吐魯番旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シルクロードを巡るツアーに行きたく以前から調べていたが8日間以上のコースしか無かったので日程の関係で行けなかった。<br />そこで今回「シルクロード感動紀行」ウルムチ・トルファン・敦煌・西安6日間のコースが出来て休みの方も取れたので行くことが出来た。<br /> このコース私としては、久しぶりのツアーによる旅行であった。さすがにこのコースを選んで参加した人達は、皆さん海外旅行好きの人達ばかりで帰国後も連絡を取り合ってお会いした方が多かった。<br /> 絹の道シルクロードは、この道を通じて文化や、人、物などさまざまな交流が行われた。玄奘三蔵やマルコポーロを初め多くの僧侶などがインドを往来するなど東西の文化交流などが行われた道である。現在は、砂漠となってしまった地域が多く当時の遺跡がそのまま残っている。それらの多くは、佛教芸術の宝庫であり、また民俗の交流点として私の心を引きつけた。<br /><br />     西安着後 漢陽陵博物館観光<br />     夕方西安発 ウルムチ着後にホテルへ<br />7/20 ウルムチ郊外・市内観光<br />      天地・新彊ウイグル自治区博物館・紅山など<br />     観光後トルファン泊<br />7/21 トルファン観光<br />      アスターナ古墳・高昌故城・火焔山・ベセクリフ千仏洞・カレーズ(地下水道)・バザール等<br />     夜に寝台列車で柳園へ<br /><br />ウルムチ・トルファンは、50度近い灼熱の地域で塩池がありブドウの栽培がされている。また敦煌も結構熱かったが「世界遺産」である敦煌莫高屈の壁画や馬に乗って移動した鳴沙山・月牙泉など此処でしか見られない思い出深い観光地であった。<br /> とにかく暑いにつきます。若い内に行っておかないと年取ってからはきつい旅行となります。<br /> <br />7/22 柳園駅着後にバスで敦煌へ<br />     午後「世界遺産」敦煌莫高屈観光<br />             敦煌観光(鳴沙山・月牙泉など)<br />     夕食は名物シシカバブと敦煌名物料理<br />7/23 朝 敦煌発 西安へ<br />     着後 西安市内観光(陜西歴史博物館・大雁塔・花清地・秦の始皇帝陵など)<br />     空路帰国の途へ<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved. 

「シルクロード感動紀行」? トルファン(吐魯番)

1いいね!

2001/07/21 - 2001/07/21

150位(同エリア164件中)

3

0

koi

koiさん

シルクロードを巡るツアーに行きたく以前から調べていたが8日間以上のコースしか無かったので日程の関係で行けなかった。
そこで今回「シルクロード感動紀行」ウルムチ・トルファン・敦煌・西安6日間のコースが出来て休みの方も取れたので行くことが出来た。
 このコース私としては、久しぶりのツアーによる旅行であった。さすがにこのコースを選んで参加した人達は、皆さん海外旅行好きの人達ばかりで帰国後も連絡を取り合ってお会いした方が多かった。
 絹の道シルクロードは、この道を通じて文化や、人、物などさまざまな交流が行われた。玄奘三蔵やマルコポーロを初め多くの僧侶などがインドを往来するなど東西の文化交流などが行われた道である。現在は、砂漠となってしまった地域が多く当時の遺跡がそのまま残っている。それらの多くは、佛教芸術の宝庫であり、また民俗の交流点として私の心を引きつけた。

     西安着後 漢陽陵博物館観光
     夕方西安発 ウルムチ着後にホテルへ
7/20 ウルムチ郊外・市内観光
      天地・新彊ウイグル自治区博物館・紅山など
     観光後トルファン泊
7/21 トルファン観光
      アスターナ古墳・高昌故城・火焔山・ベセクリフ千仏洞・カレーズ(地下水道)・バザール等
     夜に寝台列車で柳園へ

ウルムチ・トルファンは、50度近い灼熱の地域で塩池がありブドウの栽培がされている。また敦煌も結構熱かったが「世界遺産」である敦煌莫高屈の壁画や馬に乗って移動した鳴沙山・月牙泉など此処でしか見られない思い出深い観光地であった。
 とにかく暑いにつきます。若い内に行っておかないと年取ってからはきつい旅行となります。
 
7/22 柳園駅着後にバスで敦煌へ
     午後「世界遺産」敦煌莫高屈観光
             敦煌観光(鳴沙山・月牙泉など)
     夕食は名物シシカバブと敦煌名物料理
7/23 朝 敦煌発 西安へ
     着後 西安市内観光(陜西歴史博物館・大雁塔・花清地・秦の始皇帝陵など)
     空路帰国の途へ

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved. 

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • さすらいおじさんさん 2006/08/11 11:37:34
    ご一緒したシルクロードの旅は懐かしいですね
    koiさん

    ご一緒したシルクロードの旅は懐かしいですね。
    メンバーの方達も素晴しく、一番印象に残ったツアーでした。
    バスの中で教えていただいた、竹取物語の諸説に聞き入ったこともいい思い出です。

    koi

    koiさん からの返信 2006/08/11 17:07:21
    一緒したシルクロードの旅メンバーは素晴らしい方でした
     お久しぶりです。「南米の旅」を全部読ませて頂きました。
     私は、色々とあり余り長生きも出来そうにないので、今の内に今まで行った所の資料を集めて「旅行のクチコミサイト・4travel.jp」にアップしています。今のところ写真まで手が届かず何れ入れようと思っていますが。現在は、ただの紀行文だけですが、何れもう少し皆さんに参考となる物に仕上げたいと思っています。
     しかし、さすらいおじさんのような海外渡航地図の陽には、塗りつぶせそうにありません。
    ご一緒したシルクロードの旅のメンバーは、素晴らしい方ばかりでしたね。
    今度は北欧でしょうか?

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2006/08/11 20:17:14
    RE: ご一緒したシルクロードの旅は懐かしいですね
    koiさん

    中南米の旅をご覧いただきありがとうございます。
    次回は8月29日から1971年のバックパッカー旅行で見逃したところを中心に3ヶ月の予定を立てているところです。
    イギリス・ロンドンに入って、イギリス、アイスランド、アイルランド、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、セルビア、オーストリア、ベネルックス3国、帰路で台湾に寄る予定にしています。

    私は体力があるうちに行き残したところを回ろうとしていますが、年々体力の衰えは感じています。
    koiさんのお言葉が気になります。どうぞ、酷暑が続きますがご自愛されこれからもご活躍されることを期待しております。

     

koiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP