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長瀞の荒川ライン下りを初体験。<br />長い梅雨が明けたばかりの日曜日。<br /><br />真夏の晴天に恵まれて、暑い陽射しを忘れそうになるほど気持ちよい川風を受けながらの川下りは最高の気分でした。

秩父・長瀞 荒川ライン下り

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2006/07/30 - 2006/07/30

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八雲あかね

八雲あかねさん

長瀞の荒川ライン下りを初体験。
長い梅雨が明けたばかりの日曜日。

真夏の晴天に恵まれて、暑い陽射しを忘れそうになるほど気持ちよい川風を受けながらの川下りは最高の気分でした。

  • 荒川ライン下りの出発点。<br />ウォーターパーク長瀞。<br />キャンプ地でもあるここでは、たくさんのテントが張られています。

    荒川ライン下りの出発点。
    ウォーターパーク長瀞。
    キャンプ地でもあるここでは、たくさんのテントが張られています。

  • いざ出発!<br />舟が動き出した途端、さーっと川風が吹き抜けます。<br />誰もかれもが「わー気持ちいい!」という瞬間。

    いざ出発!
    舟が動き出した途端、さーっと川風が吹き抜けます。
    誰もかれもが「わー気持ちいい!」という瞬間。

  • 前方に見える赤い橋が「おやはな橋」。<br />この橋の先に急流が待っています。

    前方に見える赤い橋が「おやはな橋」。
    この橋の先に急流が待っています。

  • 最初の急流を抜けたところにある亀の小岩。<br />

    最初の急流を抜けたところにある亀の小岩。

  • 二つ目の急流。<br />カーブした細い川幅の流れを越えていきます。<br />船頭さんの腕のみせどころ。<br />

    二つ目の急流。
    カーブした細い川幅の流れを越えていきます。
    船頭さんの腕のみせどころ。

  • 急流を抜けると穏やかな川に。<br />川の流れが止まったようになり、その状態を「瀞」と言います。<br />その「瀞」が長く続くことから、このあたりを「長瀞」と言うようになったそうです。

    急流を抜けると穏やかな川に。
    川の流れが止まったようになり、その状態を「瀞」と言います。
    その「瀞」が長く続くことから、このあたりを「長瀞」と言うようになったそうです。

  • 「三国志」でも有名な戦場跡である長江の赤壁にならい、「秩父赤壁」と呼ばれる場所。<br />その高さはほぼ30メートルはあるそうです。

    「三国志」でも有名な戦場跡である長江の赤壁にならい、「秩父赤壁」と呼ばれる場所。
    その高さはほぼ30メートルはあるそうです。

  • 周囲の景色を楽しみながら、舟ものんびりと進みます。

    周囲の景色を楽しみながら、舟ものんびりと進みます。

  • 岩清水の流れる明神の滝。<br />岩を流れ落ちる水の音が清涼感を誘います。<br />真冬にはたくさんの氷の柱が出来るそうです。

    岩清水の流れる明神の滝。
    岩を流れ落ちる水の音が清涼感を誘います。
    真冬にはたくさんの氷の柱が出来るそうです。

  • 創業大正四年の老舗の宿「長生館」。<br />「囲炉裏庵“花水木”」はその中にあるお食事処です。<br />

    創業大正四年の老舗の宿「長生館」。
    「囲炉裏庵“花水木”」はその中にあるお食事処です。

  • 全席個室の「花水木」には、大小あわせて10部屋しかありません。<br />事前の予約が必要です。<br />写真のように、荒川の流れが一望できるお部屋もあります。<br /><br />写真に写っている二体は、今回の部署旅行に参加できなかった同僚二人の身代わりです(笑)。

    全席個室の「花水木」には、大小あわせて10部屋しかありません。
    事前の予約が必要です。
    写真のように、荒川の流れが一望できるお部屋もあります。

    写真に写っている二体は、今回の部署旅行に参加できなかった同僚二人の身代わりです(笑)。

  • 「花水木」のメニュー『大根の花』。<br />お通しに写真の酒菜種々、このあとに出される自家製のずりあげうどん(温、冷の両方有。今回は全員が冷を選択)、デザートがついて1700円は、場所も考えるとお安い方かもしれません。<br />

    「花水木」のメニュー『大根の花』。
    お通しに写真の酒菜種々、このあとに出される自家製のずりあげうどん(温、冷の両方有。今回は全員が冷を選択)、デザートがついて1700円は、場所も考えるとお安い方かもしれません。

  • この時季、秩父鉄道を走るSL列車。<br />行きと帰りにすれ違いましたが、正面から写すことは出来ませんでした。

    この時季、秩父鉄道を走るSL列車。
    行きと帰りにすれ違いましたが、正面から写すことは出来ませんでした。

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