1975/07/23 - 1975/07/23
205位(同エリア265件中)
koiさん
世界主要7都市を効果的に結ぶ人気の16日間
ヨーロッパ5都市とアメリカの2都市を訪問。飛行機と鉄道を利用して効果的に回るコースです。
ホテル 高級ホテル
食事 毎朝食 6回の昼食12回夕食付
添乗員 同行
オブショナルツアー 8コース用意
日程1 975年7月21日〜8月5日
訪問した都市とコースと日程
7月
21.東京発 サンフランシスコ着
22.サンフランシスコ発 ニューヨーク着
23.ニューヨーク滞在 ワシントン日帰り観光
この日は終日自由時間でしたが、ツアーの一行の内一人を残して「ワシントン日帰り観光34000円」に参加しました。
あこがれのワシントンでしたのでうきうきしていました。ワシントンは、木々が豊富で落ち着いた官庁街でしたが32度で湿気が多いようなきがしました。ホワイトハウスやペンタゴン、国会議事堂、リンカーン記念館、アーリントン墓地、国立近代美術館、ポトマック川の桜並木などバスで周遊観光をしました。
ホワイトハウスでは、何時もテレビで見ているお馴染みの大統領が会見する場所の撮影が出来たので大満足でした。ここが世界の政治を操る場所なのかと思うと、ここに来た実感がわきおこりました。
国立近代美術館では、バッグが大きいと注意され預けに行きました。展示作品には、レンブラント・セザンヌ・ルドン・ゴッホ・モネ・マネ・ゴーギャン・ロートレック・ドガー・ルソー・ルリアール等の絵画が展示されていました。一緒に行った妻は、絵画に大変興味があったようで大変喜んでいました。
会場では、キャンバスを広げて模写している外国人がいました。日本では考えられない光景でしたのでビックリしました。
24.ニューヨーク発 市内観光 夜マドリードへ
25.マドリード着 市内観光 夜フラメンコショー
26.マドリード着滞在 トレド観光
27.マドリード発 ロンドン着 市内観光
28.ロンドン発 パリ着 ウインザー城観光
29.パリ滞在 市内観光 ムーランルージュのディナーショー
30.パリ滞在 ベルサイユ宮殿見学
31.パリ発列車で ジュネーブ着 市内観光
8月
1.ジュネーブ発 モンブラン登山観光 列車でローマへ
2.ローマ着 市内観光 カンツォーネ聞き夕食
3.ローマ滞在 ナポリ・ポンペイ周遊観光
4.ローマ発 南回りで帰国
5.東京着 最低催行人数25名
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「ワシントン日帰り観光34000円」に参加しました。
あこがれのワシントンでしたのでうきうきしていました。ワシントンは、木々が豊富で落ち着いた官庁街でしたが32度で湿気が多いようなきがしました。ホワイトハウスやペンタゴン、国会議事堂、リンカーン記念館、アーリントン墓地、国立近代美術館、ポトマック川の桜並木などバスで周遊観光をしました。 -
リンカーン記念館
【エピソード】
私が念願の世界一周をはたせたのは、小さい頃から言われ続けていた「しまつ」の言葉で常にこつこつとお金を貯めていたからでした。贅沢すればきりがないしそうかと行って始末ばかりしていたら栄養失調になる。
私は、第2次世界大戦の終了直後に田舎の農家で生まれたいわゆる団塊の世代である。小学校時代から1クラス55人以上の生徒だったので教室の後ろに殆ど空間が無い中で勉強し、給食もアメリカからの脱脂粉乳とコッペパンが主でした。家での朝食は、お粥で芋や梅干しそれに沢庵の漬け物、昼食は学校での給食、夕食は麦ご飯で野菜と揚げなどの焚いた物と自家製のみそ汁でした。我が家は、農家だったので自給自足で野菜や鶏肉などが手に入り脚気という病気になりませんでしたが、同級生には栄養失調の子供も多くいて健康診断で脚気の検査を全員が受けました。その様な時代であっても今の子供達のように暗くなくて、校庭で走り回ったりドッチボールやソフトボールや川で魚取りをしたりして暗くなるまで自然の中で遊び回っていました。
この様な時代に育ち「しまつ」など何時でも可能だったのです。ですから米粒1つでも残したりすると目がつぶれると祖父母から言われました。そして、今日一日無事に生活でき恵に感謝をして家族全員で夕食を頂きました。現代は、どうでしょうか「食べ残し、使い捨ての美学をするのが良い…?」というような核家族化の時代になりました。また、全てに対して自分さえ良ければ他人が何を思おうと知ったことではない。そんな事を言っていたらおっさん古にわ…と笑われ、人をけ落として行かないとあかんねん、と言われてしまう時代になりました。もう日本人の心など何処かへ吹っ飛んでしまい、人を殺しても平気な時代風潮となってしまいました。本当に悲しい日本になりました。責任者出てこいと言いたいくらいです。たとえ出てきても何の責任もとってくれませんし保証もありません。まして福祉など本当に必要な人達にさしのべるようになっているのでしょうか、はなはだ疑問です。
(次に続く) -
リンカーン記念館
【エピソード】 (つづき)
私は、タイや中国の貧しい山岳少数民俗、インドのカースト制度の中で貧しい生活をする人達、泥棒の国となったイタリア、インドネシアの島でひっそり暮らす人達、世界最高水準の都市ニューヨーク、芸術の都フランス、紳士の国イギリス、仏教国のチベット・中国・タイ・韓国・ベトナム…、イスラム教のエジプト…、仏教とヒンズー教とイスラム教が入り交じったネパール・インドネシア…、南海の楽園バリ島などの島々、簡単に区分けできませんが色々な国を見るにつけ様々な宗教や生活習慣を持った人類が地球上に生活していることを直接現地に行って知りました。
最近では、日本のNPOの人達が貧しい国の人達に対して積極的に援助の手をさしのべておられますが、現地の人達が持っている良い民族性を考慮しながら進める必要があるのではないかと思いました。世界で戦争が無くなり人類が平和で暮らせる社会の実現は、大変難しいと痛切に感じています。私が海外の都市へ訪れた直後に何故かその場所で紛争が勃発している事からも信じられないことが多くあります。科学文明がいくら発達してもそれを平和のために使うことなくしてしまっている国が多くあると言えるでしょう。
-
リンカーン記念館内のリンカーン像
-
ホワイトハウス
ホワイトハウスでは、何時もテレビで見ているお馴染みの大統領が会見する場所の撮影が出来たので大満足でした。ここが世界の政治を操る場所なのかと思うと、ここに来た実感がわきおこりました。 -
-
国立近代美術館
国立近代美術館では、バッグが大きいと注意され預けに行きました。展示作品には、レンブラント・セザンヌ・ルドン・ゴッホ・モネ・マネ・ゴーギャン・ロートレック・ドガー・ルソー・ルリアール等の絵画が展示されていました。一緒に行った妻は、絵画に大変興味があったようで大変喜んでいました。
会場では、キャンバスを広げて模写している外国人がいました。日本では考えられない光景でしたのでビックリしました。 -
国立近代美術館
会場では、キャンバスを広げて模写している外国人がいました。日本では考えられない光景でしたのでビックリしました。 -
国立近代美術館
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9