2005/09/27 - 2005/09/29
47位(同エリア58件中)
のん@荊州さん
- のん@荊州さんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ10件
- Q&A回答2件
- 52,700アクセス
- フォロワー1人
中国滞在中に絶対行きたかったシルクロード。
2005年の国慶節で実現しました。
万里の長城の西端である嘉峪関からスタートすることに。
荊州(正確には武漢)〜嘉峪関の旅の写真です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
荊州から武漢へ移動し、火車(夜行列車)に乗り込みます。
T192(漢口ーウルムチ)の火車です。
30時間13分・硬臥の長い旅が始まります。 -
通過駅・蘭州。
漢口から19時間経過した翌日お昼頃。
本場の蘭州ラーメン食べたかったなぁ。 -
硬臥は色んな人と話ができるので楽しい。
この子達は、ずっとお喋りしてくれていた中国人。
女の子二人は偶然にも荊州の大学生でした。
左上の女の子は、ウルムチに里帰り中。
右上の女の子は、嘉峪関に住む彼の家に行くところ。
左下の男性は、広州からウルムチに会議にいくところでした。
夜23時近くなのに付き合ってくれて感謝! -
夜遅く、飛び込んで泊まったドミ。嘉峪関で降りた女の子と彼が一緒に探してくれた宿。
値切っても1泊60元…
一人部屋だったし、他の宿も探せないし、
いいか。という感じでした。
この火車で知り合った子たちとは帰ってからもずっと短信(ショートメール)交換していました。 -
翌日。
夕方には敦煌に着きたかったので、タクシーで観光することに。
こんな道を走りながら第一墩へ。 -
風化した万里の長城の果てにあった土の塊。
これがかつてはシルクロード西端の関所だったそう。
おお、私もここまで来たか… -
関所の向こうは断壁。
荊州とは山並みが違う。 -
このあたりもラマ教徒が多いそうで、
チベットでよく見かけた色とりどりの旗や祠が。
その向こうが第一墩。 -
これが風化した万里長城。
-
こんな感じで低いところもあり、登って歩いてみた。
なんとも云えない気分… -
カメラマンしてくれたタクシーのおいちゃん。
嘉峪関を愛するシャイボーイでした。 -
第一墩までの間にこんな土塊が。
ここも昔は関所だったそう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12