1995/03/15 - 1995/03/16
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KAKU-SANさん
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アフリカで列車に乗りたい!ということで、海岸都市のモンバサからナイロビへの夜行列車に乗ることに。
昼は40度くらいになるモンバサも夕方になって涼しくなったところで、駅構内には陽気なアフリカンポップスが掛かっていた。
駅構内に入ったところに掲示板があり、自分の名前が書かれていることが嬉しい。1等なので、個室かと期待したいたけれど、2人部屋で、英国紳士と同室だった。
20両ほどの中から自分の席を探して、寝台に入ると扇風機があった。
確かに、停車中は熱いのだが、海岸部を離れると標高が高くなるので、すぐに窓を開けっぱなしにできないほど、涼しくなる。
列車には食堂車があって、1等と2等の乗客には夕食がついている。(飲物は別料金)
※1,2等は寝台で、他に、座席の3等もあるんだよ。
料理は欧風+インド風という感じで、ラムかチキンを選べる。この辺は、インド人(牛ダメ)とイスラム教徒(豚ダメ)の乗客が多いことの配慮だろう。
4人で合い席になり、その中のアメリカから来てる24歳の女子大生とも一緒になって、仲良くなって話が弾んだ。(何で、写真を撮ってないんだよ!)
この列車の旅には、彼女の事なんか忘れてしまうほどの素晴らしいのは、窓の景色。月明かりがあれば更に素晴らしいかも。星空しか見えない草原を電車が走っていく景色は銀河鉄道のよう。
ある時、列車は草原に大木が一本しかないところ、列車以外に全く明かりがないところに停車する。(夜なので、見えないだけかも)
そして、3等席の客を乗せて、列車は再び走り出します。・・・星の停車駅みたい。
この明かりのない草原に住む人たちは、どんな気持ちで、明かりのあふれる20両の列車を見てるんだろうか?
そして、朝、列車はナイロビ国立公園の中を走る。シマウマとかがいる中を列車が走って、ナイロビ駅へ到着する。
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