2006/03/02 - 2006/03/06
211位(同エリア273件中)
TOM4さん
マイレージが貯まってたので、NWの特典旅行でフィリピン・ミンドロ島のリゾート、プエルトガレラへ行ってきました。※詳しい旅行記を見たい方は、TOMYONGS TRAVELS ( http://www.geocities.jp/tomyong_0121/ )をご覧下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
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マニラから気軽に行けるリゾート・プエルトガレラには、サバンビーチ、ココビーチ、ホワイトビーチなど多くのビーチリゾートがあるのですが、行き先は最終的にホワイトビーチに決定しました。事前調査によると、片道5時間ぐらいかかるので結構疲れそうです。セブ島等に行った方が、移動時間は少なくてすむと思うのですが、なんといってもプエルトガレラまでの交通費が安いのです。今回はなるべくお金を使わない節約旅行にしようと思っています。
また、プエルトガレラの滞在先は現地で探すことにしました。 -
NW便は深夜に到着するので、マニラで1泊しなければなりません。今回マニラで予約したホテルはパサイシティにあるアトリウムホテルというところです。部屋は広くて安いのが特徴で(この時は\\\\3,000以下で泊まれました)また、プエルトガレラへ行くバスターミナルがすぐ近くにあるのでここを選択しました。15階にフロントがあり、その上が客室になっています。私は23階に泊まったのですが、外の眺めが素晴らしかったです。このホテルの外はちょっと怪しい奴らがたむろしているので、外出する際は気をつけた方が良いと思います。
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朝9時頃にブエンディアのバスターミナルへ行きます。ホテルから歩いて5分くらいです。バタンガス行きのバスへ乗り込むと席は9割くらい埋まっていました。日本と違ってこちらのバスは満席になったら出発するので丁度良いタイミングです。しばらくして満席になったため出発しました。バスの代金はどうやって払うのだろうと思っていると、乗務員がひとりずつ行き先を聞いて切符を切っています。「バタンガスピア」というと切符?をパチパチやって渡してくれました。穴のあいている箇所で金額が分かるのですが、P146.5(約340円)となっていました。お金は、また後で乗務員がひとりずつ回収に来るのでその時に払います。
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バスに乗って2時間後、バタンガス港に到着しました。
バスを降りると大勢の人が近づいてきて、「どこへ行く?」みたいな事を聞いてきます。1人のおじさんに「ホワイトビーチ」と言うと、「こっちだ!もう時間が無いぞ」みたいな感じで走り出しました。船のチケット売り場に案内され、急いでチケットを買いました。おじさんにチップを少しあげようと思ったがどこかへ行ってしまいました。どうやらチップ目的では無かったみたいです。この港からはプエルトガレラ港のほかに、各ビーチに直接行く船がありますので、目的のビーチ行きのチケットを買うと良いでしょう。 -
1時間位すると前方にミンドロ島が見えてきました。更に30分経ってやっとホワイトビーチに到着しました。船はビーチに直接乗り上げ、その状態から船から板を出してそこから降りました。
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宿は予約していなかったため早速宿探しを始めます。案内係りのおばちゃんがたくさんいるので、1人に案内してもらい、部屋を見て決めることにします。私は多少高くても、部屋から海が見える場所を希望していたためその事を伝えるが、客が一杯で、海の見える部屋はどこにも空きがないらしい。何件か回った後、「GRAYWALL RESORT」というところに決めました。エアコン付きでP2440でした。
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まだ昼食を食べていなかったので、レストラン(海の家?)に行って食事を済ませます。食後にビーチの写真を撮ろうと思い、1人でうろうろしていると数人の男達にいきなり取り囲まれた。「アイランドホッピングやらない?」そうだった。ここに来たらシュノーケリングと時間があればアイランドホッピングもやってみたいと思っていたのだ。早速値段交渉に入るも、こちらが日本人だとバレているのか、もっと安くしてくれと言っても、言い訳を言ってなかなか下がらない。面倒なのでシュノーケリング&アイランドホッピング合計3〜4時間コース、P1600で決めた。多分これでもかなりボラれていると思われます。
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このビーチにはレストランが10件以上あるのですが、夜になると昼間とは全く違った雰囲気になります。各店、テーブルと椅子が浜辺に並べられ、ライトアップも華やかで、どの店も大音量でクラブミュージック(レゲエ、R&B、HIPHOP、ハウス、テクノなど)を流しています。
店によってはDJがいるところまであります。事前にネットでいろいろ調べてはいたがこれは知りませんでした。クラブミュージックが好きな自分にとっては最高の雰囲気です。他のビーチに行っていたらこの雰囲気は味わえなかっただことでしょう。とりあえずミラーボールがクルクル回転しているレストランの席に座り、サンミゲルビールをちびちびやりながら、しばらくの間音楽に酔いしれました。空を見上げると星と月がとっても美しく、砂浜は恋人同士でいっぱいです。夜のホワイトビーチは雰囲気があって最高に良かったです! -
驚いたことに、ホワイトビーチにはタトゥーショップが何軒かありました。フィリピンではタトゥーは結構一般的で、女の子でもファッション感覚で入れている子が結構います。行きの船で一緒だった韓国人と、帰りも一緒の船になったのですが、ふと彼の腕を見ると大きなタトゥーが彫ってありました。あんな大きいのにして後悔しないのだろうか。
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朝食が終わり、バンカーボートへと向かいます。中へ入ると思っていたよりも結構広い。10人程度は余裕で乗れるだろうか。ブルンブルン!とエンジンがかかり、いよいよ出発です。
海岸沿いを進んでいくのですが、海の色がエメラルドグリーンでとても美しい。しばらく進むと大小さまざまなビーチが見えてくる。整備されたプライベートビーチ、誰もいない小さなビーチ、そして当初予約しようと考えていたCOCOビーチが近づいてきた。ここは1つのビーチ全体がリゾートになっていてとても美しい、のんびり過ごしたい人にはとても良い場所だろう。 -
途中でガソリンを買いに行くため近くの島へ寄ることになり、だんだんと島へ近づいていくと建物が見えてきた。ガイドが「あれは小学校だよ」と言った。島といってもあまり大きくないので、通う子供がいるのかなと思っていたら、大きな木の上に小さい姉妹が仲良くちょこんと座っているではないか、その素朴で微笑ましい光景に心を奪われました。丁度そこで船を止めたので、写真を撮り、手を振ると子供達も手を振ってくれて、なんともほのぼのした気分になりました。
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シュノーケリングポイントへに到着すると他にもシュノーケリングをやっている人たちがいます。それと小さな1人乗りのバンカーボートが数隻待機しています。ガイドが「100Pあれで引っ張ってもらえるよ」との事なので、お願いすることにしました。ボートのアウトリガーに細いロープがあり、そこにつかまるとボートがゆっくりと動き出しました。海中はとても綺麗な珊瑚でいっぱいです。自分で泳ぐ必要が無いので疲れくてGOOD!でも海水が時々冷たいところがあり少々寒かったです。でもこれはとっても楽チンで、値段も安いのでおすすめですよ!
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