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<br /><br /><br />インド/ムンバイ 2006/3/14-15<br /><br />セントレア→バンコク→ムンバイ<br /><br />丸一日移動に費やして、ムンバイの空港に到着。<br />インド門近くにホテルを取ったので、タクシーで<br />街頭の少ない道路をかなりのスピードで到着。<br /><br />深夜12:30<br />シャワーを浴びてベッドに寝転んだ。<br /><br />翌インド2日目<br /><br />タクシーで市内見物→ガンジー博物館→プリンス・オブ・ウェールズ博物館<br />→インド門、タージマハル・ホテル→ホテル<br /><br />ホテルの屋上のレストランでチャイを飲む。<br />インド門やタージマハル・ホテルを眺めながら<br />予定を立てる。<br /><br />とりあえずホテル前に止まっているタクシーと交渉して<br />マリンドライブを走る、<br />海沿いにレンガ造りの建物が<br />立ち並ぶ良いロケーションを楽しむ。<br /><br />マニ・ハヴァン(ガンジー博物館)へ、<br />正面を改装中、入場料ナシで団体の欧米の人達に<br />挟まれるような感じで一緒に見学。<br /><br />ガンジーの部屋を再現したところでは<br />写真でみかける「紡ぎ車チャルカ」も展示されている。<br />その他の部屋では彼の出会った様々な場面が<br />小型の模型で再現されている。<br /><br />住宅街の中にあるので自力で探すのは難しそう。<br /><br />その後大きな駅のすぐ裏の大きな洗濯場へ。<br />いつもならたくさんの人が一斉に洗濯をしている光景を<br />見られるらしいが、丁度この日は「ホーリー」という<br />祝日でひとはまばらだった。<br /><br />ここで働いているのはカースト最下層の人達だそうだ。<br />毎日働いても働いても自家用車を持つことや、まして海外へ飛行機で行くことは、たぶん一生無いだろう人達。運命と割り切れるものか。<br />確かに自分も仕方ないと諦める事だってある、でもそれはチャレンジさえ許されないことではない。<br /><br />タクシーの運転手がさかんに絨毯屋へ行かないかと<br />しつこいので、プリンス・オブ・ウエールズ博物館で<br />降ろしてもらい代金を支払った。険悪な雰囲気になりかけたが向こうも商売、<br />こんなことはいつだってある。<br />約3時間で500ルピー〔1,500円)<br />目的もなく主な通りを走ってもらったので、<br />町のおおよその感じが掴めた。<br /><br />プリンス・オブ・ウェールズ博物館は、<br />1905年にイギリス皇太子訪印に合わせて造られた.<br />インド・サラセン調の豪奢な建物。<br />中に入る前にため息が出る、<br />先程車中から見たスラムの光景がまだ生々しく、<br />100年も前に既にこんな立派な建物を造る一方で<br />人間の暮らす場所があまりに粗末で<br />無力感を覚える。<br /><br />気を取り直して入場。(入場料300ルピー約900円)<br />写真撮影には30ルピーを払う。<br />入り口では日本語ガイドが流れる音声ガイドの機械を借りた。<br /><br />エレファンタ島のシヴァ神像やブッダをモチーフの<br />レリーフなど、館内は広く涼しいのでゆっくりと見て回った。<br /><br />博物館を出てインド門に向かって歩きだした、<br />日差しは強いがカラッとしていて<br />海の匂いが空気に交じり、それに微妙に香辛料の香りが<br />加わってインドに来たんだなと実感。<br /><br />インド門は門というより建物のようなどっしりとしたもので、<br />海をバックに存在感たっぷり、多くの人が周囲を取り囲んで<br />何するでもなくぶらぶらしている。<br />この日、ホーリーと言うお祭りで色んな色の粉をお互いに<br />掛け合い、赤や黄色の全身染まった人がかなり居て、<br />粉をかけられないように何度か逃げ回った。<br /><br />そして振り返ると声を上げてしまうくらい圧倒的な<br />存在感で建つのが「タージ・マハル・ホテル」だ。<br />この区画だけは異空間のように、<br />人を寄せ付けないような雰囲気。<br />ゴージャスってこういうことを言うんだなと感じた。<br /><br />日本に背の高いビルはたくさんあるが、<br />こんなドでかいホテルはちょっとないだろう。<br />泊るには宿泊代金が高すぎなので、トイレ休憩に<br />中に入る。<br />ロビーのソファーは自分のような<br />ちょっと体験タージという人で占領されている。<br />異空間を堪能すべくアーケードを見て歩き、<br />プールをチェック、絵葉書を購入。<br /><br />海外に来ると貧富の差というのがあまりに<br />あからさまで混乱する。<br />日本では差こそあれそれほど感じないのに、<br />この違いはどうだろう。<br /><br />日本人というだけで高い値段をふっかけられるのも<br />仕方ないだろうな。<br /><br />旅の支出<br />*宿泊 Strand Hotel 1,870R×2泊〈11,200円税込)<br /> ムンバイは宿泊代は高め<br />*絵ハガキ40枚:200R(600円)<br /> 公園や道端で寄って来た物売りから購入<br /><br />ホテルに戻って屋上のレストランでコーヒーを飲む。50ルピー約150円。<br />眺めは最高、パラソルを広げてもらうと<br />時折の風で暑さはそれほど感じない。<br />車の往来もそれほど無いので静かな中、足を伸ばして<br />もって来た文庫を読んだ。<br /><br />夕食前にネットカフェを探す、ホテルの近くにいくつか<br />見つかる、その中でも大きそうなところで<br />日本語が書き込めるマシンを聞いて座る。<br /><br />ネットサーフィン位なら問題ないが、ブログに<br />書き込もうとすると、認証や管理ページの表示が<br />ものすごくおそいので、書き込みは諦めて、<br />メールチェックと2通のメールを書いて終了。<br /><br />明日は早朝から移動、デリー経由でこの旅の目的地ベナレスだ。<br /><br />blog→http://yaplog.jp/sora2001/

インド/ムンバイ 2006/3/14-16

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2006/03/14 - 2006/03/16

374位(同エリア398件中)

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soramoveさん




インド/ムンバイ 2006/3/14-15

セントレア→バンコク→ムンバイ

丸一日移動に費やして、ムンバイの空港に到着。
インド門近くにホテルを取ったので、タクシーで
街頭の少ない道路をかなりのスピードで到着。

深夜12:30
シャワーを浴びてベッドに寝転んだ。

翌インド2日目

タクシーで市内見物→ガンジー博物館→プリンス・オブ・ウェールズ博物館
→インド門、タージマハル・ホテル→ホテル

ホテルの屋上のレストランでチャイを飲む。
インド門やタージマハル・ホテルを眺めながら
予定を立てる。

とりあえずホテル前に止まっているタクシーと交渉して
マリンドライブを走る、
海沿いにレンガ造りの建物が
立ち並ぶ良いロケーションを楽しむ。

マニ・ハヴァン(ガンジー博物館)へ、
正面を改装中、入場料ナシで団体の欧米の人達に
挟まれるような感じで一緒に見学。

ガンジーの部屋を再現したところでは
写真でみかける「紡ぎ車チャルカ」も展示されている。
その他の部屋では彼の出会った様々な場面が
小型の模型で再現されている。

住宅街の中にあるので自力で探すのは難しそう。

その後大きな駅のすぐ裏の大きな洗濯場へ。
いつもならたくさんの人が一斉に洗濯をしている光景を
見られるらしいが、丁度この日は「ホーリー」という
祝日でひとはまばらだった。

ここで働いているのはカースト最下層の人達だそうだ。
毎日働いても働いても自家用車を持つことや、まして海外へ飛行機で行くことは、たぶん一生無いだろう人達。運命と割り切れるものか。
確かに自分も仕方ないと諦める事だってある、でもそれはチャレンジさえ許されないことではない。

タクシーの運転手がさかんに絨毯屋へ行かないかと
しつこいので、プリンス・オブ・ウエールズ博物館で
降ろしてもらい代金を支払った。険悪な雰囲気になりかけたが向こうも商売、
こんなことはいつだってある。
約3時間で500ルピー〔1,500円)
目的もなく主な通りを走ってもらったので、
町のおおよその感じが掴めた。

プリンス・オブ・ウェールズ博物館は、
1905年にイギリス皇太子訪印に合わせて造られた.
インド・サラセン調の豪奢な建物。
中に入る前にため息が出る、
先程車中から見たスラムの光景がまだ生々しく、
100年も前に既にこんな立派な建物を造る一方で
人間の暮らす場所があまりに粗末で
無力感を覚える。

気を取り直して入場。(入場料300ルピー約900円)
写真撮影には30ルピーを払う。
入り口では日本語ガイドが流れる音声ガイドの機械を借りた。

エレファンタ島のシヴァ神像やブッダをモチーフの
レリーフなど、館内は広く涼しいのでゆっくりと見て回った。

博物館を出てインド門に向かって歩きだした、
日差しは強いがカラッとしていて
海の匂いが空気に交じり、それに微妙に香辛料の香りが
加わってインドに来たんだなと実感。

インド門は門というより建物のようなどっしりとしたもので、
海をバックに存在感たっぷり、多くの人が周囲を取り囲んで
何するでもなくぶらぶらしている。
この日、ホーリーと言うお祭りで色んな色の粉をお互いに
掛け合い、赤や黄色の全身染まった人がかなり居て、
粉をかけられないように何度か逃げ回った。

そして振り返ると声を上げてしまうくらい圧倒的な
存在感で建つのが「タージ・マハル・ホテル」だ。
この区画だけは異空間のように、
人を寄せ付けないような雰囲気。
ゴージャスってこういうことを言うんだなと感じた。

日本に背の高いビルはたくさんあるが、
こんなドでかいホテルはちょっとないだろう。
泊るには宿泊代金が高すぎなので、トイレ休憩に
中に入る。
ロビーのソファーは自分のような
ちょっと体験タージという人で占領されている。
異空間を堪能すべくアーケードを見て歩き、
プールをチェック、絵葉書を購入。

海外に来ると貧富の差というのがあまりに
あからさまで混乱する。
日本では差こそあれそれほど感じないのに、
この違いはどうだろう。

日本人というだけで高い値段をふっかけられるのも
仕方ないだろうな。

旅の支出
*宿泊 Strand Hotel 1,870R×2泊〈11,200円税込)
ムンバイは宿泊代は高め
*絵ハガキ40枚:200R(600円)
公園や道端で寄って来た物売りから購入

ホテルに戻って屋上のレストランでコーヒーを飲む。50ルピー約150円。
眺めは最高、パラソルを広げてもらうと
時折の風で暑さはそれほど感じない。
車の往来もそれほど無いので静かな中、足を伸ばして
もって来た文庫を読んだ。

夕食前にネットカフェを探す、ホテルの近くにいくつか
見つかる、その中でも大きそうなところで
日本語が書き込めるマシンを聞いて座る。

ネットサーフィン位なら問題ないが、ブログに
書き込もうとすると、認証や管理ページの表示が
ものすごくおそいので、書き込みは諦めて、
メールチェックと2通のメールを書いて終了。

明日は早朝から移動、デリー経由でこの旅の目的地ベナレスだ。

blog→http://yaplog.jp/sora2001/

  • ガンジーの部屋を再現したコーナー

    ガンジーの部屋を再現したコーナー

  • プリンス・オブ・ウェールズ博物館の雰囲気の良い通路

    プリンス・オブ・ウェールズ博物館の雰囲気の良い通路

  • インド門とゴージャスなタージマハル・ホテル<br />ここだけ別の世界のよう

    インド門とゴージャスなタージマハル・ホテル
    ここだけ別の世界のよう

  • その日はホーリーというインドのお祭りの日で、皆が赤や黄色の粉を掛け合い、服や体が大変なことになっていた。<br />粉を掛けられないように逃げ回った。<br />タイの水掛け祭りのような感じだった。

    その日はホーリーというインドのお祭りの日で、皆が赤や黄色の粉を掛け合い、服や体が大変なことになっていた。
    粉を掛けられないように逃げ回った。
    タイの水掛け祭りのような感じだった。

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