2002/04 - 2002/04
534位(同エリア704件中)
背包族さん
深せんから夜行バスでアモイに向かい、福建省各地を観光後再びバスで南下し、広東省を観光。
アモイの見所は何と言ってもコロンス島。租界だったので、多くの西洋風の建物が現存し独特な雰囲気がある。日光岩に登ればオレンジのレンガ屋根のアモイ市内を見渡せる。
福州は省都で特に見所はないけど、パンダが見られた。
泉州はイスラム文化の香りを感じられる町。
やや交通の便は悪いけど、客家土楼も一見の価値あり。
スワトウは中国で最初の経済特区で知られているけど、今はちょっと忘れられた町のよう。
潮州は料理が有名で、香港では高級料理として知られているところ。
広東文化圏独特の街並みや習慣が垣間見られて面白い。
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アモイ市内の眺め。
コロンス島の日光岩に登ればこの絶景が見られる。 -
アモイ市内からコロンス島へは渡し舟で渡る。
一般人が通勤の足として使うので、料金は非常に安い。
1階と2階で料金が違う。
2002年当時はコロンス島に入るだけなら入場料はかからなかったけど、今はかかるようだ。 -
洋風建築。
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どうぜなら銀行の看板も街並みに合うようにしたらいいのに。
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コロンス島の街並み。
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南国の花、ブーゲンビリアが咲き誇る。
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コロンス島は歩いて散策するのにいい。
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コロンス島には各国の旧大使館の建物が残っている。
ここは古い建物を利用した博物館。
学割可。 -
ここは鄭成功博物館。
鄭成功は台湾で有名な人物。
ポルトガル人だったかスペイン人を台湾から退けたという民族的英雄。
お母さんは確か日本人。
台湾の台南にお墓がある。 -
日光岩。
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アモイは海鮮も有名。
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海鮮の中でもとりあえず海老はそれほどハズレはない。
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胡里山砲台。
アモイは地理的に台湾に最も近いので、こういったものがあるのだ。 -
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台湾との海の国境近辺を船で遊覧する金門島遊覧ツアーなるものもある。
もちろん金門島は台湾領、上陸できない。 -
アモイの砲台。
台湾との関係が緊張すれば使われることもあるのか? -
アモイから客家土楼に向かうには山道を走るのでちょっと覚悟が必要。
でも中国は変化が早いので、今は大きな道になってるかも。 -
南靖鎮では、民間の福建劇が屋外で行われていた。
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南靖の田螺坑土楼。
漢族の一派(少数民族ではない?)として客家と呼ばれる人たちがいて、その人たちが外敵の侵入を防ぐ目的で建てたのが土楼。
内部には親族が固まって住んでいた。
今も住んでいる人がいる土楼もある。
ここまでのアクセスは当時は結構不便だった。
アモイから漳州へ、そこから南靖へ、さらに書鎮で下車。
土楼群は山の中に点在しているので、バイクタクシーをチャーターすることになる。
山道のバイクはスリルがある(というか怖い!)。
運ちゃん選びは大切。 -
土楼、入口。
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まだまだ観光化されていない土楼では今も人が住んでいる。
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土楼2階部分。
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土楼の壁。
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福州の公園にて。
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福州にはパンダを集めた公園があった。
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潮州の街並みは広東の独特な雰囲気がある。
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潮州。
福建、広東はお茶もおいしい。
このお寺の隣のお茶屋で広東省を代表するウーロン茶の一つ、鳳凰単Congを購入。 -
中国でカップラーメンといえば、”康師フ”。
台湾企業。
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