2006/07/04 - 2006/07/04
2732位(同エリア4533件中)
萌愛さん
7/5,7/6日はチェコの宗教的祭日、教会関係はなんとしても7/4日の今日中にって思い、まずは朝一番で聖ヴィート教会から始めようと思ったが、早起きできない…おまけに「敵を取らいでかあ!」といつもより多い朝食を食べたものだから…出発から出遅れる今日の石フェチは「ボンヤリ」していて(って、いつもだが)危なそうに見えるってので、ご亭主が同行することとなった。しかし…余計マズかった…我が家は海外では、なるべく別行動と決めている。24時間一緒だと必ずドラブルので…我が家は、結果的に「亭主関白」である。というか主人が「右」を選択したら、石フェチは「左」を選択していても強引に?「右」になるのが、我が家の力関係である…石フェチは軟弱者なのである(悲)この日ご亭主は、萌えに萌え、石フェチ萌愛はノリが悪かったため…昨夜のくたびれもあいまってパターンの石フェチのブチ切れの結果となった訳だが、なんやかや言っても似た者なのか、夫婦2人で、オタクとコレクションに没頭してプラハ城近辺でまる1日を費やしてしまったのであった。
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この時点でトラムを乗り違える。ご亭主は石フェチが「違うよ」って言っても自分を通す…結果「ほら、やっぱりね」なんてのは、禁句。石フェチ萌愛はこの程度では怒らないのだ!しかし、今日は「石に萌えないなあ〜」調子悪いのか?石フェチ
我々は、お城の北から進んでいる。途中で王宮庭園とベルベェデーレ宮殿が見れるのだが、急いだため断念…帰り道ではもう閉鎖していた…あとで、激しく後悔って遅いよ!
これは、プラハ城の地図の看板 -
聖ヴィート大聖堂
9時をちょっと過ぎたばかりなのに、ババ込み、チケットを買うのにも随分並んで待った。毎日午後1時からイジー教会でコンサートがあるという情報をゲット、しかし、料金は不明…ちょっとねぇ…萌愛のご亭主「ド・ゴシック」なヴィート教会に超感激したらしく、この時点で石フェチのデジカメを取り上げ、撮って撮って撮りまくりのハイテンション…なんだか、不安だなあ…この差は!という予感。
入り口のババ込みを回避して、南側へ、今の入り口が完成するまでは、こっちが大聖堂への入り口だつたとか… -
南側の黄金の扉
で、石フェチは考えはじめる「こんな石の象徴の超ゴシックに萌えられないならば、今日はオタクのコレクターにと変貌するか?!」である。という訳で、これからの石フェチは、プラハ城オタクとなりまする。ヨロシク♪
14世紀に装飾された「最後の審判」のモザイク壁画
ちなみに、この南側の塔は全長97m…うーん、体力貧の石フェチが全力疾走できるか?どうか?って長さである。 -
入り口に戻ってくると、さっきよりババ込み!え〜!写真も撮れないよお、並ぶわけぇ〜!!と我がご亭主。「ほら、だから先並ぼうって言ったじゃん」なんて石フェチ萌愛は、気が長いので言いません。
オタクと化した石フェチは「カレル1世」っていう王様の事を考えております…命令で着工が始まったのが1344年できあがったのが1929年、ということは600年弱…すごおぉー、その間、王様の命令をずっと守っていたわけ?そんな、すごい人だったんだあ!!日本で、それに匹敵する人っているかな?徳川政権だって300年弱だし…と考えこむ。まあ、お金の問題とか、宗教上の理由もあって長引いたにしても…
「カレル1世」って、強力王様には違いない。しかし、新たな疑問!この教会、最初の建築士はマチアーシュ次引き継いだのが、ペトル・パルレーシュって言うのは有名だけど600年間変更がなかった訳?どんな設計図だったんだあ!と、内装の担当は誰がやったんねぇ?…などとオタクを極めたくなる萌愛であった。
ちなみに、こっち側の塔の高さは82mだとか…どうにか走れる?長さっか、距離かあ!! -
西側正面横の装飾
入場を待つまでの20分の間にご亭主は写真を撮りに行く。
そこで、またも石フェチ、もといオタクの萌愛は考える。中に入ってしまうと、萌愛のアナログカメラは役に立たない・・・うーん、ここは、「おだてまくり」かつ「おねだり」作戦で萌愛の代わりにオタクの写真を撮りまくって頂こう♪
と、そんなこんなで、めでたく入場の運びとなりまする。 -
大聖堂に入ると、いきなり!!
うわあ〜、まばゆいばかりのステンドガラス♪
悪く言うと、こんなに多いと「ありがたみ」が薄くなるよお〜!オタッキー萌愛の狙いは3つのステンドガラスだが…ラッキーにも、早々に一個をみつけ♪
写真はシュヴァビンスキー作
「ドベニーンのバルトニ礼拝堂」 -
ステンド・ガラスの連チャン♪
行けども、ずっとステンド・ガラス…豪華である!!しかし、オタク萌愛の探しものは見つからない…豪華はありがたいが、捜すという観点からだと…この多さは辛いなあ〜
ご亭主ノリノリで写真を撮っている…としたら逃すことも、あるまいて!!
去年もパリのステンド・ガラスにノリノリだったけど…「すきだなあ〜」と感心しているオタク萌愛であった。 -
ターゲット見つけぇ〜♪
アール・ヌーボーの芸術家A・ミュシャ作
「聖キリルと聖メトディウス」
しかし、なんですなあ!この聖堂の装飾は、かなり大勢の芸術家が協力?している、強制労働?させられたって証拠でありまする。 -
振り向きざまに、撮ってもらったお写真。
多分、ゴシック建築の教会のお約束のハズのもの♪
しかし、こんだけ込んで、押され気味に進んでいると「美しい♪」「きれぇ〜♪」なんて感慨に浸る時間も余裕もないよお〜!!オタク根性は満たせても…これじゃねなんとなく寂しいよお…って感じるのは贅沢ですかねぇ。 -
祭壇っていうか内陣は、高さ33mのゴシック様式の天井を持つ…しかし、オタクに徹していたハズなのに内陣奥の原罪をテーマにした彫刻を撮り忘れ・・・気付いた時は、戻れない状態(激しく後悔、反省)
ていうのも、ここから道幅は狭いの人は多いの…ギュウギュウ状態!ええぇぃーっ!「感慨」なんて甘い感情は捨て、オタッキー魂全開である!!「頑張れ、石フェチ…もといオタク萌愛」と自分にげきを飛ばしたにもかかわらず…である。
しかし、なんともデカイ、大きい!!塔の長さも半端じゃないが、この教会、幅が60mで全長が124mある…。流石は「ボヘミア地方のカトリックの総本山」だあと感心しながら次へと進む。しかし、こんなもんがお城の中にあるってなんだか「凄くない」?というか、変な感じがする…オタッキー萌愛であった。 -
みっけえぇ〜♪
入り口付近上にあるゴシック教会建築のお決まり事で「バラ窓」
なんだなあ〜♪
結構、欧州へ行っていると、分ってくるものもあるなあとと…ルン♪するオタク萌愛であった。 -
なーんも、変哲もない内部
余談だが、昨日地下鉄の車内で「Czech」とこの国章だけのブリントしてある紺Tシャツの女の子を見かけた。横文字で結構可愛い♪国旗なんで、様になっているが…日本でオタク萌愛が「日本」ってデカイ文字で書かれ「日の丸」のデカイ国旗入りのTシャツ着て歩くのは、結構気合が必要である。
それとも、華のお江戸というか、東京だと大丈夫なんですかあ?10回くらいしか、東京へ行ったことのない地方都市の人間の疑問である? -
「聖ジキスムントの昇天」
1735年から41年にかけて、祭壇上に作られた像で華美らバロツク様式、この聖堂にバロック様式が18世紀前半に入ったことの象徴とか…
この大聖堂。なんせ600年もかかって建てられたため建築様式も、ゴシック、ルネッサンス、バロックって各時代ごとの様式が混在しているのだが…
これらの違いを「なんとなくう〜」くらいの認識しか持てない建築無知の石フェチ萌愛が「オタッキー」に変貌するのは無理??って気が、だんだんしてきた(焦) -
17世紀のプラハの様子が緻密に彫られている木製のレリーフ…って、製作者は分りません m(__)m
当然、この場で観賞の余裕などなく、写真に納めて帰ってから、マジマジ見るべく…撮った次第でありまする。
「オタッキー萌愛」の名は返上させていただき
「コレクター萌愛」とあいなりまする♪って勝手なヤツ! -
「聖ヤン・ネポムツキーの墓」
なんと、2トンの銀でてきておりまする♪しかし、このお国「お金持ち」なのか?そうでないのか?多々、疑問…多分王様はお金持ち、庶民は、そうでもない…ってのが原則ってやつね!
カレル橋にもありますが、ネポムツキーさん、ヴァーツラフ4世の王妃の懺悔話(不倫疑惑?)を王様に明かさなかったため、王様に殺害されヴルタヴァ川に投げ捨てられた殉教の聖人でありまする。
まあ、こうやって祭り上げられているのは、反カソリック勢力への対抗いう説もあるようですが「コレクター萌愛」が、考えたのは「死者は、この世で豪華に祀られるほどあの世でよい目をする」っていうのは、キリスト教の世界観にもあるのか?ってなこと…萌愛には子供がいませんので祀ってくれる人はいません…うーん、気になってきた…これって「浄土真宗」だけの教え?? -
群集の流れにそって行くと…皆さん地下へ入っていってるので、逆らわず入って見ると…
「いゃっほー!!今日の一番の収穫でごりまする♪地下室」もう我慢できない!!ここは、デジカメでないと写らないので、「石フェチ萌愛」ご亭主から無理矢理デジカメを取り上げてバツャ!
しかし、この続きには何があるんだろう♪ -
こお〜んな感じで、けっこう広い地下室を何部屋か通り抜けて・・・行くのは、多分「聖遺物礼拝堂」??って相当不明でござりあする。m(__)m
なかは、「ヒンヤリ」石は「石灰岩」でてきているようでありました♪ -
ガラス越しに見えるお墓
13世紀前半、ボヘミア王国を強大にしたっていう「プシェミスル・オタカル2世」のお墓と信じていたが…どうも疑問だあ!!やたら、めったら厳重に囲まれていて、もしかしたら、このお墓「カレル1世」「聖ヴァーツラフ」???と激しく疑問の沸くオタッキーになれない(涙)萌愛でありまする。どなたか、おバカな私に教えてくださいませ。 -
石壁のレリーフ
お墓のある部屋は、こんな風な石造りで、小石、大石と色々な「石」が説明付きで陳列されていた…ってことは、これは古いボヘミア地方のお偉いさんのお墓?で、考古学の見地からこんな風に埋葬されているとか??と今度は「石フェチ」根性で、写真をバシバシ撮り始めたら…さすがに、こんな写真は誰も撮らないので、大注目され(恥)カメラを取られたご亭主の冷たいー視線で我に帰る「コレクター石フェチ」なのでありました。 -
地上へあがって、しばらく進むと…ありましたあ♪
最後のステンド・ガラスのターゲットでありまする。
「六人の聖人」 -
「聖ヴァーツラフ礼拝堂」お創りになったのは、パーラーさん。
壁は金とボヘミア名産のガーネットの半輝石で埋め尽くされて…「贅のかぎりを尽くした」といわんばかり…これを見ずして、聖ヴィート教会を見たと言うなかれ!なんて、エセ・オタッキーの石フェチは感じ入る次第でありますた。
写真の写りが悪くて m(__)mではあるが、なんとも、お金持ちというか…「黄金のプラハ」の至宝でありまする。 -
聖ヴァーツラフ礼拝堂のフレスコ画
聖書に題材をとって、聖人達の生涯が描かれている。
この礼拝堂、「ボヘミア美術の粋を極めた」って傑作という評価らしい…
うーん、「そんなんだあ」とうなる石フェチ!確かに「綺麗♪」でも、よく分らないなあ〜(泣) -
聖ヴィート教会も、いよいよ終わりに近づいた…いやいや、相当な時間を使ったものである。
写真は、文字がくっきりのステンド・ガラス、この教会のステンド・ガラスは殆どがアール・ヌーボーの芸術家の作品とか…なんだなあ!文字が読めたら「誰」がどういう「テーマ」で作ったか分るのに!!自分の無知を激しく後悔って、「チェコ語」少しでも、べんきょーしてくれば良かったかあ!!
と、ここで、なんとな〜く、冴えない表情のご主人…どうやら、もう「空腹」らしい…朝、あんなに食べたのに!!空腹の我がご亭主ほど 手におえない者はないのである。石フェチ、焦る、焦って…このド・ゴシックの大聖堂が眺められるレストランへ早めの昼食を取るべく直行するのであった。 -
聖ヴィート大聖堂の裏側はカフェ・レストランが乱立状態、当然英語メニューにも不自由しない…某男性トラベラーさんが、プラハのスープだけでお腹いっぱいになったという情報で石フェチは、スープだけ、ご主人はロースト・ビーフのアメリカンタイプとしこたまのパン、コーラを注文。
「写真を撮ってあげましょう」というご親切な店員さんの言葉を「ノー・サンキュー」と言って、ひたすら食べた。スープは、おっしゃるとおり「飲む」でなく「食べる」感覚、しかも入っているのは、ジャガイモのペースト状にミンチ肉クリーム風味である。確かにお腹にもたれるよお!バケットにバンは小ぶりながら、一杯でお裾分けしてもらい「石フェチ」は満腹状態。ご主人は、かけるソースの味がかなり濃かったらしく、こんな少量のおかずで?パンを全部平らげた。ちなみに、スープも200mlのコーラも同じ35コルナだった。カード払いOKというのでカードで払ったら手数料として、20コルナとられた…損したあぁ!!大体全合計の5%くらいである。少々高いが、場所が場所!!
しかし、ご亭主、食べたのになんだか不機嫌…「だってさあ、さっきまでハバ込みだったのにぃ〜今は人が疎らじゃないよお〜!」とだだをこね始める…困る「石フェチ」 -
「なんだか、ボク観光する気分じゃなくなってきた」と言う…これには、気の長い石フェチ萌愛も、ややキレかかった…しゃべってないが「朝あんなにハイだったのにぃ〜冗談じゃないよ!これからでしようがあ!!」
しかし、オタク萌愛は「そんなこと言わずに行こうよお。一人250コルナも払ったんだしぃ〜。ねっ、もったいないよ。人が少なくなったら、思う存分自由に観光できるよお」とぐずるご亭主をなだめすかし…自分はオタッキーに徹するべくくりだしたのである。
これからは、石フェチ、オタク・コレクターと化した萌愛のナビケートと生写真付きでプラハ城をご案内♪
写真は、プラハ城、大きくして数の順に見て下さいませえ〜♪
プラハ城のHPはwww.hrad.cz -
?入り口
お城の正門の柱には、左右に「戦う巨人像」が置かれてます♪
18世紀前半 イグナーツ・プラツェルさんが作ったとか…ちなみに、現在のは、複製だそうで…とすると、ホンモンはいずこに?あるんだろ??などと考える石フェチ -
?衛兵
観光客にも人気ですが、チェコの若者には「アイドル」的なのか、とっても人気で 毎年の選考会には全国各地からの応募で、倍率は十数倍平均を越え(かなりな倍率でござんす!)年齢は18歳から22歳までとか…審査の対象には身長と容姿も入っているとのこと(ホントカ?)
衛兵の制服は、映画「アマデウス」の衣装を手がけたピーセックさんのデザイン♪とか…
おしゃれに気も遣ってるんですねぇ…「青い目、金髪」が圧倒的らしいっす!でも、石フェチは初日のゲイのお兄さんの方が綺麗に見えました…って、衛兵さんに悪いよ!こんなに、頑張って、表情もくずさず(感動もの♪)立っていてくれているんだからあ!! -
?第1の中庭からマーチャーシュ門(すいません!写真を忘れるというボケですm(__)m)を通って第2の中庭へ
中庭のど真中にある
「コール噴水」
さすがに、オタク・コレクターの萌愛である。こんなもの撮っている人は、誰一人としていなかった!(って、自慢するかあ!) -
?聖十字架教会?…ちよっと自信ないんですが…
石フェチ根性を満たすには、多々疑問??の場所ではあるが…コレクター精神で撮った場所。
教会というより、「チケットセンター」もどきの場所となっていたのである…にわかクリスチャンの石フェチ萌愛は少し寂しいのである… -
?聖ヴィート大聖堂
ボヘミア地方全体のカトリックの総本山かつ黄金のプラハの至宝で埋め尽くされている…デカイ!(って、くどいねえ)
詳細は旅行記の前半 -
?大統領府
20世紀前半プレチニクさんの設計で1989年にパヴェルさんが大統領になって新たに整備され、現在も使用されている。大統領が中にいる時は、国旗が掲げられて、不在の時には、国旗はないんっす!つまり、国旗の有無=大統領の有無ってことでっす。
えっ?今の「チェコ」の大統領って「なんて名前だったか??」と考え込む石フェチ…それくらい、知っとけよ!つうか、調べてから書けよお!!石フェチ萌愛は、どっかバカというか、間抜けでぇす…(滅入る!) -
?聖イジーの像
第3の中庭にある
悪竜退治する聖ゲオルギウスのチェコ語の読み方だそうで実際、竜を退治しておりまする…
「旗を掲げた、ちいっちゃな子供」って感じのする像であります♪ -
?旧王宮内のヴラジスラフ・ホール
旧王宮の外側は、オタク萌愛でも撮る気がしないくらい城ってイメージから遠く、大統領府をもっと殺風景にした感じのものなので…ご勘弁を m(__)m
このホール色々な説があるが16世紀初頭のに建てられ奥行き62m幅13mっていう、な、な、なんと中央ヨーロッパ最大規模の柱のない構造の建物!!グレー、グレーで萌愛は寂しい…のである。ここで、馬上試合や議会が開催されたというから…まあ、こんなもの??中世の時代は商人が商品取引に使ったという説もあるらしい…どんなもの??あつかってたのお?疑惑である… -
このホールからテラスへ出る…これが石フェチ、もといオタク萌愛のプラハ城で一番のお薦め穴場スポットである。
軟弱、体力貧で足まで少し悪い萌愛は、ハバ込みでかつ体力使う聖ヴィート聖堂の上まで登らず「絶景」が見れないものかと試行錯誤、カイドブック6冊を読み…肝心なところは暗記したのである(とは、言い切れないか??)…結果、見つけえぇ〜♪
その昔王様が、プラハの絶景を楽しんだ場所とか…さて、どんなかなあ〜と期待を膨らませ… -
絶景なり♪
想像してたよりき・れ・い
マラー・ストラナ方面
聖ミクラーシュ教会がど真前 -
ちょっと、霞がかかってますが…でも♪
旧市街地方面 -
写真じゃ、ちっと見づらいですが…
カレル橋がちょこっと、あとチェコ軍団橋がみえまする♪
ここ本当に穴場のようで、どの国のガイドブックにもないのかしらん??殆ど「貸切」の状態でさらに♪
もちろん、ヴィート教会の上には敵わないでしょうが、ご高齢の方、体力に自信のない方には是非ここへ… -
絶景♪に気をよくした石フェチは、ここでとんでもない失敗をするのである…
天井に役人の紋章とかチェコのシンボルのライオンが描かれたワッペンのデカイやつが、しこたまある部屋「新国事録の間」へ行くことをすっかり忘れてしまい…オタク・コレクターとして深く反省する次第でありまする・・・って一番滅入っているのは自分です・・・これでも・・・ああぁ、古い在り難いワッペンがあぁ…って、もう、遅いよ!(って自分に怒)
そんなこととを露とも疑わず進んだ先は… -
諸聖人共同礼拝堂
1370年にペトル・パルレーシュさんがパリの「サント・シャペル」を真似て建造したとか…現在は1541年に全焼したので16世紀末にルネッサンス様式で再建されたものらしい…
で、ここで、再び疑問が湧く!!しかも、沸々…だってさあ、去年石フェチは「サント・シャペル」に行ってるんだけど…似てるわけ??どこいらがあぁ??自分の記憶力の悪さを棚にあげ…しきりと、不思議がる石フェチ萌愛!!
「なんだかさあぁ!細部は似てるかもしれないけどさあ、全体から受ける印象が違いすぎるんだよおぉ!!」ってうなることしきり…ここまでは、いかにプラハ城の観光客が多しといえ、かなりなオタク?しか、来てないようであった。 -
?聖イージー広場と北側の建物
こんなところの写真のなに?が面白いって??「はい、何も面白くないっす!」写真なんて、撮っている人間はいません(キッパリ!!)なんたって、今の萌愛はプラハ城オタクですので、まあ、場所の確認ってことでぇ…
地図参照のほど m(__)m -
?聖イージー教会
場内に現存する最古の聖堂で920年に完成。ロマネスク様式の内部は音響効果はバツグンで、音楽ホールとしても使われている・・・って、あ!そうだあぁ!午後1時からミニ・コンサートだったあぁ…すでに遅し(悔)
こんな、オタッキーなことやってるから…しかし、ここまできたらオタクを最後までやらいでぇかあ!!と滅入りながら気合を入れる石フェチ・オタク萌愛であった。 -
?聖イージー通り
最後に見えるのが黒塔?
さすがに、この時間になると、観光客は本当にまばらである。朝のババ込みは「一体なんだったんだあ!!(叫)」
というか、こんだけ時間かけて観光するヤツって変人ってことなのかあっ!! -
?黄金小路
かって、錬金術師が住み、様々な実験や不老長寿の薬の開発が行われたという逸話からこの名前がついたが、マラー・ストラナ地区の火災で焼け出された金細工職人達が住んだから…とか、説の多い場所である。
ここで、貧乏な石フェチは考える…お城勤めをしていた人達が住んでいたのは、確からしい…
ということは、お城からでる給料が「とお〜ても、安くてぇ、今みたいに宝クジや、ロト6に期待ではきなかった彼らは、勤めが終わると一攫千金を目指して、夜な夜な、純金を求めて頑張ったに違いない」
で、この際「金」でなくても「不老長寿」の薬とかを発明して、自分の貧乏から抜け出すべく、日々 切磋琢磨していたのではないだろうか…
で、ついた名前が「黄金小路」にちがいないつ!!って想像するだけでは、罪には問われないだろうから…お城から出る手当てがよっぽど少なかったんだと…何故か同情?!同類、相憐れむの心境の石フェチ萌愛であった。 -
No.22が作家 フランツ・カフカの家
っても、半年住んだだけらしい…
石フェチ萌愛は、読書が苦手!カフカの作品もただひとつ彼が自ら「失敗作」と称した「変身」のみ…しかも、内容は??である。今や完璧に忘却されているのである。ヤバっ。帰ったら「図書館」へ行こう…って、ここにに来る前に読んどけよなあ!!
しかし、モノクロ写真?のカフカさんは、結構「男前」に見えまする…当然、インテリにも見えるけどね。♪ -
?ダリボルカ
半分しか写ってませんが、m(__)m
中世に牢獄として使われ、ヴァイオリンの名手「ダリボル」さんが投獄されたので、ついた名前だとか…ちなみにスメタナのオペラ「ダリボル」は、このお話に基づいて創られたとか??って、このオペラ、石フェチは観てないんでございます m(__)m -
プラハ城観光も、そろそろ終わりに近づいてきて…出口とおぼしき?広場?までくると…
ひえぇ〜!!すんごい趣味のモニュメントでありまする。
一見「ひょーきん」だけど、これ見た人間は近々に死ぬとか?そんな変な意味は、ないだろうなあ??と、ビビる石フェチ…これ、そのものは怖くないんだがあ…イワク付きのモニュメントだと嫌だなあ。
一時、流行った「ビデオ見たら死ぬ」ってやつと同じだったら、どうしよう…って、石フェチ、オタッキー萌愛は考え込むのでありまする。って、写真撮って帰国してますがあ…最近、体の調子があぁ…って、悪ノリのしすぎだぞ! -
いちおう、出口…バラが咲いてます♪
オタッキー石フェチ萌愛夫婦以外にも、結構な量の観光客が、ここから出ました。当然?団体は皆無、皆様ゆるゆるスピードの個人旅行か?それとも、このブラハ城が気に入っているのか…はたまた、オタクか?? -
一応、プラハ城観光を終えたのと…いよいよ「ヤル気」のないご亭主を勇気づけようと、広場にあるお店でコーラを買った…350mlの缶日本だと自動販売機で120円のヤツである。
耳を疑った!!「60コルナ」と売店のオバサンが言うのである…「ええぇーっ、60コルナあぁ!」日本円に換算すると300円以上360円未満となるのである!!
しかし、飲みたいので買ってしまうのだが、思わずその「オバサン」の顔を記念に写真で撮りたくなったよお…さすがに、撮れていませんが…
しかし、ボるよなあ!!日本でも観光地だとやや高めではあるが…皇居やお台場でも200円越えたら、売れないだろうなあ…凄い、凄すぎる、この国というかプラハってか…プラハ城の売店…それでも皆(って私達もだが)買って飲んでいるよお!!ってな訳で、コーラの写真よりその売店付近の写真でございまする。 -
衛兵交代
こんだけ長時間プラハ城内にいると何度もお目にかかったが、観光客に邪魔されたり、石フェチ萌愛がトロイもので毎度、失敗…これも、正面に間に合わず m(__)m -
サングラスの衛兵
午後3時過ぎくらい…陽射しが強い!!
衛兵さんもグラサン着用…って、お鼻が日焼けして…ちよっとだけっすが「赤い」
なんだか気の毒になってくるよ…この状態で観光客と一緒に写真に収まっている!!本当に楽じゃないよ門番は!真夏の「赤ハナのトナカイ」と化すまで、じっとお日様の中で、立ってお仕事…ごくろうさまでございます。 -
プラッチャニ広場から見たプラハ城と正門
もはや、観光客の姿は…いずこ??ってくらい人がいないプラハ城見学する方は、午後がお薦めでございます♪
広場には、まあそこそこには人がいたが、アイスやジュースを売る売店はもう、お店を閉めはじめている…おいおい!あれだけ、ボつといて、もう店閉まいですかあ!!って、怒りたくもなってきたよ…トホホ…泣きたくなった石フェチ萌愛でありまする! -
正門前の階段と旧市街
旧市街地からだとカレル橋を渡って、この階段を登ってくるパターンとなる場合が多い…ここら辺でくつろぐ観光客や、見晴らしが結構良い♪ので、展望を楽しんでいる人達もいる…日本人、アジア系の人間はひとりもいなかった!
もう、そろそろ みなさんお帰りの様子である…ああぁ、流石にヘバったあ!萌愛のおバカさとトロさも手伝ってプラハ城を一周半はしたなあ(疲) -
プラツチャニ広場の大司教の館
映画「アマデウス」の撮影が行われたことで有名♪
ここで、事件勃発!!
この建物を国立美術館と勘違いした萌愛のご亭主が、ここを通り過ぎようとした石フェチに声をかけた「ねぇ、美術館いかないのお?勝手に予定変更しないでよ!」もちろん怒ってではない…しかし、石フェチ萌愛は、限界であった。「だってぇさあ!地図はあなたが持ってるんだから分らないし、別に予定変更なんて考えてないよおぉ!!」とブチキレてしまったのである…昨夜からの疲労、心配、今日の不満がドッとでてきたのである… -
大道芸人のカルテットの音楽の曲も…この時の石フェチには聞こえていない…日本人がいない=日本語が分らない…って勝手に思い込み拍車がかかったのである!
「だいたい、朝からアアタがノリノリだったりやる気がなかったりするから、こんなに時間がかかって、尚且つ私がヘロヘロなんじゃないですかあ!!」石フェチは支離滅裂である…もう、くたびれきって…教会でも美術館でもどっちでもよかったのである…(ご亭主に敬語で喧嘩を売っている)
ご亭主が色々言ったが、脳天まで血が上り(って血少ないのに…もったいない!)どうにでも、しやがあれえぇ〜と石フェチ萌愛の渾身のブチキレ!!であった…って反省! -
何を思ったか…ブチキレ萌愛は英語で文句を言い始め…ハタと人目が気になり始め正気にもどった…って昨日のリベンジ??だったのかなあ???である。
「はいはい、もう ふ・つ・う・です。」とご亭主に謝る結果とあいなった…軟弱「萌愛」とお笑いください…
写真右手側がシュヴァルツェンベルク宮殿
壁面装飾が独特なルネッサンス様式の館である…個人的には…いくら豪華でも、あまり住もうという気にはなれないなああ!って贅沢だぞつ!!石フェチ・オタク -
「やっぱり、神様っている♪」と叫ぶ石フェチ…なんと大司教の館の横で「ポンペイ展」なるものをやっているではないか!!
気の長いのだけがトリエだったのにと落ち込む石フェチ萌愛が可愛そうと神様がお救いくだすったのか?それとも単なる偶然かあ?!
石フェチ萌愛は「石」にカギルのだ…やっぱりねえ…ご亭主が萌愛をひっぱって入場するのは「当然」である!!悲しいかな?ありがたいかな?どっちか分らないが「石」で萌愛の機嫌は治り、その後国立美術館古典からバロック時代ヨーロッパ部門へも行き、この日の予定は終了するのであった。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- けーしちょーさん 2006/07/28 02:27:23
- ♪きっと来るぅ〜♪きっと来るぅ〜
- って、サダコかよっ!!
真夜中に活動する私でも、丑三つ時にあのモニュにはたまげた(爆)
でも、衛兵の顔面偏差値はスウェーデンが一番だと思うんだけど
これはあくまで個人の好みっつう話で。
こちらもパソコンの調子が悪くて
しかも4トラも、昨日は真っ白で見れなったし。
やっぱサダコだ(爆)
- 萌愛さん からの返信 2006/07/28 12:58:46
- RE: ♪きっと来るぅ〜♪きっと来るぅ〜
- けーしちょーさん、ご訪問ありがとう。
って、多分一票も m(__)mでありまする。
衛兵さんのお顔の水準は「英国」が一番って人もいるし…様々ですねえ。萌愛が思うのは、どうも緯度が高くなるほど「美しく」なるよう感じるですよ。
「サダコ」かどうかは、疑問ですが、我が家のPCのご臨終は近い!もうすぐ買い替えですね。寂しいオサイフ!!って、けーしちょーさんのプロフィールの写真にしたら、貯金ができそうな♪
しかし、「児玉清」もよかったなあ…感慨!!
さて、次のアルバム…ウンチクの自問自答で???でありまするが、また覗いてくださいませ。m(__)m
私も、これから けーしちょー大阪続編へと飛びまするう。
-
- まみさん 2006/07/24 11:36:27
- この骸骨? 気に入りました@
- 萌愛さん、こんにちは。
プラハ王宮編、さすが写真がたくさんで丁寧に撮られていますね。特に聖ヴィート教会。
私も撮ったぞ〜、あるいはよく覚えているけど、写真は撮らなかった〜とい場面をなぞらえながら、楽しく拝読しました。
萌愛さんのコメントを読みながら、蘊蓄語りたがり屋の私は、たくさん突っ込みたくてしょーがなかったです(笑)。
カレル一世の頃のチェコはヨーロッパの中で最先端を行く国だったんだよ〜ん、とか、着工を命じた王様が死んでも何百年かけて教会を完成させたのは、バルセロナのサグラダファミリア……は王様の命令ではなかったですけど、それと同じように、なによりも市民が自分の街を愛して誇りに思ったからではないかなぁ、とか、教会に自分の作品を捧げた芸術家たちは、篤い宗教心から喜んで無償奉仕したと思うよ〜、ミュシャとか特に〜とか。でもそれって一種のマインドコントロール?
ああ、いかんいかん、いまちょうど「まさか自分が…そんな人ほど騙される」なんて本を読んでいるから、そんな言葉まで出てきてしまいました@
という私も、行く前に調べた付け焼き刃にすぎないんですけどね。
というか、蘊蓄のつもりで2〜3挙げたのも、ほとんど感想にすぎませんねぇ。
プラハ王宮周辺は2005年と2004年、両方とも行きましたが、萌愛さんに比べるとずーっとくそ真面目な旅行記、そーいや4トラ用にアップしてないんでした@@
でも、萌愛さんのコメントのように独り言疑問が満載のものを読んでいる方が、読みながら一人で対話しちゃうので楽しいです。
衛兵さんの交代式は臨まれたようですね。
デジカメがだんなさまと共有ということでしょうか。それはたしかにつらいかも。私はここのところ一人っきりで旅行しているので、誰かと共有することはなくて、勝手気まま好き勝手〜。けんかしたり、相手のことでやきもきしない代わりに感想や感動もその場で共有できる人がいない〜。
- 萌愛さん からの返信 2006/07/24 13:15:39
- RE: この骸骨? 気に入りました@
- まみさん、こんにちは。
お気に入りの登録ありがとうございます。って私の旅行記のどこが好いのか多々疑問ではありますが…m(__)mでありまする。
カレル1世が神聖ローマ帝国のカール4世で、ボヘミアを欧州一にしようと多々頑張った…ってくらいは、世界史無知の私でも知ってますよ(このあたりのことや、宗教戦争のことは旅行記のカレル橋のあたりで出ますのでお楽しみに…)とか
愛国心はあったにしても、ミュシャは、ともかく あまり売れてない芸術家が無償奉仕したのは、疑問だとか…
宗教改革の祖のヤン・フスは???とか
まみさんと薀蓄合戦してもキリがない…(笑)
私は、PCで文字書くのがとりわけ遅いので…ってトロイんですが、まあ、知っている薀蓄を飛ばして書いてしまいます。…まあ、大体は調べれば分ることなんで…
ふたりが単独行動が多いので「デジカメ」もうひとつ欲しいのですが、使わないと今のアナログがダメになってしまうし…ってことで、デジカメとアナログです。デジカメのバッテリィーが急に無くなったりした時は便利ですがねぇ…
>感動を共感…ってのは???ですが
まあ、次の次くらいの旅行記で、共感しているかどうか判明すると思いますよ。
「石」の写真をどけてピック・アップするのに ほぼ1日費やしたんですよ。(疲)まだ、4トラに暴いてない「のべつまくなし石フェチ」ですね。美術館の建物に関しては、また夜にでも…では。ありがとうございました。
- まみさん からの返信 2006/07/26 09:05:53
- RE: この骸骨? 気に入りました@
- 萌愛さん、こんにちは。
蘊蓄合戦。おお、やめておきましょう。
付け焼き刃なのでボロが出るぅ。
付け焼き刃だから、二年もたつと大半忘れてまする。これが哀しいところ。
書きかけの当時の旅行記をひっくり返して、ああ、こんなことも書いてたのね、という有様。
それにもう一度ゆっくり拝読しましたが、萌愛さんのコメント、しっかりウンチクの上に成り立っているものが多いですね@
王宮。夕方になると、めっちゃ空きますよね。私もあの昼間の混雑はなんだったんだ〜と思いました。
といっても、夏の日長に比べると、閉館が早いですし、たぶん、団体が、とにかく聖ヴィートだけは!と駆け込むのではないですかしらね。ありがち。
ステンドグラスのところでもそうでしたが、私もチェコ語を知っていれば!と思ったこと、しばしば。
聖イジー教会のコンサートは、二年前のバロック音楽の弦楽四重奏コンサートでは500チェコ・コルナ、当時の円換算で約2500円で、教会コンサートにしては安くない〜と思ったものですが、いざ日本で劇場がよいをしていると、なんと安いことか〜と金銭感覚の基準の揺れに驚くばかり。
ポンペイ展は良かったですね。やっぱ萌愛さんは筋金入りの石フェチですな。私はメッキ@
実のところ、遺跡にはなかなか萌えないです。
それにしてもアナログカメラ。使わないとダメになる。おっしゃるとおりです。ああ、どうしよ。
機械に苦手な母にあげよう、と言ったら、めったに使わないから要らない、と言われました。
今度の旅先はハンガリーだ、と言うと、「それどこの国?」と聞いたくらい、海外に興味のない母(しかし娘が行くところとして関心は持つようになったのか、100円ショップで世界地図を買ってきました@)。
母子で旅行される方の話を伺っていて、うちはダメだなぁとつくづく思います。
- 萌愛さん からの返信 2006/07/28 11:48:54
- RE: RE: この骸骨? 気に入りました@
- まみさん、こんにちは。
まみさんの突っ込みのおかげで、「怠慢こかずに」って次のアルバムを知っている薀蓄(っても、少ない)を書いたら、なんか自分のアルバムっぽくない?感じのティストになって…まあ、たまには「あり」かななんて…でも、根っからの不精者なんで「ウンチク」のアルバムは途中放棄したくなりました(恥)多分、こんだけ薀蓄の入ったアルバムは、これからも、そうは作らないだろうから私の中では希少価値かもしれませんね。また、お時間を作って覗いてくださいね。
聖イージー教会のコンサート行けばよかったと後悔してます。結局色々あったり美術館が予定外だったりして「オルガンコンサート」は行けなかったし、同行者はスメタナホールの「ヴィバルディ」に行き損ない、2人ともプラハでは音楽摂取はゼロで「なんだかねえ」って気分です。あんなに、コンサートに溢れた街に滞在して…まあ、今後の課題ですか?って、そんなのアリ??
アナログカメラも「困ったもの」です。日常生活で使うにはデジカメの方が俄然便利ですし、かといって辛苦をともにしたので簡単に捨てられないし…専門的には判りませんが、記録として残すにはデジカメは本当に便利ですから…と、「三脚」どうなりました?まみさんのお母様は、私から見ればまだ「耐えうる」(失礼)我が母なんて、飛行機に乗る=海外に行くって発想する人で「沖縄」行くのにパスポートの心配するんですよ。地球は「日本」と「海外」って世界観ですからね。ヨーロッパって国があると本気で信じているみたいですよ。この母がなんと学校の教師だったんですから(今は、引退してますがね)私の教師への不信はもう三歳くらいででき上がってますよ。「アンタは海外が好きねえ」でお終いです…我が母…でも、この母親に未だに頭があがらない、口答えもできない!!情けない私です。
-
- ちょめたんさん 2006/07/22 10:25:15
- これが大作だすな!
- 三枚目のステンドグラスが素敵な色合いだすな〜!あそこでゆっくり懺悔でもしたいだすな。
ご主人も感動してご機嫌だっただすか!次につながるだすな。
- 萌愛さん からの返信 2006/07/22 13:56:22
- RE: これが大作だすな!
- ちょめたんさん、
さいざんすよお。これが力作ある!!ってホントカあ?
三枚目のステンド・ガラスはミュシャの作品あるよ。
て、翌日からは、やっぱり「別行動」になったあるよ…わたいんち…
最終日は、一緒に行動したあるよ←とりあえずトラブルなく??
しかし、どうやって 整理するかなあ「膨大な石の写真」おますう!
と、今日で デンタル・ショックは 終わりある。ご声援ありがと m(__)m
-
- 迷子さん 2006/07/22 08:34:02
- お疲れ様やんした〜。
- 凄いどす!
バッチリ石に萌ぇ〜状態でレポートして下さいますたな!
(これでシッカリ入場料分の元は取ったどすか?)
多分、石好きのお方の他に
ヨーロッパ教会好きの方々も満足されているどすな〜。
こんなに頑張った萌愛様に迷子は
(定価よりぼった繰られても)冷えたコーラの1杯でも
ご馳走したいどす〜。
- 萌愛さん からの返信 2006/07/22 13:45:29
- RE: お疲れ様やんした〜。
- るん、るんう〜♪ うき、うきぃ〜♪
迷子のプロさん、こんにちは。
こんなに褒めて頂いて、おまけに「冷たいコーラ」まで
迷子さんから、ごちそうしてもらった わたいは 天にも登る気持ちある。
実は、この日は あまり「石に萌え〜」なかった日どすよお。
で、仕方なく コレクションに徹したおますよ。
翌日からは、「石」に萌えまくり、「石」の写真ばっかりおますう…って、どうやって旅行記にするか??ないオツムのノーミソのフル回転で爆発寸前あるよ。
と、さっきデンタル・ショックだったあるが…今日で終わりある(嬉し)
しかし、今度はPCが病気あるよ。ヤバイ!
-
- 迷子さん 2006/07/20 23:01:15
- ん〜んん!
- そんなに混み合ってたどすか、、観光シーズンで
祝日前だから?普段も混んでいるのかな、、?
プラハは真冬が穴場なんどすかな?
って、よ〜く見たらまだ作成中どすたな?!!
失礼しますたぁ〜。(でも投票は出来るぞっ!)
- 萌愛さん からの返信 2006/07/21 08:48:13
- RE: ん〜んん!
- あなたおぉ〜まあっているうちにいぃ〜♪
なみだあでえ〜ねむうつてぇ〜しまあたあのお〜♪
迷子のプロさん、おはようさんどす。
と、一票ありがとうござりあす。m(__)m
プラハ城、行った時は、ババ込みでおましたが、帰る頃は、ガラガラおました。お城の見学は、水曜日と木曜日が昼からのみなんで、火曜日に集中したようっす!まあ、わたいがアホおました。朝は、ゆっくり王宮庭園とかベルベテーレ宮殿を見学してから行けば「楽勝」おましたよ…多分…
先に、国立美術館へ行くってもの手ですねぇ。
穴場は、「プラハ城は昼から」ですどす。
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