2002/12 - 2003/01
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kuropisoさん
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ボツワナを訪れました。
ボツワナでどのようなイメージを持つでしょうか?
私はオカバンゴデルタでボートサファリをしてみたいっていう程度の印象でした。
ボツワナはアフリカ南部、南アフリカ共和国に接した国ですが、
ダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれて、実はアフリカ有数の経済的に豊かな国です。
首都のハボロネには高層ビルが立ち並びます。
自然でも世界最大の内陸デルタ、オカバンゴを抱え
動物保護、自然保護に積極的な国です。
(内陸デルタ:河川が海に流れ込まずに湿地化、地下化する環境)
しかし深刻な問題が。
妊婦のHIV感染率が50%近い結果となり、
若年層の死亡が急増、国民の平均寿命が39歳、ひょっとすると
30歳近くになる可能性があるという。
寿命が日本人の半分以下という状況、
陽と陰の面を持つボツワナを知り、複雑な気持ちとなったが、
宿泊地では暖かいもてなしを受けた。
今回、乾季ということで
ボートサファリの地域を選ばず、モレミとチョベを選択した。
チョベは象の集団が有名なポイント。
ケニア、タンザニアを訪れた経験を持つが、
ここまでの象の集団はここならではかもしれない。
ただ、マサイマラ、セレンゲティといった大草原、
多種多様な動物層を期待すると、少し期待外れに終わるかもしれない。
実際、ホテルで知り合った日本のご夫妻がそのような感想を述べておられた。
といってもボートから象の水浴びを眺めることが出来たり、
ケニアやタンザニアとはサファリカーのタイプが違い、
少し目線が低い。
(前者はルーフから、後者は窓?からとなり、迫力ある写真が期待できる)
興味がある方は一度訪れられてはいかがでしょうか?
2003年の新年をチョベのバーで迎えた。
従業員ともども大騒ぎで、深刻な問題を抱えるとは
想像しにくかった。
次回はボートサファリに参加したいと思うが、
チョベにも立ち寄り、彼らに又、会えればいいなと思う。
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