2006/04/09 - 2006/04/17
526位(同エリア814件中)
りんださん
夢の場所モルディブ。
本当に幸せな7日間でした
また行きたい!でも、仕事の都合で長期の休みは
この先も難しいかも…
でもいつか必ずあの海に行きたいです
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日本を朝に出発して、バンヤンについたのは夜中。
船を下りてこのメインジェッティーに到着した瞬間に疲れはふっとびました。
ジェッティーから見るバンヤンの夜景はまたライトアップが上品で感動!
桟橋は昼間はとっても熱くて、歩くのが大変だけど、
その先の屋根の所は、風が涼しくてとっても気持ち良し。この桟橋の右側はレストランだったので、食後とかには良くぶらぶら散歩してました。桟橋近くには夕方にエイや小型のサメもやってきます。
ジェッティーの先端部分から海の色が変わるあたりがドロップオフでど〜んと海は深くなっています。
私はこの切れ目の深い海の色が大好き!
シュノーケリングも気持ちよかったです。 -
メインジェッティーと反対側の、サンセットジェッティー。ここから見る隣の姉妹リゾートアンサナ方向に沈む夕日はかなりのお気に入り。夕方になるとここにビールを持って行って、夕日をみてました。
ここでは結婚式をしてることもありました。
ビーチ側にみえているのが、ヴィラ。ひとつひとつにサラ(ビーチ方向に張り出した東屋)がついていて、
一日の半分くらいはここで、ビール・昼寝・読書・ひたすらぼ〜っとして過ごしてました -
毎日の昼食はここで。海側のテラス。その日の気分で好きな場所に座ります。その日ごとにテーマが決まっていて、「タイ・アジアン・イタリアン・ジャパニーズ」などなど…基本はビュッフェスタイル。その他にも、目の前でお肉を焼いてくれたり、生パスタを作ってくれたり、天ぷらをあげてくれたり…あとサラダは好みのものをその場で調理してくれます。食事はとっても美味!
朝と夜は、もう少し奥に入ったところのテラスで。
朝も、毎日卵料理は好みのものを作って熱々を持ってきてくれます。あとは生フルーツをカットしてもらったり。なぜか、コシヒカリライス・ミソスープまでありました。
夜は豪華フルコース。キャンドルライトメインのムーディーな感じです。軽めのものと、本格的なものと2種類ありました。どちらのコースを選んでも、オードブル・魚・肉毎に何種類かの中からチョイスして選ぶタイプでした。
ヨーロピアン達はやっぱかっこいい!ちょっとだけおしゃれしてディナーを楽しんでいるカップルも。。。
白いシャツだけでもとっても綺麗に着こなしてて、さすがやな〜!って思ってみてました -
あこがれてた巻貝形のヴィラ。適度にアジアンなインテリア。天蓋付のベッド。屋外のジャグジーやシャワー。おしゃれなアメニティー類。とっても快適でした。他のリゾートの水上コテージとかなり悩んで決めましたが、ビーチフロントヴィラを選んだので、海に張り出したサラつき。日中はここで過ごしていたので、海は目の前。とろけそうな時間を過ごしてました
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お気に入りのサンセットジェッティーからの夕日。
奥に見えているのが、姉妹リゾートのアンサナ。
バンヤンからは2時間ごとに無料の船が出ています。
ここはバンヤンよりも小さい島な為、ドロップオフまでの距離が短くて、1時間弱でぐるっと一周シュノーケリングできちゃいました。魚の種類はアンサナのほうが多くて、透明度もとっても良かったです!
リゾートの雰囲気もちょっとカジュアル。でもこれまた可愛くて。いい感じのリゾートでした。
滞在中に隣の島に自由に行き来できるのは魅力でした。 -
リゾートはとっても香りに気を使っていました。
部屋にもアロマポットとお香がセッティングされて、使ったらちゃんと補充されていました。
このアロマポット、ろうそくを灯すと、バンヤンツリーの形がゆらゆら壁にうつってとっても綺麗でした。
ショップで買えたので、買って帰ろうとしたら、なんと5000円近くもして、高くて断念!!
でも記念に買っておけば良かったかな〜いまはちょっと後悔。。。 -
島のメインストリート。裸足で歩けます。ここを通っていつも、ご飯を食べに行っていました。
時々スタッフさんに会うと必ず笑顔で挨拶してくれます。モルディブ人スタッフは笑顔がとっても素敵でフレンドリーな人たちでした。島には何と180人ものスタッフがいるらしい!この右側の建物がスタッフさん達の住居スペース。ゲスト達は贅沢なつくりのヴィラだけれど、スタッフさんたちは数人で一部屋の部屋だそうです。毎週水曜日の夜はスタッフさんとのカクテルパーティー(無料)が開かれます。
私達は英語に自信がなかった為参加しませんでした。でも、スタッフさんは片言の英語でも優しく聞いてくれます! -
バーの夜景です。レストラン・バー・レセプション…全てオープンエアでとってもセンスが良くてくつろげる場所でした。
最終日には、早めのチェックアウトだったので、結構長い時間をこのバーで過ごしました。
私が一生懸命旅の絵日記!?を書いていると、スタッフさんが覗き込んで!「上手い!」って褒めてくれました。嬉しかった〜!昼間はゲストたちはほとんどヴィラにて、バーには静かな時間が流れています。
スタッフ同士でモルディブ語で何やら世間話をしていたりして、何かその雰囲気が面白かったです。
バーの奥には、無料のネットが使えたので、ここから友達のHPに書き込みしたり、置いてある洋書を読んだり(写真をメインに…ね) -
私達の泊まったヴィラから見える朝日。だいたい日の出は7時過ぎで、私は毎日起きて見てました。朝は、ビーチを掃き掃除しているスタッフさんがいて、いつも笑顔で挨拶してれます。
私はたいがい、この右側のテーブルで日記を書きながら、日の出ウォッチングしてました。相方は朝が弱い為ほとんど爆睡中。朝の穏やかな時間は最高の贅沢です。 -
夕方メインジェッティーにくるエイです。
夕方はかなりだらだら過ごしているので、エイの来る時間を忘れがち。ある日ぶらぶら夕方の散歩中に桟橋に人だかりが!!あ!!カメラを持っていない!こりゃいかん!と、私はビーチをめっちゃダッシュして部屋にカメラを取りにいきました。
あんな全速力でビーチ走っている人は、私だけだったと思います(笑)
のんびり昼寝していたヨーロピアンたちは驚いたろうな〜。
エイは餌づけされているので、すごく慣れています。右側の端の白い影は小さなサメです。とっても可愛い!
これくらいのサメは全然怖くないんだけど、シュノーケリング中に1メートル位のサメに遭遇したときは、さすがにビビリました。 -
ヴィラのエントランス。ちゃんと門とアプローチがあります。右側にあるメイルボックスには、毎日日本の新聞のコピーが届けられていました。
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ランチでのひとこま。この日は「ジャパニーズの日」ここで、天ぷらを揚げてくれていました。美味でした。冷やしうどんもあり。
スタッフさんはカメラを向けるとポーズをとろうと寄ってきてくれました。あまりにも早くシャッターをきってしまい不満そうだったので、この後私はカウンターの中に入って一緒に写真をとりました。
スタッフさんの笑顔は見てるだけで幸せな気持ちになります。 -
携帯でとった写真だけど、かなり好きな写真。
友達に送りまくり…でした -
木の影がまたいいではないかっ!
日中のタイサラです。読書と昼寝が最高! -
ちょっと日が落ちてきた頃の、バーからの景色。
微妙な色の変化がまたキレイです
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