2006/06/23 - 2006/07/03
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bluebonnetさん
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午後、ポンペイからソレントに戻り、ソレント半島の山道を登ると海岸線の絶景。海に沿った山肌を幾重にも回って東へ。アマルフィー近くでは、特に険しいヘア・ピン・カーブの道を下る。アマルフィは、9世紀頃より、造船と海洋技術を持ち、オリエントやビザンチン帝国、北アフリカとの貿易で栄えた。ドウモ広場前の通りの先、NHKのBS放送でも紹介されていた建物の下をくぐり、左の建物の階段を上った路地のレストランで、昼食。食後、10世紀に建てられたドウモ、アマルフィーの有力者の墓地跡に造られた天国の回廊などの見学後、ドウモ広場の有名菓子店で、買い物。その後散策組とアマルフィー海岸のボート観光組に分かれる。夕方、バスで、同じ道を戻り、ナポリへ。ナポリ手前で、一旦高速を出て、すぐの所にあるカメオ工房、ドナディオで、カメオの製作を見学、買い物。19時前にナポリのホテルに到着。20時半の夕食までの間、近くのショッピング街に案内して貰う。
表紙は、防波堤の先から撮ったアマルフィの町。
*PASTICCERIA PANSA
注)ナポリの2連泊は、JTB「世界の旅情」、「シチリア島と南イタリア 11日間」の最後。男性添乗員、N氏は、最後の最後まで、ナポリをきめ細かく案内してくれた。
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ソレントからの往路、やっと見えたアマルフィーの遠景。
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バス駐車場からマリーナ門の建物を撮る。
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マリーナ門の左手は、タイル画の地図。
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ドウモ、広場から。
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ドウモの正面扉。アマルフィーの守護聖人、アンドレアの
の彫像だけすれてピカピカ。幸福を祈って皆がなぜる。 -
アラブ風の天国の回廊。
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天国の回廊のフレスコ画。
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サンアンドレアの地下聖堂の壁、柱の精巧な大理石のモザイク。
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大聖堂の内部正面。
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大聖堂側壁の金のアンドレア像。
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防波堤の先から左の景色。
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防波堤の先からほぼ中央。海水浴場はパラソルが並び、明るく、はなやか。
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防波堤の先から右手の岬を撮る。
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マリーナ門を抜けて、ドウモ広場手前のすぐ左のお店。アマルフィ伝統の手漉きの紙を復活させ、便箋、封筒、絵などを売っている。紙の博物館は、山の方に1kmほど行ったところにあるとか。
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