2006/02/08 - 2006/02/08
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トラキチGoさん
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メソーットの街からミャンマーの国境までは4キロ。街の中心(宝石売り場の前)から青色のソンテウ(荷台トラック)が出ています。
わたし 歩いてみました。 朝、5時半に出発。真っ暗ですが数軒食堂だけは仕込みのため勤勉な華僑がおきだしてました。
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メソーット空港を過ぎると 本当にもうタイっぽさが消える。
朝早く、涼しいので足を棒にして、途中の村々を覗き込む。
空気はきれいだし、観光業なんか関係ない村。普通の現地の人々と風景。 まったく感動! こういうのを私は旅に求めているのだ”!
フォトジャニックな風景が多くも、カメラを出すと目立つので控える。
コレは途中にあった村学校かお寺か。 -
なぜか涙がちょちょぎれる。
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途中、ごく小さい市場があったので、のぞく。売られているものはバンコクのスーパでお見かけしない新鮮な珍しい品々。 ミャンマーの麺を売る店。
村人達は見ないようにして、さりげなく私を見ている。
麺屋のおばちゃん 「食ってけ」というジェスチャが見られたのでいすに座る。
私がよそ者の外人だと気付き、急に態度がぎこちなくなる。 -
5バーツ。 おいしい。
明らかによそ者外国人の私に緊張したのかおばちゃんはスプーンとフォークを出すところ、スプーンとスプーンを出してきた。
さすがにコレでは食べる事が出来ないため、おずおずとスプーン二つをみせると、初めて照れたような笑顔を見せた。 -
タイ国境 向こう側はミャンマーのミヤワディ。
寄り道したから、着いたのは8時ちょっと前。
国境警察所があったが、目つきが変な人がふらふらしていて、バックを架け直し、気を引き締める。
税関所を挟んで両側は店がずらりと並んでいる。 -
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周りで売られているのは、ほとんど中国からの製品。
歯磨き粉、衣料品、電気製品。
ありとあらゆるとはこのことか。
よ〜く探せば楽しいものも見つかるだろうきっと。
目立ったのは、チーク材の家具屋。
この辺りだけでも20件以上ある。
失望するには、ここで売られているのは粗悪品ばかり。
こんなもの作って資源の無駄遣いではと思ぐらいひどい。
メソーットの古いホテルのロビーなんかでは、いい家具を見たのだが、いい品はどこで売っているのか?
うんざりして、しかし、一通り、店を冷やかす。 -
その時、 すごいSHOPを大発見!
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アンティーックショップのご主人
タイのヤラー県出身の客家。ランプのアンティーックが好きで、このお店をはじめたそう。
客家語なら話せるが北京語はだめで、タイ語が不自由な私は値段交渉ぐらいしか出来なかった。
品物はどこから仕入れるのかと聞いたら、ミャンマーからだとの事。
要するに、イギリスが植民地支配していたときのものらしい。
もっといろいろ話を聞きたかったが 残念。会話が続かない。
私の日本パスポートではミヤワディーからヤンゴンに陸路で行く事は出来ないといっていたようだが。
VIZAがあっても駄目なのか? わからん。
キーワードはラングーン。 -
お店の一同。 インド系ミャンマー人(?)の使用人、
ご主人の親戚のおばさん。
がつがつしていない雰囲気のよい店でありました。 -
300バーツをちょっと安くしてもらって250バーツでGET。
この後旅行が続くのに持って歩けないので、
その日の内にメソーットの郵便局からバンコクの自宅に送りました。箱、包装サービス込みで、70バーツ
旅は身軽が1番。 -
ミャンマー側からタイに出てきた、自称マレーシア人の男の子(青年)が持っていた通過書。
つれのもう一人はヤラー出身とのこと。まあ、あのへんはマレーシアとタイの二重国籍を使い分けているというから。
ミヤワディの会社(工場?)で働いているらしい。
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