1996/02/17 - 1996/02/29
15721位(同エリア20283件中)
いのぽんさん
初めて海外に行ったのが卒業旅行(でも一人旅)で、往復のエアチケットと国鉄の周遊券(Britrail Pass)だけを用意して、ホテルや行き先は現地に着いてから決めるという、かなりアバウトな旅行でした。
初日は成田が雪の為、11:05予定の飛行機(British Airway)が13:35離陸とのっけから2時間半の遅れ。約13時間のフライトでヒースロー国際空港には17:00ごろ到着。あたりは既に薄暗く、暗くなったロンドン市内でホテル探しをしなければならないかと思うと、チョット気が重くなりました。
空港はなんだか埃っぽい感じがしていたのが、印象的でした。
ターミナル4駅から地下鉄Piccadilly線に乗りアールズコート駅で下車。
Mowbray Court Hotelにチェックインしたのが、18:30過ぎでした。
部屋はシャワー付のシングルで3日間で120£(ポンド)で、ちなみに当時のレートは1ポンド約200円でした。
それにしても寒かった・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 ヒッチハイク
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/18(日)晴れ→曇り→雨→晴れ(典型的なブリティッシュウェザー)
6:30起床 窓を開けると部屋の前は駅の真上でした。
7:00 ホテルの食堂にて朝食 ここはコンチネンタルブレックファーストでパン(4種類ほど)と紅茶ぐらいの簡単な朝食でした。
部屋に戻りTVをつけると、テロによる路線バスの被害のニュースが繰り返し報道されていました。
天気予報はいろんなマーク(晴れ・ミスト・雪・雨等)がついていて、イギリスらしいなーと思いながら見ていました。
8:30 ホテルを出て、まず徒歩でバッキンガム宮殿に向かいました。
日曜日の朝ということで、人影もまばらな街 -
ホテルを出てEarl\\\'s Cout Rd.から Cromwell Rd.へ
朝日(という時間でもないが)を受けて綺麗な光景でした。 -
よく見ると奇妙な石造(魔よけ?)がいっぱい並んでいます。
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Cromwell Rd.に面して建つヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria&Albert Museum)
綺麗に晴れていると、とても空が高く感じられます。
このあとBrompton Rd.に入りハロッズのまえを通り過ぎてKensington Rd.へ -
ウェリントン・アーチ
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バッキンガム宮殿へ向かう衛兵
背後からカツカツという音が聞こえてきたので振り返ると、馬に乗った衛兵さんがこちらに向かってきました。
Constitution Hill -
ものすごい人だかり
後日ここを通りかかった時に、1台の観光バスが停まったのですが、中から日本人観光客(修学旅行生?)が、ガイドにあおられたのでしょうが、キャーキャー言いながら衛兵に突進しているのを目撃し、同じ日本人として恥ずかしくなりました。 -
バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)前
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この後St.James\\\'s Palaceの前を通り、ピカディリーサーカスへ。
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トラファルガー広場のライオン像
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ビッグベン
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確かロダンの彫像
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テムズ河とビッグベン
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ウォータールー橋
パトカーがいっぱい停まっていて、誰も通っていないなーと思っていたら、サイレンを鳴らしたパトカーが来て、「爆弾を仕掛けたという電話があったから、ここから離れなさい」と言われ、仕方なく遠回りをすることに・・・
ただ、橋の下(川岸)は普段となんら変わらない感じで、騒ぎは橋の上だけでした。 -
仕方がないのでテムズ河に沿って東に移動…
次の橋のブラックフライアーズ橋を渡りました。 -
道の真ん中にある聖クレメントディーンズ教会
(St.Clement Danes)
それにしても正午を過ぎたぐらいなのに、暗い・・・ -
聖クレメントディーンズ教会(St.Clement Danes)
を反対側から見たところ
このまま歩き続け、ピカディリーサーカスへ・・・ -
Picadilly Circusで昼食(ピザ)を取り、地下鉄でタワーヒル駅へ
地下鉄のホームは半円形の空間なので、ホームの線路の反対側は線路の位置と比べて低くなっているので、背の高い人は必然的に、線路よりを歩いていました。
タワーヒル駅で下車
14:30頃 ロンドン塔(Tower of London)へ
学生料金で6.25ポンドでした。
重たい雲が立ち込めていて、何とも言えない雰囲気です… -
いかにも継ぎ足して造ったような建物で、統一感はありませんが、威圧感があります。
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ホワイト塔
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ロンドン塔から見たタワーブリッジ(Tower Blidge)
テムズ河の水は濁っていて綺麗ではありません。 -
当時の甲冑や武具が時代毎に分けて展示されていました。
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監獄・処刑場として利用されていただけあって、暗く・無機質な印象です。
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16:30タワーヒル駅発 District線
High Street Kensington駅で下車
このDistrict線、毎回同じ箇所で車内の電気が消えます。継ぎ目なんでしょうけど、驚きます。 -
ハイストリート・ケンジントン駅からホテルまでの道沿いにある教会
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この日の夕飯はサンドウィッチ(黒っぽいパサパサしたパンにカリカリのベーコンが挟まったもの)と缶ジュースでした。
それにしても気軽に入れるようなレストランも無く、イギリスの人はpub以外には行かないのでしょうか? -
2/19(月)曇りがち
8:00 起床
9:00 出発
この通りに限らず、ロンドンの旧市街は通り毎に建物の色合いが統一されていて、歩いていて楽しいですね。
確かGloucester Roadの街並み
日本では突き出し看板が多くて、とてもこんな風にはいかないですよね。 -
ケンジントン・ガーデンズからハイド・パーク
こうやってまわりを見ると、ロンドンの旧市街は背の高い建物が無く、空が広く感じられます。 -
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既に10時を回っているのにこの暗さ
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雲間から陽が差していました
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マーブルアーチ
ここからOxford St.を通って大英博物館へ・・・ -
大英博物館内
11:00ごろに博物館に到着 -
エジプトのミイラの棺の内側って、装飾画がいっぱいあって賑やかですよね
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展示品のほとんどが手を触れる事が出来るような位置に置かれていて、これでいいのか?と思ったのですが、所詮よその国から戦利品として奪ってきたものなので、気にしてないのかも、と考え直しました。
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大英博物館Buritish Museum前
入場無料(入口に募金箱みたいなのがあり)の素敵な場所です。
維持のために個人の気持ちで寄付をしましょう。 -
13:30に大英博物館をあとにして
翌日ヨークへ行く列車の出るKing Cross駅まで歩き
駅の構内を確認した後、地下鉄でピカデリースクエア駅へ
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ナショナルギャラリーでは肖像画や宗教画を見学して、St. James Parkを経てバッキンガム宮殿の前を通りビクトリア駅へ
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トラファルガー広場
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アドミラル・アーチ(Adomirality Arch)
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夕暮れのバッキンガム宮殿
この日の夕飯はサンドウィッチ・バゲットサンド・缶ジュースで5.48£ -
2/20(火)おおむね晴れ→雪
この日はロンドンを離れ、イングランド北東部の街ヨークへ向かいました。
7:00起床
8:30アールズコート 地下鉄→キングスクロス駅
前夜に降った雪の影響でダイヤが乱れていて、20分遅れの9:30ごろ発車。
さらに途中で機関車の故障で30〜40分ほど立ち往生。
近くの操車場から別の機関車が来るまでの間、慣れない列車の中でボーっとする羽目に・・・
よくあることなのか、まわりの人達は特に気にする様子も無く本を読んだり、会話しながら過ごしていましたが、宿もとっていない私としては「早く〜」という気持ちでした。
車窓からは羊の放牧地が見えたり、工業地帯があったりとそれなりに楽しめました。
13:30どうにか1時間遅れで、ヨークに到着しました。
この列車は降りるときに自分でドアを開けるタイプでした。 -
駅のそばにあるツーリストインフォメーションでB&Bを予約してもらい、ホテルへ・・・
ホテルの場所はClifton BoothamとBootham Terraceの交差点のところ
その後このヨークミンスターへ -
この日のお昼ご飯はマクドナルドで4.67£
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St.Marry\\\'sAbbey
ここには孔雀が何羽か放し飼いにされていました。
元来孔雀の生息環境は温暖な地域(インドとか)と思っていたので、軽い衝撃を受けました。 -
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ヨークの街は夜が早く、日が暮れると一斉にシャッターが降ります。
というわけで急いで晩御飯のサンドウィチとジュースを、街角のコンビニのようなお店で買いました。 -
ヨーク城
時間が遅くなってしまったので、見学できず・・・ -
夜のヨーク・ミンスター
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2/21
朝食は半地下のダイニングルームで頂きました。
ここはイングリッシュブレックファーストで、
支配人の母と思しきおばあちゃんが
「クリスプは棚のところにあるから好きなのをお食べ」
と言われたので、コーンフレークに砂糖をかけて席に戻ると、先ほどのおばあちゃんが、3杯はゆうに入っているティーポットと牛乳・オレンジジュースを運んできてくれました。
その後、パンが何種類か来て、目玉焼き・ベーコン・ソーセージ・焼きトマト・トースト・焼いたきのこを載せたプレートが出てきました。
イギリスに来て一番充実した食事でした。 -
昨晩も雪が降ったようで、うっすらと積雪していました。
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駅の近くの城壁
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エディンバラは1日雨と雪
ヨークからの車窓にはちょっとした小さな町(だいたい中心に教会がある)がときおり見える程度で、だんだん寒い風景に・・・
12:25エディンバラ着
スコットランドの首都エディンバラの旧市街は、暗い灰色の石を使った建物が多く、またなぜかビールのようなにおいが立ち込めていて、町全体が重い印象を受けました。
この写真を撮ったところで三脚が完全に駄目になりました。 -
ツーリストインフォメーションで紹介してくれたホテルが隣駅(Haymarket)に程近いGreens Hotelだったので、石畳の道を荷物を引きながらひたすら歩きました。
途中Plinces St.のカメラ屋さんで三脚(19.99ポンド)を購入。
写真はPlinces St.から見たEdinburgh Castle
ホテルの概略↓
http://www.holidaycityeurope.com/greens-edinburgh/index.htm -
14:00ホテル着
チェックインまで時間があるとのことだったので、ホテルに荷物を預けた後(お互いに訛っているので意思の疎通に苦労しましたが)、市内散策へ…
写真はGrass Marketから見たエディンバラ城 -
この頃からみぞれが降ってきて、寒さが身にしみて来ました
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カールトンヒル
ジャケットはみぞれが染みて色が濃くなってます。 -
カールトン・ヒルにはこのような中途半端なモニュメントがあります。
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カールトン・ヒルから見たホリールード公園
この時は翌日この山に登ろうなんて思ってませんでした。 -
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ホテルの近くのセントメアリー聖公会教会
薄暗くてとても不気味です -
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2/22(木) 快晴→曇り
朝食はホテルの食堂で頂いたのですが…
オーダーを取りに来た青年が、
「全部食べる?いらないものは?」みたいなことを聞いてきたのですが、
メニューをざっと見たところこれといって無かったので、全部出してもらいました。
出てきたのは、前日食べたイングリッシュブレックファーストにハンバーグのようなもの(black pudding)が付いていただけでした。
ただこの”ハンバーグみたいなもの”が問題で、
とても苦くて血の臭いが強く、まともに食べる事ができませんでした。 -
駅前の広場から、エディンバラ城方面
この日は、駅近くの博物館や美術館をまわるつもりだったのですが、連日知らない街を歩き続け、さらにここに来てからは、うまくコミュニケーション取れないストレスの為かなり滅入っていたので、思い切って山登りをすることに・・・
食料にバナナとスニッカーズを購入して、ホリールード公園に向かいました。 -
ホリールード宮殿(Palace of Holyroodhouse)
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ホリールード公園へ入って行きます。
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最初は車道もあり、ジョギングをしている姿も
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遠くにエディンバラ城が見えます
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前日行ったカールトンヒル方面
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ひと尾根越えました
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池のほとりに絵になりそうな古城のようなものが見えます。
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エディンバラの街の向こうに海が見えました。
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頂上
アーサーの椅子(Arthur\\\\\\\\\\\\\\\'s Seat)
かなりの高さがありました。
途中お腹が空いたので、バナナとスニッカーズでお昼にしました。 -
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湖のほとりに遺跡のようなものが見えてきました
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山頂から太陽がのぞいていました
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だいぶ遺跡に近づきました
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St.Anthony\\\'s Chapel(remains of)
と地図には記載されています。 -
侘しさを感じさせるたたずまい
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すいぶん下ってきました
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ここからの3枚はつなげるとパノラマになります
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エディンバラでは東洋人の姿はほとんど見かけずいても中国人で、2日間の滞在中、結局日本人には遭いませんでした。
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ロイヤルマイルにある聖ジャイルズ大聖堂(St. Giles Cathedral)
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左側の建物の前でパグパイプを演奏している人がいました
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宿泊先の方角
手前の建物は建築中? -
2/23(金)曇り時々雨
エディンバラからイングランド北西部のチェスターへ行きました。
6:30 起床
7:15 朝食(black puddingは除いてもらいました)
8:00 ホテル発
9:10 エディンバラ・ウェーバリー駅発
列車に乗ると近くの座席に、トーマスクックの時刻表を見ている日本人女性がいたので、声をかけると、彼女はチェスター経由でアイルランドへ渡るとのことで、乗り換えに不安のあった私はチェスターまで彼女と御一緒させてもらうことに…
グラスゴー カーライルを経て
12:43 クルー駅着 乗り換え
12:49 クルー駅発
13:14 チェスター駅着
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街外れの駅からカテドラル脇のツーリストインフォメーションへ行き、2泊するホテルを予約。
Crosvenor St.にあるChester Bell というPUB兼B&Bに泊まる事になりました。
14:15チェックイン
County Hallの脇から旧市街を囲む城壁に上りました。
写っている川はディー川(River Dee) -
Old Dee Blidge
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Roman Old Bathの遺構
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円形劇場跡
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街の中心部の様子
メルヘンチックな外観の建物は、それぞれ独立した建物なんですが、道路面から少しあがった2階部分の道路側は隣の建物との渡り廊下になっていて、2階3階部分は少しずつ道路側にせり出していて、両側から道路に覆いかぶさるような感じになっています。 -
チェスター大聖堂 Chester Cathedral
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街の北側を流れる小川にカラフルな小船が浮かんでいました
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城壁はそれほど高くなく、せいぜい3m程度です
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チェスターの街はこのような煉瓦を積んだ建物が多く、エディンバラと比べるととても明るく感じられます。
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こうやって見ると分りやすいと思いますが、1階より2階、2階より3階と上の階に行くに従って、張り出しています。
この日の夕飯は生野菜を食べたくなったのでバーガーキングでトマトの入ったWhooperを食べました。2.55£ -
2/24 曇り→晴れ→雨
7:00 起床 7:15朝食
8:45 ホテル発
9:55 チェスター駅発
この日はウェールズの城郭都市コンウェイに行く予定でしたが、チェスター駅で目にした渓谷が気になっていたところ、たまたま途中の駅で待ち合わせた電車が、渓谷へ行く汽車っだったので、勢いで乗り換えてしまいました。
10:55 スラントドゥノジャンクションLlandudno Junction駅
11:35 6駅目のBetws-n-Coep駅下車 -
のどかな風景の中、散策しているのは年配の人ばかりで、後は釣り人
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駅からは川の上流に向かって歩いていきます。
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このあたりは川幅も狭く、遊歩道も足場が悪いので注意が必要でした。
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Miners\\\\\\\\\\\\\\\' Bridge見事な吊橋。
人が一人やっと通れるぐらいの幅しかありません
この橋を渡って折り返しになります。 -
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羊を飼育している農家
囲いは石を野積みしたもの
一通り歩いて12:30に駅に戻るとスラントドゥノジャンクション方面の列車が行ったばかりで、次の列車は2時間以上も先・・・
とりあえず、ピザを食べてしばらくボーっとしていたものの、13:30に意を決してヒッチハイクをすることに・・・
幹線道路に出てサムアップするもののなかなか停まってもらえず・・・
何とか乗せてもらったおじさんの車は、2つ先の駅までで、そこから再度ヒッチハイク。
次は家族3人の車が停まってくれてスラントドゥノジャンクションまで送ってもらえました。14:25
14:38 スラントドゥノジャンクション発
16:00ホテル -
2/25 チェスター曇り ロンドン雨のち晴れ
チェスターからロンドンへ
6:30起床 7:00朝食(イングリッシュブレックファースト)
7:30チェックアウト
8:00駅着
8:37チェスター駅発
朝のチェスター -
9:04 クルー駅着 乗り換え 9:12発
12:10ロンドン ユーストン駅着
地下鉄でアールズコートへ
先日と同じホテルへチェックイン
テート美術館でPaul Cezanne展が開催されていたので、地下鉄(Tube)でVictoria駅まで行きそこから徒歩で美術館へ…
ものすごい量のセザンヌの作品に圧倒されました。 -
2/26
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ストーンヘンジへの拠点ソールズベリ(Salisbury)へ行きました
7:30 起床 8:00朝食
9:35 ウォータールー駅発
11:05 ソールズベリ着
ストーンヘンジへはここからさらにバスに乗って(約40分)いかなければならず、お金もきつくなってきたので、街を散策することにしました。 -
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ソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)
イングランドでもっとも背の高い聖堂らしいです。 -
エイヴォン川と大聖堂
小さな街だったので、ひと回りしてロンドンへ戻る事に・・・
12:25ソールズベリ駅発
13:55ウォータールー駅着 -
ロンドン(ウォータールー駅)に戻り、数日前地下鉄の駅構内に貼ってあったポスターに魅せられて見に行ってみたかったレイトン展を見にに行く為、駅を出てテムズ河を渡り、ピカディリーサーカスを経て王立芸術院(Royal Academy of Arts)へ・・・
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これが地下鉄の駅の壁に描かれていたポスターです。
入場料は4£
Frederic Leightonの描く女性は、どれもみな柔らかくかつ媚びることなく凛とした雰囲気を漂わせていて、ポスターの印象に間違いありませんでした。 -
王立芸術院を出てアールズコートのMowbray Court Hotelまで歩いて戻りました。
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2/27 晴れ(一滴も降らず)
イギリスを見てまわれる最終日
7:00起床 7:30朝食
9:30ホテル発
10:26ウォータールー駅発 全英オープンテニスで有名なウィンブルドンを過ぎて・・・
11:00ハンプトン・コート着
ハンプトン・コート・パレス(Hampton Court Palace)
門の上に大きな時計があります
ガイドさんの衣装が… -
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とっても広い敷地で、なんと日比谷公園の30倍もあるそうです。
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テムズ河畔から見たハンプトン・コート・パレス
14:10 ハンプトンコート駅発
14:45 ウォータールー駅着
土産物を購入してホテルへ
2/28(水)
6:30 起床
7:10 朝食
8:20 チェックアウト
9:10 Heathrow4着
12:40 離陸 約12時間のフライトで
2/29 8:40 成田着陸
英会話もまともに出来ないのに、無事旅が出来たのはイギリスの人達が温かく迎えてくれたお蔭と思いました。
それにしてもイギリスという国では美味しい食事にありつけず、日本の食事がいかに美味しいかという事を思い知らされました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ムーミンパパさん 2006/07/16 11:08:17
- 初めての海外旅行大英帝国周遊一人旅
- 初めまして 私も初めての海外旅行が英国でしたので、大変懐かしく拝見しました。写真に説明(地名ぐらいで結構ですが)があればなお良かったと思います
- いのぽんさん からの返信 2006/07/16 22:49:29
- RE: 初めての海外旅行大英帝国周遊一人旅
- ムーミンパパさんはじめまして
旅行記を見ていただきありがとうございます。
まだ写真を上げただけの段階で、コメントは随時記入しておりまして…
1ヶ月もすれば完成していると思いますので、また気が向いたら見に来てください。
- ムーミンパパさん からの返信 2006/07/18 20:34:00
- RE: 初めての海外旅行大英帝国周遊一人旅
- 楽しみにしております。
私は8月に中国雲南省 昆明、麗江方面に行ってきます。
いい写真の撮れることを願って行ってきます。
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