2006/06/13 - 2006/06/13
45位(同エリア53件中)
さらさん
W杯観戦のついでに訪れたブルージュから日帰りでのナミュール・ディナンの旅
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ブルージュから一度乗り換えてナミュールまで2時間少々。お昼過ぎに到着した。
まずは腹ごしらえ。暑かったのでテラス席は避け店内へ。
メニューはフランス語のみだった。
料理名は全く読めないけど、食材はなんとなく分かったので、サンドイッチの類かな?と思われるものをウェイトレスに聞いてみたら違った。
丸くてパンケーキのようなものらしい。
「ピッツァ?」
「いいえ、パンケーキみないな感じで・・・」とジェスチャーで答える彼女。
ふとひらめいた。
「クレープ!!」
「そうです(^^)」
「これは?」
「ポパイ・・・」と言いながらチカラコブの真似をする彼女。
「(あぁ、ほうれん草!)OK、それにします」と、なんとか注文。
これがそのそば粉のパンケーキ、ほうれん草ペーストと目玉焼き。中にハムも入っていた。 -
お腹もいっぱいになって、シタデル(城砦)に上ることにした。
ケーブルカーがあるとガイドブックに書いてあったが、見当たらなかった。本が古過ぎたのだろうか。
仕方がないので猛暑の中歩いて行くことに。
前方に、ピクニックに来ていた子どもたちが賑やかに上っているのが見えた。 -
シタデルの上からはナミュールの街が一望できる。
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爽やかそうに見えるでしょ?
でもこの日は蒸し暑かった〜!! -
ナミュールを後にディナンへ向かう。駅と街の間には川が流れている。
さすがにヘトヘトだったのでディナンのシタデルは下から見ただけ。 -
橋の上から。
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ナミュールで買ったピエール・マルコリーニのショコラ。
宝石店みたいな対面販売で、どのようなものがお好みですか?と聞かれたのでブラックチョコレートを。
産地が違うものをひとつずつのはずだったのにベネズエラ産が二つ入っていた。本当はマダガスカルのはずだったのに。。。
他にもビター系のをこれもあれもと注文していたら8個になっていた。日本だと1個250円〜なので少なくとも10ユーロはするはずだと思っていたら3.9ユーロだった。
ピエール・マルコリーニのショコラはカカオの風味を前面に出したどちらかというとフランス系ぽい。
本当はちょっと冷やしたほうがよかったけど、部屋に冷蔵庫がなかったので仕方がない。
溶ける手前のような軟らかいショコラを水出し紅茶と一緒に、ワールドカップのゲームをTVで見ながらベッドに寝そべり頂いた。あぁ、シアワセ(笑)。 -
ディナン名物、クック・ド・ディナンを見たくてディナンへ行ったようなもの。
これがその固焼きビスケット。
本当に堅い。でも日本に持って帰ったら梅雨の湿気でやわやわになってしまった。
鯛焼きみたいだけどビスケット。よく見ると顔が怖い・・・。他に自動車形やハート形も購入。
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