2005/10/13 - 2005/10/14
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yamaguさん
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2005年秋に、プラハ->チェスキー・クルムロフ->ザルツブルグ->ブダペスト->ウィーン とまわった。3番目の地。チェスキー・クルムロフから移動してきた。
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10/13 その1
写真はカプリサ駅
チェスキークルムロフから出発。バスでカプリサまで行き、そこから列車。あらかじめバスの運転手に頼んでおいておろしてもらう。こんな駅自力で気づくわけが無い。
バスは21Kc、列車は916Kc。
列車はkaplica->Horni Doriste(国境)->Summerau?(乗り換え)->Linz(乗り換え)->Salzburgで5時間ほど。乗り換え街の時間が長い長い。 -
10/13 その2
写真はザルツァッハ川越しの旧市街
ホテルにチェックインして早速観光。ミラベル宮殿を通り抜けて、川を渡り旧市街へ。抜けた先のモーツァルト広場のインフォでザルツブルグカードの48時間のやつを買う。26ユーロ。 -
10/13 その3
写真はレジデンツの中
レジデンツに入る。ここでザルツブルグカードの使用開始。ICチップに登録される。入り口で音声案内を渡され、中に入る。
分かったことは、天井画の題材がアレキサンダー大王の生涯ってこととナポレオン戦争で調度品の大半を失ったことくらい。
レジデンツの上のフロアーはギャラリーになってるがそのままザルツブルグカードで入れる。 -
10/13 その4
写真は大聖堂の祭壇
外観も中もデカイ。パット見に派手じゃなく、建物がデカイお陰か装飾は細かく見えていい感じ。意図かそうでないか分からないが細かいところで勝負しているように見える所に好感が持てる。 -
10/13 その5
写真はモーツァルトの生家
旧市街の中にあって、周りはかなり観光化されてて俗っぽい。
3階が閉まってて見れるのは2フロアー。実際にモーツァルトが生まれた3階が見られないのはかなりマイナス。展示物もかなりイマイチ。多分、外観だけで十分なものと思えるが、入場料はザルツブルグカードに含まれるのでついでに見るくらいの気持ちで見るもの。 -
10/13 その6
写真はモーツァルトの在家
モーツァルト広場のインフォに行ってチケットセンターでコンサートのチケットを物色するが、当たり前だが観光用のコンサートしかない。今夜の城のにする。29ユーロ。
モーツァルトの在家に行く。ここもザルツブルグカードでOK。日本語の音声案内機付き。
案内にしたがって見て行くが、説明の度に一々モーツァルトの曲が流れる。説明の前にも後ろにもついて、後ろのは端折れるが前のを端折ると説明が全部飛ぶので端折れない。時間がかかる。
それでも、生家に比べて全然見ごたえがあった。レオポルドの曲もはじめて聞けたし。 -
10/13 その7
写真は城からの夜景
城に登る。やっぱり夜景はある程度都会じゃないと見ごたえが無いなとつくづく思う。昼間の景色だとチェスキー・クルムロフに劣ると思うが、夜景はこちらのほうがいい。ただ、城はライトアップされる対象なので写真的には難しい。 -
10/13 その8
写真はコンサート
客はまあまあの人数。編成はバイオリン3人とビオラ2人、チェロ1人、コンバス1人にハイドンの時にだけピアノが追加の7+1人。バイオリンは2と1でファーストとセカンドに分かれる。
観光用だしこんなもの。寝不足で落ちかけた。演奏はアンコール込で1時間ちょっと。 -
10/14 その1
写真はミラベル庭園
ホテルから旧市街へ向かう途中、ミラベル庭園。
普通の綺麗な庭園。身も蓋も無いが、映画に出てなかったらそんなに観光客が集まるようなものでもない。それでも観光客が集まるお陰でちゃんと整備されているのでそこはすくい。
ミラベル宮殿は建物のの中には入れたがどの部屋にも入れなかった。 -
10/14 その2
写真はバロック美術館
ミラベル庭園に面する美術館。ここもザルツブルグカードで入れる。ルーベンスとかもあるがイマイチな何時で、全体的に小粒。 -
10/14 その3
写真はモーツァルト小橋
庭園を抜けて川沿いに。カラヤン像があるが誰も気にとめない。
橋を渡らずそのまま進んで、橋を2つ先まで行くとモーツァルト小橋。これも名前だけで成立してる名所。それもあってかあまり観光客もいない。 -
10/14 その4
写真はフランツィスカーナー教会
ひとが殆どいない。観光名所と離れた所にあるわけでもないのに。 -
10/14 その5
写真はサンクト・ペーター教会
こっちも人がいない。気持ちのいい教会なのに。天井画と山ほどの絵が沢山ある。絵の価値とか由来とか色々付加価値の有る無しに関係するのだろうが、そういうのが分からない。
教会の裏は墓場。山壁にはカタコンベ。 -
10/14 その6
写真はホーエンザルツブルグ城塞から風景
ケーブルカーで登る。城塞の入場料もケーブルカー代もザルツブルグカードですべて済ます。ケーブルカーは10分おきで微妙に待つ。
昨日の夜に夜景をここから見たので既に感動は無い。見る順番を明らかに間違えている。 -
10/14 その7
写真はホーエンザルツブルグ城塞のコンサート会場控え室。
昨日いったコンサート会場へ行く。その奥の控えの間は、実際に昨日演者さんが控えてた場。あまり、控えていたくない感じがする。
他に色々部屋をまわるが、妙にミリタリーマニアに走ったような部屋が印象的なくらい。 -
10/14 その8
写真は祝祭劇場
祝祭劇場のツアーに参加。時間は14:00から。ザルツブルグカードが使える。
ツアーはドイツ語と英語。一人のガイドが両方の言葉で案内する。一緒にまわった客で僕以外は全てドイツ語の客で英語の客は僕一人。英語でガイドと1対1はかなりヘビー。
分かったことは今はオペラの準備をしていて演目はコシ・ファン・トゥッテだということとザルツブルグ音楽祭の時は席料が340〜400ユーロ位すること。それでも満席だそうな。 -
10/14 その9
写真はコンスタンツェの墓
モーツァルトの親父のレオポルドと嫁のコンスタンツェの墓がある。色々名前が書いてあって、コンスタンツェの2番目の旦那も一緒に入っているようだ。 -
10/14 その10
写真はザルツブルグ
メンヒスベルクのエレベーターで丘の上まで登る。城のある山と横並びなので高さ的には変わらないが、方向が違うので一応新鮮。 -
カプリサ駅の時刻表
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Summerauの線路上の列車
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Linz行きの列車
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ザルツァッハ川
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レジデンツから広場
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大聖堂の天井
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生家の横
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旧市街
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噴水
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広場
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城から市街地
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クーア公園
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ミラベル庭園の並木
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ミラベル庭園の噴水
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ミラベル公園
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カラヤン像
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大聖堂
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フランツィスカーナー教会
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サンクト・ペーター教会
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サンクト・ペーター教会の天井
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サンクト・ペーター教会の裏の墓場
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サンクト・ペーター教会の裏のカタコンベ
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城から旧市街
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昼間のコンサート会場
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山からザルツァッハ川
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下山途中のサルツブルグ旧市街の風景
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