2006/06/15 - 2006/06/15
5297位(同エリア12034件中)
lonさん
上海の雑踏を逃れて西塘という古鎮に・・。
上海はこれで二度目。目的は人と合うこととこの西塘に行くためであった。
前日に予約の切符を体育場で買っておいたので当日の6月15日はただバスターミナルに行き 通訳のS嬢と合流するだけだ。
この日 海洋なんとかというサミットが市内で開催されるということで市内はどこも厳戒態勢となり 市政府から強制的に休みとさせられた企業の社員達はこぞって郊外の行楽地へと繰り出したものだからたいへんな混雑となった。
バスは高速道路を西にひた走り 一時間半で現地に到着。地図ではわずかな近郊と感じられるが中国の地図は魔物みたいにすぐそこまでの町に行くのに一時間・・とかなりの距離があるぐらい地図の感覚は麻痺してしまう。
西塘は周荘よりは商業化は進んでいなく 土産物を売る店はあるものの のどかな通りを味わうことができる。ちよっと外れると
もう観光客のいない世界。生活感溢れる町の空気を吸いながら
そぞろ歩く。
廊棚とか言われる通路には屋根がかかり この町の特長といえる。小雨降る風情が一番といわれる所以はこの地域の天候にあり
よく雨が多いことからこうした屋根付の通路が発達している。
ちょうど雁木に似たようなものだ。
水は濁ってはいるものの周荘よりは奇麗。メダカが泳ぎ 水草も茂っている。
そんなには広くはないエリアだけに帰りの集合時間までの五時間
まあまあのんびり小物を値切りながら楽しむことができるいい町である。機会があればまた一度訪れたいと思った。
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西塘への入り口 バス代の120元の中に町中の記念館みたいな入場料も含まれている。
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通路の屋根と雰囲気 生活感たっぷり。
女性の下着も露に吊るしてあって・・。目のやり場に困ること多し。真っ赤な・・・シャー○とか。 -
代表的な風景 水路に面してレストランや茶屋がある
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町外れにこんな奇麗な風景もある。アヒルの一家がのどかに遊ぶ。対岸の煉瓦の建物はなんだろうか
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こんな風景は珍しくはないけれど 100元程度の宿が何軒かあるのでしばらく逗留してみたい
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水辺の風景
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水辺の風景
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床屋さん
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なかなかお洒落なファサード
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廊棚のある風景 2 人とバイクの世界
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水路は縦横に伸びていて風情は果てしない
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水路には船も浮かび 船で暮す人も見受けられる
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公開されている民家の光庭 こういう仕掛けは採光と通風に効果的
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この狭い路地は不思議な緊張感がある
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こういう幅80cm程度しかない路地があって これはこれで楽しい空間体験 ここをバイクがすり抜けていくこともある
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中庭のデザインが素晴らしい
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