2004/01/12 - 2004/01/17
7326位(同エリア8924件中)
主水さん
会社を退職した機会に、行ってみたかったアンコール遺跡群に行って来ました。旅行会社が現地旅行会社を2社予約してしまうというトラブルがあったり、70歳を超える杖をついた方がクバルスピアンに登ると言い出し、スケジュールがかなり遅れたりと、さんざんな観光になりました。しかし、アンコール遺跡はとてもすばらしい遺跡でした。特にレリーフが素晴らしかった。最終日のお昼に、アンコールワット、バイヨンに再度連れて行ってもらい、貸切状態でゆっくりレリーフを見られたことで、結果的には楽しい旅になりました。また行ってみたいと思います。
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アンコールワットです。ここから見ると10本の塔が見られるそうです。
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アンコールワットの中に豚がいました。近所で飼われている豚だそうですが...
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第1回廊のレリーフです。保存の為、樹脂が塗られていて、ピカピカです。うーん、風情がないと思うのは日本人だけか?
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こちらは、まだ色が残っています。
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顔に色が残ったデヴァダーです。望遠レンズが欲しかった。
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これが有名な森本右近太夫の落書きです。うーん、良くわからない。
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アンコールワットを後にして、夕日を見にプノンバケンに行きました。かなりの急坂で汗だくです。カンボジア人のガイドさんは、汗もかかずに平然と登っていきます。山頂に着くと、人・人・人でした。これだけ苦労して登ったにもかかわらず、曇りで夕日は見られませんでした。
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夕食は、アプサラの舞を見ながら食事です。
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翌日朝、アンコールワットへ日の出を見に行きました。昨日と違い快晴。
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朝だけ堀の蓮の花が咲いていました。
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朝食を食べてから、プノンバケンへ行きました。シェムリアップから悪路をかなり時間をかけて到着。駐車場から30分位登り到着。川底のリンガです。
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ヨンニの中のリンガ。
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巨大なリンガ。
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盗掘された像が痛々しいです。
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クバルスピアンからまた戻り、バンテアイスレイへ。小さい遺跡だが見ごたえはある。破風が美しい。
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東洋のモナリザが間近で見られないのが残念。望遠レンズを持って再訪したい。
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次は、アンコールトムへ。まずはライ王のテラス。時間がないので急ぎ足。
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次にライ王のテラスの横の象のテラス。ここも急ぎ足。
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次はバイヨンへ。ここは比較的ゆっくりと観光できた。個人的にはアンコールワットよりも好きです。夕方で光の具合も悪く、写真を撮れなかったのが残念。
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本日は、アンコールトムの南大門を見て終了です。
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翌日、まずはプレループへ。
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死者を荼毘に付したという石のおけ。これが、プレループの名前の由来とか。
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次に、スラスランへ。王の沐浴場とのこと。
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次は、プリヤカーンです。かなり日が傾いてきました。
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次は、ニャックポアンです。乾季の為、水がないですが、中に入ることができます。結構、気に入ってます。
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神馬ヴァラーファが鬼の住む島から旅人を救い出す様子だそうです。
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2匹のナーガの尻尾。
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この口から、水がでるらしい。水が出るところも見てみたい。
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次は、タソムです。もう暗くて写真も写りません。もう、ここまでくると、ただ遺跡をまわっているといった感じ。
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次は、ラストの東メボンです。現地の少年が現れました。
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世界遺産に登って遊んでいます。
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翌日は、ロリュオス遺跡群へ。まずは、ロレイ。
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次は、プリアコー。
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次は、バコン。
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なぜか、1枚だけレリーフが残っています。
このあと、アンコールワット、バイヨンを再訪して、バンコク経由で帰国しました。
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