2006/05/02 - 2006/05/02
654位(同エリア806件中)
甲天下さん
さて、前回「古東の滝」を掲載しました。古東は整備され、大変快適な観光地になっているのですが、中国には観光地として有名になる前の良い素材があります。ただ、そこを訪問するには、それなりの覚悟がいる様です。特に体力と気力。直行バスも無ければ、安全は遊歩道も無い。今回はそんな観光地?「神嶺の滝」の探検記です。ちなみに中国語の「瀑布」とは滝の事です。
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入場料三元を払っていよいよ散策。水がきれいで、小さな滝も出現。良い雰囲気ですが…。写真左脇の登山道。この探検記の過酷さを表す序曲でした。
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見事な滝です。山青く、水麗しい。桂林の裏山水と言った感じです。ちなみに、この「神嶺の滝」。桂林の直轄県、霊川県にあります。桂林からバスで1時間半ぐらい。バスで途中下車して、徒歩15分。従って、桂林の街中に比べ空気も新鮮。
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凄い!の一言ですが、落下防止の柵も無し。この「神嶺の滝」。観光地としては、かなり発展途上の為、安全面の不安がいっぱい。滝を散策すると言うよりは、登山と言った方が良いですね。普通のスニーカーを履いて行った私はチャレンジ出来ませんでした。しかし、写真に写ってるお嬢さん達の履物は何とサンダルかゴム草履。恐るべし!
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確かに、こんな感じの良い滝が有って良い所なんですが…。道中がキツイ。石段は不規則だは、滑るは…。
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と言う訳で、歩道まで滝?になっている状態。この先、川を飛び石を使って渡る所も多くなり、歩き辛くなった所でリタイア。冒頭の地図の、半分まで行ったところで引き返してきました。次回訪れる時はどうなっているのか?これから「滝」に行くときは履物に注意したいと思いました。もちろん登山靴が必要ですね。
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