2006/06/08 - 2006/06/12
6751位(同エリア8887件中)
おはぎさん
前からずっとずっと行きたいと思っていたアンコールワットへ念願の一人旅。実際行ってみると、そこは私の期待を裏切らない素晴らしい場所でした。
もともと遺跡めぐりが好きな私にとって、アンコール遺跡群は鳥肌ものに感動の嵐!今回は3泊5日と短い日程のなか、心ゆくまで遺跡を堪能してきました。
雨季のカンボジア旅行でしたが天気にも恵まれ、ひたすらバイクタクシーでの遺跡めぐり。そのためTシャツ焼けで肌はボロボロ。今年の夏は水着が着れなくなりました(笑)
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バイヨンにて。
50面もの観音菩薩のやさしい笑顔が出迎えてくれました。 -
この笑顔に癒されました。
4面に観音菩薩の顔があるのは、世界中を見渡すためらしい。
バイヨンを建てたジャヤヴァルマン7世の信仰心のあつさが伺えます。 -
デバター(女神)の像。
すごく女性らしいスタイルで惚れ惚れ。
残念ながら乳房が壊されてしまっていますが、かなりの美人。
アンコール遺跡群には数多くのデバター像がありますが、どれも一体一体表情や装飾が違っていて個性的でした。 -
美人です。
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アプサラ(天女)の彫刻。
今にも飛び出して踊りそう。 -
バンテアイ・スレイにて。
バイクタクシーに乗ること1時間。
アンコールトムの遺跡とはまったく雰囲気の違う遺跡。独特の赤茶色の遺跡が見えてきました。
1000年も前に建てられた物が、こんなにきれいに残ってるなんて…
たくさんのリンガ(男性器をモチーフにしたもの)が出迎えてくれました。 -
架空の動物、カーラの彫刻。
時間を象徴する神で、死者の王。エンマ大王の様なものらしい。
結構可愛らしくてお気に入り。 -
東洋のモナリザと言われたデバター像。
ロープが張られていて近づけず。
あまりの美しさで、盗掘をしようとした外国人作家もいたほど。 -
ライ王のテラスにて。
たくさんのガルーダ(怪鳥)がテラスを支えているみたい。
ガルーダはヴィシュヌ神の乗り物で、金色の羽を持ち、体は人間、頭と爪、くちばしは鷲の聖なる鳥。
ちなみにインドネシアのガルーダ・シンドネシア航空のガルーダはこれ。 -
スラ・スランにて。
大きな池。牛や人が水浴びする姿がみれました。
気持ちよさそう… -
アンコールワットにて。
16時過ぎに到着したのだが、すごい人。
おまけに暑い。
テレビや写真でみた実物が、今まさに目の前に。
感動! -
独特のトウモロコシみたいな屋根。
この急な階段をみんな四つんばいになって上ります。 -
アンコールワットのデバター。
装飾がとても個性的。 -
ナーガ。蛇神。
ナーガの頭は必ず奇数。アジアでは奇数が縁起のいい数字だかららしい。
ナーガは水の神様。
ガルーダとは犬猿の仲らしく、喧嘩している彫刻も覆い。 -
アンコールワットの聖池でひっそり咲いていたハスの花。アジアです。
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朝5時おきでアンコールワットに朝日を見にいく。
バイクタクシーの運転手が寝坊しハラハラする。
朝はさすがに涼しく気持ちがよかった。 -
聖池に写る逆さアンコールワット。
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雨季のためさすがに雲が多かった。
感動の朝日です。 -
お気に入りのガルーダの彫刻。
可愛い! -
タ・ソムにて。
ここは遺跡の崩壊がすごかった。 -
タ・ソムのデバター像。
結構きつめの個性的な顔立ち。 -
同じくタ・ソムのデバター像。
こちらはやわらかい女性らしい雰囲気。
鏡をみているらしい。 -
木が遺跡をゆっくり食べているように見える。
歴史を感じる。 -
崩壊しつつあるアンコール遺跡群。
いったいあとどれくらいこの姿を保てるのだろう? -
デバター像にはモデルがいたそう。
だからみんなそれぞれ雰囲気が違うらしい。
見ていてあきない。
とても女性らしい体つきや雰囲気。 -
遺跡のなかで、キャンディちょうだいとくっついてきた女の子。
右手にもってるのは巨大かたつむり。 -
私の持っていったガイドブックを真剣に見ている兄弟。
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東メボンにて。青い空と遺跡。
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アジアではどの国でもいるシンハー。
ずっと昔から建物を守っている。 -
東メボンの4隅には像の彫刻が。
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プノンバケンにて。夕日の名所。
かなりヤバい山を登り、アンコールワットを眺める。
登ったはいいが、降りれなくなる。
地元の人が手を引いて下ろしてくれた。 -
夕日を見に行くのだが、朝同様雲が多い。
遠くには湖が見える。 -
このときすでに頭の中は、帰りの下山の事であたまがいっぱい。本当に怖くて足ガクガク。涙出た。
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アプサラダンスを見にいく。
ビュッフェとビールでおなかいっぱい。 -
同じくアプサラダンスショーにて。
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バイクタクシーで1時間半飛ばし、クバール・スピアンへ。
道が悪くかなり埃まみれになり、お尻も痛い。
到着後山を登ること1時間。
途中外国人旅行者と仲良くなりながらの山登り。
やっと遺跡につく。
色とりどりの蝶がたくさんとんでいた。 -
川の中に沈む遺跡。
少し涼しくなる。 -
同じく川の中の彫刻。
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遺跡を見ながらすすむと、小さな滝が姿を現す。
雨季なのに雨が少ないため、少々さびしい滝。 -
山登りなんて何年ぶりだろう?
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私がお世話になったゲストハウスの部屋。
1泊10ドル。エアコン、ホットシャワー、テレビ、トイレ、冷蔵庫つき。
快適! -
カンボジア滞在中お世話になったビール。
やはりアンコールワット。
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