2006/05/12 - 2006/05/19
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nonmamさん
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女4人で「ミラノ、フィレンツェ、ローマ、8日間イタリアの旅」を体験してきました。
毎年4人でハワイに行きます。今年は「初マウイ!」と張り切って10万円以下のマウイツアーを探しましたが見当たらずくさっていたところ「10万円以下、8日間イタリア3都市!」ツアーを見つけて飛びつきました。
申し込んでから、イタリアのことは何も知らない。イタリア語話せない。ハワイよりはるかに遠い。などなど問題があることに気が付き、一瞬「しまったかな…」とも思ったのですが、いやはやすばらしかったぁぁぁ!!
我らが元締め「Mか」は旅の度に「Mノート」なるものを製作。先ず事前に下調べした記事をこのノートに貼ったり、書き込みをしたり。旅先では寸暇を惜しんでメモる。成田から家に帰る車の中では彼女がノートの抜粋を読んでくれて、みんなで「そうだったそうだった☆」とか「いやー、あの時は大変だったねぇ〜」などと大盛り上がり。今回はそのMノートの複製をおねだりしたのですが、あくまでメモ書き、他の人が見ても分からないかも知れないから…とMノートをまとめた「Mメモ」をくれました。今回の旅行記はこの「Mノート」を元にしている部分が多くあります。
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恐れていたお通り、私達の飛行機は直行便ではありませんでした。なんとオランダ経由!
しかし!機内ではゲームやり放題。映画も数が多くて見放題。軽食は「アイスクリームORカップヌードゥル?」だし(KLMさんえらい)12時間もぉぉぉ〜と言っている間も無くスキポール空港到着。
オランダ・スキポール空港、広いとは聞いていたがそれだけではない。ピンクのスーツ姿のお姉さんが空港の中を電動だとは思うけれど小さなバギーでぶっ飛ばして行くは、美術館はあるは、カジノはあるは。勿論我々もカジノに挑戦。ところがこの日がカジノデビューの私達、係りのお兄さんがいくら説明してくれても言葉の壁以前に、ギャンブルの何たるかが分からないものだから、???の連続。挙句の果てには兄さんにあきれられ、「スロットルマシーンなんて嫌いさぁ」の一言を残しすごすご退散。
帰りもオランダ経由なのでオランダ土産を買うのを楽しみに、ミラノへ出発。
ミラノのホテルはわけあってセントラル駅近くのとても良いホテルでした。機内及びスキポールで遊び疲れたので早々にベッドに入ったとたん「トイレの水の流し方教えてぇぇぇ」と友達が半べそでやって来ました。水を流すには壁に付いているパネルを押すのですが(この方式がイタリアではポピュラーらしいですね)かく言う私も彼女が来る直前に悪戦苦闘して水を流したところだったので、バカになどせず、やさしく教えて差し上げました。 -
翌日は遂にイタリア観光の初日。観光バス(このバスで最終日まで移動しました)でスフォルチェスコ城を廻りスカラ座ちかくで下車。スカラ座、ギャレリア、ドゥオーモをさっと見て半日ツアー解散。
この写真はさすがイタリア、ビル全体に文字が書かれているのです。拡大してみないとわからないかなぁ。それともこれはただのいたずら書きなのかなぁ。 -
これは今話題のダヴィンチさんの像です。この正面がスカラ座。この奥がギャレリア。かの映画ダヴィンチコードが我々が帰国した次の日全世界一斉公開という時期で、町のあちらこちらに3〜4m四方の垂れ幕が下がっていました。
トリビアを一つ。ユーロの通貨は共通なので、イタリアでもドイツやフランス発行のユーロをたやすく見つけることが出来ます。フランス発行の1ユーロの模様は…例のダヴィンチの人体像です。 -
これはギャレリアの入り口ですねぇ。
この200mほどの通りを抜けると、ぱあっと前が開けてあのドゥオーモで出ます。この日はドゥオーモの正面入り口お直し中プラス戦争でなくなった方の為のごミサの日でイタリア全土から兵士、元兵士が集まっての大騒ぎになっていて、良い写真は取れませんでした。美しいドゥオーモの写真が見たい方はガイドブックを見てください。 -
さすがイタリア、ディスプレーの仕方、色あわせが違う!
これはギャレリアの中のネクタイ屋さん。
勿論ここで父と主人と弟にお土産を買いました。
このお店の2軒先がプラダの本店です。こちらのお店には足を踏み入れる勇気がありませんでした(^^;) -
ギャレリア中央、プラダ本店対面にあるマック。マックのMの字が金色です。中に入るとすぐにマックカフェと書かれたカウンターがあり、メニューには「カフェラテ」だ〜「エスプレッソ」だ〜、いっこもおなじみの「フィレオフィッシュ」とか「ナゲット」の文字は見当たりません。しかし、わきのショーケースの中にはめちゃんこおいしそうなスゥイーツが並んでいて、思わず「シュークリームのチョコレートムースがけ」を買っちゃいました。
添乗員さんが「イタリアのマックにはサムライというのがある」と教えてくれたので注文すると、期間限定品のためすでに終了しているとのこと。残念。ちなみにサムライは飲み物だったらしい。 -
かのマック、奥の方にいわゆるマックのカウンターがあるらしいのです。出口のところにこんな看板がありました。
「Big Mac 」じゃなくて「Big Big Mac 」日本より微妙にお高めでした。このマックにはお手洗いがあります。 -
これは果物屋さんの店先、ではありません。お菓子屋さんのショーウィンドーです。この果物たちはぜ〜んぶマジパンで出来ています。勿論買って帰りました。結構おいしかったです。でもこんなにたくさん作っちゃって、ダメになる前に売り切れるのかなぁ、人事ながら心配になりました。お店の中には一見「ホルマリン漬けのパン」とおぼしき物あり。実は「ブランデー漬けのブリオッシュBABA」。日本で言ったら「サバランの瓶詰め」。一つくださいというとおばさんが瓶のブタを開けておいしそうなところをお皿にのせてくれました。下戸の私は香を嗅いだだけなのに、その後千鳥足に…はなりませんでしたが、チョイ悪イタリアン親父が奥さんや彼女とお茶しに来たときに食べるお菓子という感じの食べ物でした。
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新旧の文化の融合!こんな一見歴史的な建て物にモダーンなお店が入っている。イタリアならではという感じなのでしょうか。このお店は携帯電話屋さんです。お店の中は若者でごった返してました。それは何処の国も同じですね。
ところで拡大しないとわからないかと思うのですが、歴史的建造物に落書きがいっぱいしてあります。ミラノは落書きだらけの町でした。残念です。 -
私が撮影用にお水を出したのではありません。お水出っ放しなんです。しかもこんなかわいい蛇口☆この蛇口、ドラゴンの頭に穴が開いていて、ドラゴンの口を押さえると頭からお水が出で飲める仕組みになってます。日本は公園なんかにしか水のみ場ってないのに、イタリアは街角にありました。明らかに噴水だろう…という形をしているものもありました。例えばローマのスペイン広場の階段下にある「噴水」。骸骨寺の近くの「蜂の噴水」。これらは飲料水だそうです。おいしかったか、って?そんな質問に答えられるよう準備をする勇気が、私にはありませんでした。
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ギャレリア中央マック集合で、今回の目玉のオプショナルツアーに行って来ました。徒歩です。近いです。
この地味なベージュの建物が「最後の晩餐」の絵があるサンタ・マリア・デッレ・ヅラッツィエ教会の食堂のある建物。教会自体はこの建物の右手で、この時は修復作業中でした。問題の「絵」は食堂の壁に書かれています。この数ヶ月この「絵」は世界で一番人気のある絵になったため、テレビなどでも目にする機会があると思うのですが、実物は…何が何やらさっぱり分からん。部屋が暗いのです。この日私が持って行っためがねが度付きサングラス。普通のめがね、忘れたんです。私が悪いんです。だからよく見えなかったと文句は言いません。
15分交代制で、日本語ガイド機を借りれば機械がその間絵の説明をしてくれるのですが、部屋に入った瞬間スイッチONにしないと、解説が終わらないうちに「時間だよ!出ておくれ!後がつかえてるんだから!ウッシータ クエスト!」とイタリアンのマンマに追い出されてしまいます。(ウッシータ クエスト〈出口 ここ〉があっているかどうか分かりません。ごめんなさい。)
日本語ガイド機は2.5ユーロとパスポートを預けます。二人で借りると4.5ユーロとお得です。 -
このドアの小さく開いている部分は犬用…ではなく、これが普通サイズの人間用のドアです。昔は馬に乗ったまま家に入れるように大きなドアを付けたのかしら?定かではありませんが、こんな大きなドアいちいちあけたり閉めたりするの大変ですものね。最近の誰かがすっぽり穴を開けてしまったもようです。
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LUINI。人だかりがしていたのでちょっとのぞくと、入り口に「はなこ」だったか「クロワッサン」だったかの切り抜きが貼ってあって、つまり日本でも紹介されたパンチェロッテー(チーズの入ったカルツォーネ)のお店でした。もぉぉ〜それはそれはおいしい「食べ物」です。
分かりづらい裏通りにありました。
www.luini-it って言うサイトもあるもよう。 -
断面が見えていなければ「変形ピータン?」という感じのこれは、生ハムとサラミです。一体誰がこんな食べ物を考えついたのかなぁ。
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フィレンツェです。ミケランジェロ広場から見た「冷静と情熱の間」です。雨が上がったところで、写真には向かない空模様でしたが、無機質でない血の通った建物という印象が強かったです。ロマンチックです。
映画を見ていない私は、映画を見てからこの旅に来た友人の「上まで登ろう!ドゥオーモの上まで行こう!」という誘いを、階段400段なんて無理無理、行くんだったら私のカメラ持って行って上から写真撮って来て、と冷たく断りました。結局誰も400段には挑戦しませんでした。然し「次回行くときは、事前にトレーニングして400段駆け上れる体を作ってこよう」とこっそり考えています。 -
本物のピザ釜です。企業秘密で写真なんて以ての外かと思いきや「ポッソ フォトグラフィーエ?」と釜を指差すと快くOKしてくれました。
今回のイタリアの旅のしょっぱなで、ちゃんとした文章で「写真を撮っても良いですか」と言おうと「ポッソ…ポッソ…」といいながらカメラを見せるとOKの動作をしてくれた…という経験をして、ポッソといいながら動作をすれば「これして良いか」という意味に受取ってくれるらしいということが判明。
今回の旅はポッソ、ペルファボーレ、グラッツィエの3つの言葉で周ってきました(^^) -
犬好きの方、分かりますか?ニューファンドランドの赤ちゃんです。でかいです。生後5ヶ月。エンジェルちゃん。推定体重20〜25kg。とにかく動きに無駄が多くて、デクンデクンしてて、他のワンちゃんに突進して嫌がられて、それでもひるまず走り回って。も〜かわいい☆で、ここはドッグラン…ではなく、サンタ・クローチェ教会前広場。一応ここも世界遺産のうちでしょう。夕方はドッグランになっちゃうんですね。珍しいワンちゃんに会えるかもしれないので、一度ぜひ行ってみてください。
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ベッキオ宮が目の前に…これはウフィッツィー美術館のBARから撮ったものです。このカラフルな絵は紋章なのでしょうか、もうまさに手の届く距離に見えます。ウフィッツィーにいらっしゃる方は、是非BARに行って一休みする事をお勧めします。
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ポンテ・ベッキオの丁度真ん中あたり。左手がウフィッツィー。この写真を載せたのは、屋台を出している2人の黒人(差別用語でないことを祈ります)を見てもらいたかったからです。彼等の屋台を見てください。ダンボールで出来ています。逃げるときサッとたたんで素早く逃げられるようになっているらしい。ローマで彼等が逃げるのを目撃しましたが、そりゃ早かった。しかもいっち団結して15人ぐらいが右と左に別れて走っていきました。つぎはぎダンボール屋台も、お店屋さんが走って逃げるというのも、平和な日本ではトンと見かけない光景です。
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これからは、人特集!イタリアの人は写真好きらしい。これはミラノ5月13日。ドゥオーモで戦争に行った人の無事帰還を祈るミサか戦没者の鎮魂のミサがあり、元兵士の人たちのパレードがありました。集まった人の写真撮ったら怒られると思ったのだけれど、こんなに堂々とポーズをとってくれました。この他にもからすの羽を腰まで届くほど長くつけた帽子をかぶっている団体とか、ホグワーツ生?にしちゃぁトウがたっているようなマントを着た団体とかとてもたくさんの団体が参加していました。歴史とセンスの良さをひしひしと感じました。このおじさん達も映画に出て来そう☆
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フィレンツェ、お菓子屋のおばさん。タバッキー(タバカイオ?)でも売ってる紙の箱(タバコより一回り小さい箱)のミントを買いました。私はいろんな味の入っている白い箱を買ったのですが、結構いけるお味で「お土産にもっと買ったくればよかった〜ン」と後悔しました。
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前を歩いていたお嬢さん2人。日本ならエレキ(古〜い)を担いでいるパンクな兄さんなら見かけるけれど、さすがイタリア、これはチェロですね。お2人ともとても綺麗で、思わず「う、うちの愚息の嫁にならんかぁ〜」といいそうになってしまいました。
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ね、ね、かっこいいと思いません?イタリアン☆ここはスペイン広場。彼はしばらくこうやって周りの人に自分の魅力を振りまいて(あくびをしたりもしていたから、いつものように、ただそこにいただけかも知れませんけれど)散々私達に「彼は一体誰?映画俳優?」とやきもきさせた挙句、待ち人が来たらさっさか車を運転して行ってしまいました。彼は運転手さんだったんですよ。
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フォロ・ロマーノ脇の路上。タクシー待ちのお姉さん。いや〜きれいな方でしたが、お金がかかりそうなので、うちの嫁にはいりません(^^;)
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場所は勿論バチカン。サンピエトロに向かう通りで神父様を見かけました。どうして神父様って歩くときみんな後ろ手に組んでいるのでしょう。そういう決まりになっているのでしょうか。この先で、シスターがソフトクリームを食べていらっしゃるのを見かけました。こちらはあまり見かけない光景で「神に使える者とて人間」と思え、微笑ましい気がしました。
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帰宅途中のシーザー王。スペイン広場の階段を上りきったところの通りを仕事道具の入った旅行かばんを持って、歩いているところを撮影。
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これもスペイン広場近く。おじさんたちの立ち話。この歳でピンクのシャツは考えられん…が似合っている。この方達ひょっとしてマ○ィアさん?とも思い、隠し撮りをしました。
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これはローマの街です。道を歩いていて右や左、あちこちの家を覗くと入り口の奥に中庭があり、そこには石造があったり、蔦の模様のベンチがポツンと置いてあたり、手入れされた芝生にバラの花が咲いていたり、まるで昔の人が通行人を楽しませようと道路から見ると一服の絵になる様に家を建てさせたのではないかと思われる町並みでした。然しここで今も人が暮らしているわけで、この入り口を車が通るし、中が駐車場になったいる家もありましたし、子供の遊び道具が置いてある家もありました。こんな歴史的建造物に住むって、どんな感じなのでしょうか。
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これも歴史的建造物でしょう?誰も説明してくれなかったので一体これがいつ頃のものか分かりませんが、デザインが良い!どなたかこれがいつ頃の誰の作品かご存知の方、教えてください。骸骨寺近くの蜂の噴水もかわいかったなぁ。蜂の噴水の方はガイドブックでご覧ください。
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これは、マジックを扱う(らしい)お店のショーウィンドーにいたブルドッグちゃん達。絶対にこのお店は「ダイアゴンアレー」とつながっています!
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この旅行記へのコメント (2)
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- jun1さん 2008/04/11 12:13:45
- こんにちは〜♪
- nonmamさん、お邪魔します。
イタリア8日間同じ所にいってらっしゃるなぁと。
5月のベストシーズンで10万以下とは、見つけるのお上手です。
うちは15万位しましたよ。
カラフルなネクタイや噴水、nonmamさんの余裕のある視点がいいですねぇ。
だからエンジェルちゃんにも会えたんですね。
私なんか観光ポイントしか目に入らないので・・・
では、また。
jun1より
- nonmamさん からの返信 2008/04/14 13:21:57
- RE: こんにちは〜♪
- jun1 さん
イタリア、見ていただいてありがとうございます。
って言うか、エンジェルちゃんに気が付いてくださって
ありがとうございます!
あの広場についてすぐ「あ、赤ちゃんわんわんがいる!」って判るほど
動きが、赤ちゃんぽかったんですぅ☆
猫のあの独特の動きがかわいいという人が多いですが、
やっぱり犬に目が行きますねぇ
フライング・モモちゃんの新しい写真、すごく楽しみにしてます!!
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