2004/05/09 - 2004/05/12
145位(同エリア198件中)
ひでのさん
アヴィニヨンから、TGVでたった20分。エクサンプロバンスへやってきました。着いたのは、日曜の夕方。
ホテルのすぐそばのミラボー通りでは、骨董市がそろそろ店じまいを始めるころでしたが、いろんな品々が並んでいました。
エクスには3泊しました。街をぶらぶら歩いているだけで楽しいです。レストランには困らないし、ショッピングも楽しかったです。大好きなセザンヌの息吹を感じることもできました。
ホテルの名前は、偶然にも、旅の守り神のSaint Christophe。
そして、この後、いよいよコートダジュールへ~まだまだ旅は続きます。
<2012.5 追記>現在、新国立美術館にて開催中の「セザンヌ展」に行って、当時、英仏ガイドでイマイチ不完全だった半日ツアーで巡った場所が懐かしくて、少し写真を追加(*)してみます。
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ホテルSt Christopheは、星は2つながら、観光案内所まで至近距離(徒歩30秒?)。目の前にはバス停もあり、便利でした。1階にあるレストランもにぎわっていました。部屋は、通りに面していてメゾネットタイプ。広さもそこそこ、十分でした。
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食器、プロバンス織や雑貨のお店、アートギャラリーなど見るものがたくさん、街を歩きまわりました。
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旅にワインは欠かせませんが、他にもいろいろなお酒をいただきました。エクスでは、ハーヴのリキュールの種類も豊富。そんなリキュールのお店の店内。
いろいろな種類のリキュールがおしゃれにディスプレイされていました。もちろん、試飲OKです。 -
広場は、午前中は市が出て賑わい、お昼を境に、あっという間に、人々が憩うカフェに早変わりです。
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セザンヌの足跡をたどれるように、街中には、こんな看板があちこちにありました。
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2日続けて、セザンヌのアトリエに行ってしまいました。残念ながら、アトリエ内は撮影禁止でした。
晩年をすごしたレ・ローヴのアトリエです。 -
*当時は、こんな感じの場所だったそうです。
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セザンヌのアトリエは、かなり丘の上にあるのですが、そこからさらに歩くと、彼がキャンバスをたてて、ビクトワール山を描いた場所があります。
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エクスからは、セザンヌ関係のいろいろなツアーがでています。セザンヌゆかりの地をめぐりながらビクトワール山を一周するという半日ツアーに参加しました。
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ツアーで最初に通ったのが、ジャス・ド・ブッファン(風の館)。
バスからは降りず、通りから説明を受けたのみでした。奥にあるのが建物です。 -
ガイドのお兄さんは、半日のツアー中、英語とフランス語交互にずっとしゃべり続けていました。
参加者は20人程。かなりマニアックな質問が飛び交っていました。 -
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石切り場。
バスを降りて、林の中をかなり歩きました。 -
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石切り場の後は、サンヴィクトワール山と一緒に描かれている「シャトーノアール」のそばもにも行きました。
そして、サンヴィクトワール山がだんだん迫ってきます。 -
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間近でみる、サンヴィクトワール山 -
左下に見えるのがツアーバスです。
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