1996/07/24 - 1996/08/08
1787位(同エリア1823件中)
はばたんさん
期間 * 1996.7.24〜8.27
目的 * ホームステイで短期語学留学
訪問した町 * ロンドン、ボーンマス、ペンザンス、ソールズベリー、バース、パリ(仏)、ヘイスティングス、ウィンザー、グリニッジ、オックスフォード
事前手配 * 航空券、一泊目のホテル、ホームステイ、語学学校、ブリットレイルパス、ユーロスター(ロンドン−パリ往復)、パリでのホテル
生まれて初めて外国へ行きました。エイジェントを通さなかったので、航空券、語学学校、ホームステイ先・・・、何から何まで自分で手続きし、しょぼしょぼの英語力で一人で行ってきました。今振り返ると危なっかしいこともあったかもしれませんが、何もかもが初めての経験で度胸がつきました。
イギリス滞在5週間のうち4週間は、ロンドン郊外のイーリングでホームステイし、近くにある語学学校に通いました。ホームステイの前後と週末は、鉄道でイングランド中とパリに小旅行に行きました。
初めての海外旅行がイギリスで本当に良かったです。郊外の景色はどこまでも美しく、人がとても親切で、さすが紳士淑女の国!と感じました。郊外の牧歌的な風景はもちろん、都会の町並みも建物は古いけど重厚で美しく、赤いバス・黒いタクシー・チューブと言う名がピッタリの地下鉄等、乗り物でさえかわいく見えました。
鉄道発祥の地だけあって鉄道・地下鉄・バスといった交通網が発達しているし、B&Bなどの宿泊施設も全ての町に沢山あるので気軽に利用出来ました。旅行のしやすい国だと思います。
地下鉄の駅構内には実力派ストリートミュージシャンが大勢いること、ミッション車のエンスト対策の為のラウンド・アバウトというシステム、道という道に全てに名前が付いてること、またタクシーの運転手はその全て覚えているらしい、といった交通(?)事情も新鮮でした。
イギリスの人は緑とのふれあいを好むのか、どこに行ってもみんなが庭を可愛く手入れしていました。また昼休みや休憩時間に公園でくつろいでいる大人を大勢見かけました。
また、物乞いをしているホームレスの人を多く見かけましたが、誰もが気軽に寄付をしているので驚きました。
イギリスと言えば料理が美味しくないことでも有名ですが、中華料理やインド料理等他の国のレストランも多いので余り気になりませんでした。フィッシュ&チップスもたまに食べる分には充分美味しかったです。日本の居酒屋と違ってパブの料金も非常に安く、気軽に楽しむことが出来ました。
肝心の英語力はと言うと“初めの第一歩”ということでその後の英語学習に繋がるものとなりました。
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〔@ボーンマス〕
先に留学していた友達を訪ねてロンドンから鉄道でボーンマスへ行きました。住みやすそうなかわいらしい町でした。 -
〔@ペンザンス〕
ペンザンスのあるコーンウォール半島は、広くて牧歌的で妖精にでも会えそうなのんびりとした風景でした。
このペンザンスはイギリス南西部の町で、カモメがいっぱいいる海のそばの小さな美しい港町でした。 -
〔@ペンザンス−ランズ・エンド〕
ペンザンスからバスに揺られてイギリス本土最西端の岬、ランズ・エンドへ行きました。地平線と水平線に囲まれ、まさに“最果て”!澄んだ空の下の青い海では、白い波が岸壁に打ち付けていて雄大な光景でした。 -
〔@ペンザンス−ランズ・エンド〕
岸壁から振り返ると広大な平野。心が洗われるようで、の〜んびり出来ました。 -
〔@ペンザンス−ランズ・エンド〕
先端にあるみやげ物屋さん。その名も“ザ・ファースト&ラストハウス”。 -
〔@ペンザンス−ランズ・エンド〕
絶好の写真ポイントになる標識です。 -
〔@ペンザンス−セント・マイケルズ・マウント〕
ペンザンスからタクシーでセント・マイケルズ・マウントへ行きました。小島の上にお城が建っていて、“イギリス版モン・サン・ミッシェル”と言われています。干潮時には石を敷き詰めた小道を歩いて渡れるそうですが、この時は満潮だったのでボートで渡りました。 -
〔@ペンザンス−セント・マイケルズ・マウント〕
僧院が転じてお城になったそうです。崖のような道を上ってお城に入ります。お城の回りは綺麗に手入れされた庭園になっていました。 -
〔@ロンドン〕
ロンドン市内は精力的に散歩しました。これはハイド・パークです。かなり広ーーーくてびっくりしました。ロンドン市内には公園が多く、野鳥・うさぎ・リス等動物がいっぱいで、都会ということ忘れてしまいます。 -
〔@ロンドン〕
ハイド・パークにあるスピーカーズ・コーナー。誰でも好きなテーマで演説出来るそうです。ちらほらと聴衆もいました。 -
〔@ロンドン〕
ハイド・パーク北東にあるマーブル・アーチ。元々はバッキンガム宮殿の正門だったそうです。 -
〔@ロンドン〕
ハイド・パークに隣接するケンジントン・ガーデンズにあるケンジントン宮殿。故ダイアナ妃の住居だったそうです。 -
〔@ソールズベリー〕
ロンドンから日帰り旅行でソールズベリーへ行って来ました。これはソールズベリー大聖堂です。高さ120mの尖塔を持つ大きくて美しく歴史のある大聖堂でした。初めて大きな教会に入ったのですが、荘厳さに圧倒されました。 -
〔@ソールズベリー〕
ソールズベリー大聖堂内部。天井が高く、ステンドグラスが綺麗でした。
チャプター・ハウスで大憲章“マグナ・カルタ”を見ることが出来ました。イギリスの歴史の一端に触れた気分になりました。 -
〔@ソールズベリー〕
ソールズベリー近郊のストーンヘンジに行きました。紀元前2000年頃に作られたとされる巨石遺跡です。直径30mの円周上に高さ4mの石柱が何本も並んでいました。 -
〔@ソールズベリー〕
天体観測の為?祭祀の為?、未だ目的は分からないそうです。とても不思議で迫力のある古代遺跡でした。 -
〔@バース〕
学校の遠足でバースに行きました。この町の建物は、バース・ストーンという黄味がかった石を使っているので、味のある美しい町並みでした。
これはナンバー1ロイヤル・クレッセントという半月型の建物です。 -
〔@バース〕
お風呂の語源となった町、バース。これはローマ浴場跡です。今も湧いてはいますが、鉄分が多すぎて入浴出来ないそうです。 -
〔@バース〕
サリー・ラン・リフレッシュメント・ハウスというお店でふかふかパンのランチを食べました。このお店はバースで一番古い家、且つ、イギリス最古のティールームだそうです。
写真はエイボン川に架かるパルトニー橋です。 -
〔@ロンドン〕
ロンドンにあるナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリーに行きました。絵心が無いのでイマイチ楽しめなかったけど、ゴッホの「ひまわり」はしっかり見てきました。ちなみに入場料は無料でした。 -
〔@ロンドン〕
ナショナル・ギャラリー前のトラファルガー・スクエアです。ネルソン総督の記念碑の周りには三越のライオン像のモデルとなった4頭の像がありました。
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