2006/01/14 - 2006/01/16
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tawassanさん
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初日に池間島、2日目に来間島に行ったが、いずれも宮古島と橋で繋がっているため離島という感覚はなかったが、この日は、平良港(宮古島)よりフェリーで伊良部島に行った。もちろん、民宿のママチャリを借りて平良港まで行き、ママチャリごとフェリーに突入。30分後には伊良部島の佐良浜港に到着。街が山にへばりついて見える。海岸沿い(港沿い)に島を一周できるような道はないかと願う気持ちはむなしく、佐良浜の集落をチャリを引いて登り、集落を過ぎると山道のアップダウン走行。島の裏側にあたる佐和田の浜付近から平地になり楽になったし、眺めも良くなったが、今度は空模様が怪しくなりはじめた。佐和田の浜で食事をとった後、下地島(その辺の川にかかっているくらいの短い橋で伊良部島と繋がっている。)ではとうとう雨が降り出し、ママチャリの傘さし走行。1時間程度は降ったが強い雨ではなかったし、風もなかったのでなんとかビショ濡れにならず伊良部島、下地島をほぼ一周できた。フェリーに乗って宮古島に戻ってきた時は不気味なくらい真っ赤な夕焼け空だった。
表紙:伊良部島のビーチ
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民宿からママチャリで10分程度で平良港にやってきた。
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フェリーからみる平良港
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フェリーで30分で伊良部島の佐良浜港に到着
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佐良浜港のすぐ南側は景勝地ではないがこんないい景色
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佐良浜港のすぐ南側。
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佐良浜港のすぐ南側。海の水の色もきれい。
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佐良浜港の北側には山にへばりついたように集落がある。
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集落に入る坂道の入口にあるカツオの碑。ここは南方カツオ漁の街でもある。
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ママチャリをひいてこの佐良浜の集落を登っていった。ふぅ〜。
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なんだこの鳥は!!
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実はフナウサギパナタ(方言で、「船を見送る岬」のこと)のサシバというこの島にたくさんくる渡り鳥をかたどった展望台。
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フナウサギパナタから見た崖下の海。
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さらにママチャリで走行して振り返って撮ったフナウサギパナタ。
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更に進んで遊歩道を走行。下りになったので楽チン。
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遊歩道からの景色。
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とうとう海の水に触れるところまで降りてきた。
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日本の渚百選の佐和田の浜。
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佐和田の浜。
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佐和田の浜。
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佐和田の浜。
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さすが南国。1月というのに朝顔が咲いている。
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この日の昼食はアバサー汁定食。アバサーとはハリセンボンのこと。プリプリした食感でおいしかった。
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食後のデザートは黒糖のカキ氷。中には小豆ではなく大きな豆が入っていた。
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食後、佐和田の浜から少し走ると知らないうちに下地島に到着。伊良部島と下地島は橋で繋がっているが、あまりにも距離が短すぎてどの橋が島と島を結ぶ橋だったのかとわからない。この写真は日本で唯一の下地島パイロット訓練場の滑走路のフェンスの外で撮った海。遠くから着陸する飛行機が頭上を通過するので、自分をめがけてくるような
感じがして迫力満点だった。3〜4回迫力ある写真を撮ろうと試みたが全て失敗作。 -
下地島パイロット訓練場で珍しい光景“タッチ&ゴー”(着陸した飛行機が停止せず離陸を行うこと)を見た後、走行していたら雨が降り出した。写真は、傘さし運転してたどり着いた“通り池”。写真のような池がもうひとつある。
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“通り池”付近の海。通り池(前の写真)は池が2つあるが、2つの池が底では繋がっている。池と言っても海とも繋がっており、神秘的なダイビングスポットとのこと。
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“通り池”付近の景色。溶岩のような感じがした。
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下地島をほぼ一周してこの川(海?)の向こうは伊良部島。
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伊良部島側から見た下地島。
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伊良部島側から見た下地島。
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佐良浜の真裏にあたる国仲という集落。
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国仲から港がある佐良浜へ向かうには山越え。
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山を越えて佐良浜の街が見えてきた。
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伊良部島の佐良浜からフェリーに乗って平良に帰ってきたら、不気味な夕焼け空だった。
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