2006/01/14 - 2006/01/17
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tawassanさん
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この日の夜には、真冬の東京に帰らないといけないので、ゆっくりと土産を買いたかったので、島の中心である平良を観光&散策することにした。まずは、平良港の近くにで史跡巡りをした後、中心部を散策兼ショッピング。ショッピングといっても、私の好きな「島ラッキョウ」を市場でオバァーから買い、スーパーに行って、宮古名物の「もずく」、フーチャンプル用の「麩」、そして私も妻も好物の「ジーマーミー豆腐」は店に並んでる(15〜16個)ものを買い占めてしまった。他にも、「菓子パン(小腹が空いた時、立寄った雑貨屋で食べた砂糖のジャリジャリした感じの白いクリームのロールパンの懐かしい素朴な味が気に入った)」を土産用に購入。その他、ミミガーの燻製など、まるで一般の沖縄の主婦のごとくの買物(ちなみに、私も妻も沖縄出身ではない。)でママチャリのカゴを一杯にして、民宿に帰った。その後は、時間が余ったので飛行機の出発ギリギリまで、民宿がある久松の集落近辺をママチャリでどこいくあてもなく、探訪して宮古島らしいノンビリとした風景や時間を
堪能した。 表紙:宮古島市役所のシーサー
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15世紀頃この島を統治した仲宗根豊見親の墓。平良港の近くにある。
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仲宗根豊見親の墓を上から見たところ。
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知利真良豊見親の墓。仲宗根豊見親の墓の近くにある。
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墓の近くの平良港に面してある「ひらりん公園」。
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「ひらりん公園」。
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海岸通りに面してある魚料理の店。店構えからして、沖縄情緒たっぷりで、トロピカルな生きがいい魚食べれそうだった。
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この石は“人頭税石”と言われ、琉球王府が、15〜50歳でこの石の背丈(143cm)を越えたら男は粟、女は布を納めなければならないという島民に税を課すための石。
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平良港から中心部までのところにある石畳
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石畳と平行して市の中心部まで向かっている道路。この写真の右の赤提灯の手前のシーサーに注目
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シーサーの顔。なんとなく親しみが持てるおもしろい顔。
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宮古島市役所。私が行った時点では、既に平良市も合併してなくなっていたのかな?
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平良島で最も賑やかな通り。
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平良中心部で見かけた鉢植の黄色のハイビスカス。
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平良市中心部を散策していてバナナの木がある。このことが南国にいるということを実感でき喜びを感じられる。
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平良市中心部付近
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交差点にいるシーサー。皆の交通安全を見守っているのかなぁ。
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交差点にいるシーサー。
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島のオバァ達が野菜を売っている。ここで“島ラッキョウ”を購入した。
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平良の中心部から民宿に帰る途中の風景。このノンビリしてけだるいような風景が好きです。
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平良中心部から民宿に帰る途中、高台にある公園で一休みした時に撮影。
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高台にある公園から平良市街を眺望
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高台にある公園からの眺望
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たいていのシーサーは、犬の「おすわり」のポーズして行儀がいいが、このシーサーは戦闘のポーズで行儀が悪く、おまけにかなりデカイ。(写真左下の子供と比べたらいかに大きいシーサーかわかります。)さて何でしょう?正解は次の写真のコメント欄。
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民宿に市内で買った土産を置いた後、久松地区をチャリでサイクリング&散策。この地区は宮古島でも沖縄独特の平屋の家がたくさん残っている地区で歩いていて、沖縄に来ているという気分に浸れる。
【回答】スベリ台。 -
平良市久松地区の街並み。
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庭にあるパパイヤの木。
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高台から久松地区を眺望。
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帰る飛行機まで時間があるので、久松地区の海岸線を適当にママチャリで探訪してたら川満地区に着いた。
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川満地区
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