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 アヴィニヨンからそんなに遠くないということで、翌日はアルルに行くことに決定!我が家はいつもいきあたりばったりなのですが、こんな旅も悪くありません。<br /><br /> まず電車に乗ろうとしたら、次の電車が12時少し前。観光した後今日中にリヨンに帰らねばならないうちらにとってはキビシイ。。。そんなときバスを発見したのです!<br /><br /> うちらがバス停に着くとすでに日本人の観光客が待っていました。出発の時もバスには日本人しか乗っていなかった。<br /><br /> アルルは日本人に人気の観光スポットなのかもしれません。<br /><br /> かすかな郷愁を感じつつ、かのゴッホも愛したという地アルルへ出発! 

6月11日のアルル

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2006/06/11 - 2006/06/11

232位(同エリア251件中)

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ぺこたん

ぺこたんさん

 アヴィニヨンからそんなに遠くないということで、翌日はアルルに行くことに決定!我が家はいつもいきあたりばったりなのですが、こんな旅も悪くありません。

 まず電車に乗ろうとしたら、次の電車が12時少し前。観光した後今日中にリヨンに帰らねばならないうちらにとってはキビシイ。。。そんなときバスを発見したのです!

 うちらがバス停に着くとすでに日本人の観光客が待っていました。出発の時もバスには日本人しか乗っていなかった。

 アルルは日本人に人気の観光スポットなのかもしれません。

 かすかな郷愁を感じつつ、かのゴッホも愛したという地アルルへ出発! 

  •  ゴッホの絵「アルルのはね橋」。表紙が本物。(しかし復元)こちらはその復元橋の近くにあった説明板。(写真には写ってはいないが、この真下にOKの落書きがあるのは見逃せない。こんなところにまで落書き魔は登場しているのだ。だが橋自体には落書きはなかった。日本のかの寺よりはましかもしれない)<br /><br /> さて、ここまで来るのに我が家は23ユーロのコストがかかった。アルル駅から徒歩40分もかかる場所にあるのだ。我が家には絶対的に時間がなかった。こういう場合タクシーを使うしかない。<br /><br /> 駅前にとまったタクシーのおじさん。「マキシモン 20ユーロ」と言ったくせに、降りるときになって「22」と値上げした。チップ込みで22にしてお互い気持ちよく別れたかったところだが、腑に落ちないまま23ユーロ払った。(ちなみにこのタクシーは1時間20ユーロと窓に貼ってあった。値段の交渉をしてから気がついた。まったくタクシーの交渉は難しい。)

     ゴッホの絵「アルルのはね橋」。表紙が本物。(しかし復元)こちらはその復元橋の近くにあった説明板。(写真には写ってはいないが、この真下にOKの落書きがあるのは見逃せない。こんなところにまで落書き魔は登場しているのだ。だが橋自体には落書きはなかった。日本のかの寺よりはましかもしれない)

     さて、ここまで来るのに我が家は23ユーロのコストがかかった。アルル駅から徒歩40分もかかる場所にあるのだ。我が家には絶対的に時間がなかった。こういう場合タクシーを使うしかない。

     駅前にとまったタクシーのおじさん。「マキシモン 20ユーロ」と言ったくせに、降りるときになって「22」と値上げした。チップ込みで22にしてお互い気持ちよく別れたかったところだが、腑に落ちないまま23ユーロ払った。(ちなみにこのタクシーは1時間20ユーロと窓に貼ってあった。値段の交渉をしてから気がついた。まったくタクシーの交渉は難しい。)

  •  インフォメーションセンターからすぐにある大通りから入ったところにあるレピュブリック広場の巨大な柱。<br /><br /> この広場は日当たりがよく、このあたりに長男をおいておいたら煙がでそうだった。(じゅ〜 笑)<br /><br /><br /> この近くに公衆トイレがあったが、とても便座に座れそうもないほど汚いので注意したい。<br /><br /><br /> 市庁舎とサントロフィーム教会に囲まれている。<br /><br /> 長男が腹を空かせて泣き始めたのでサントロフィーム教会の入り口付近で軽く昼食を済ませた。日陰がないかあっても床が不潔な感じのところしかない。仕方がないので彫刻のおいてあるあたりを見つけた。気分だけでも優雅だ。

     インフォメーションセンターからすぐにある大通りから入ったところにあるレピュブリック広場の巨大な柱。

     この広場は日当たりがよく、このあたりに長男をおいておいたら煙がでそうだった。(じゅ〜 笑)


     この近くに公衆トイレがあったが、とても便座に座れそうもないほど汚いので注意したい。


     市庁舎とサントロフィーム教会に囲まれている。

     長男が腹を空かせて泣き始めたのでサントロフィーム教会の入り口付近で軽く昼食を済ませた。日陰がないかあっても床が不潔な感じのところしかない。仕方がないので彫刻のおいてあるあたりを見つけた。気分だけでも優雅だ。

  •  市庁舎だ。最初この中にトイレがあるのだと思って入ったら、中に怖い顔の職員が座っていただけだった。<br /><br /> この辺に古代フォーロム地下回廊があるらしいのだが、割愛して先を急いだ。

     市庁舎だ。最初この中にトイレがあるのだと思って入ったら、中に怖い顔の職員が座っていただけだった。

     この辺に古代フォーロム地下回廊があるらしいのだが、割愛して先を急いだ。

  •  古代劇場に来た。1人3ユーロだ。受付におばちゃんがいた。うちらが入ってきたときは、顔見知りの人らしき人とくっちゃべっていたが、すぐに受付嬢に戻った。おばちゃんは一日どのくらいのバイト代がもらえるのだろうか。。。<br /><br /> さて、写真からもわかるかもしれないがものすごく熱い。干上がるという表現がぴったりであろう。<br /><br /> 長男が少し焦げていた(笑)<br /><br /> 写真右下の黒猫はほんとうに最初から黒猫だったのだろうか。。。<br /> 

     古代劇場に来た。1人3ユーロだ。受付におばちゃんがいた。うちらが入ってきたときは、顔見知りの人らしき人とくっちゃべっていたが、すぐに受付嬢に戻った。おばちゃんは一日どのくらいのバイト代がもらえるのだろうか。。。

     さて、写真からもわかるかもしれないがものすごく熱い。干上がるという表現がぴったりであろう。

     長男が少し焦げていた(笑)

     写真右下の黒猫はほんとうに最初から黒猫だったのだろうか。。。
     

  •  猫を追いかけてみた。なんとなく映画「耳をすませば」みたいではないか。<br /><br /> 「猫君!どこにいくの?」<br /> <br /> おばちゃんの飼い猫だったらいやだな。

     猫を追いかけてみた。なんとなく映画「耳をすませば」みたいではないか。

     「猫君!どこにいくの?」
     
     おばちゃんの飼い猫だったらいやだな。

  •  たんなるがれきの山に見えるが、古代劇場の続きである。たわむれに長男をはべらせてみた。フォロロマーノの息吹を感じてくれただろうか。<br /><br /> 

     たんなるがれきの山に見えるが、古代劇場の続きである。たわむれに長男をはべらせてみた。フォロロマーノの息吹を感じてくれただろうか。

     

  •  古代劇場は、現在イベント会場に使われているそうで、会場の設置がなされていた。<br /> 古代遺跡を惜しげもなく利用して今の人々に開放している。<br /><br /> 大理石の円柱が青空にまぶしい。

     古代劇場は、現在イベント会場に使われているそうで、会場の設置がなされていた。
     古代遺跡を惜しげもなく利用して今の人々に開放している。

     大理石の円柱が青空にまぶしい。

  •  円形闘技場だ。かなり大きい。古代劇場から歩いてすぐのところにあった。外側はカフェやレストランがたちならんでいる。おみやげやもあった。人々の生活圏の中に存在しているという風だ。<br /><br /> もう帰りの列車まで時間がない。中には入れそうもないので周りだけ見てまわった。

     円形闘技場だ。かなり大きい。古代劇場から歩いてすぐのところにあった。外側はカフェやレストランがたちならんでいる。おみやげやもあった。人々の生活圏の中に存在しているという風だ。

     もう帰りの列車まで時間がない。中には入れそうもないので周りだけ見てまわった。

  •  円形闘技場の入り口だ。<br /> 修学旅行生風の団体がみな写真をぱちぱち撮っている場所で私もぱちり。陽光まぶしい感じがでているだろうか?

     円形闘技場の入り口だ。
     修学旅行生風の団体がみな写真をぱちぱち撮っている場所で私もぱちり。陽光まぶしい感じがでているだろうか?

  •  フランスパンをもって歩いている人がいたので近くにパン屋があるのだろうと、探して見つけた店で、列車で食べるパンを買う。<br /> どうしても忙しいときにはパンが便利だ。長男も口に入れてあげると喜ぶ。<br /><br /> ローヌ川を見ながら駅まで帰る。この川は、アヴィニヨンにも、リヨンにも、そしてジュネーブにも続いているのだ。<br /><br /> 駅に30分前に着いた。自販機でコーラを買いたかったがどうしてもコインが入らない。駅前の売店でコーラとアイスを買った。3.5ユーロ。売店のお兄ちゃんは別れるときにウインクをした。ちょっとジローラモさんに似ている。

     フランスパンをもって歩いている人がいたので近くにパン屋があるのだろうと、探して見つけた店で、列車で食べるパンを買う。
     どうしても忙しいときにはパンが便利だ。長男も口に入れてあげると喜ぶ。

     ローヌ川を見ながら駅まで帰る。この川は、アヴィニヨンにも、リヨンにも、そしてジュネーブにも続いているのだ。

     駅に30分前に着いた。自販機でコーラを買いたかったがどうしてもコインが入らない。駅前の売店でコーラとアイスを買った。3.5ユーロ。売店のお兄ちゃんは別れるときにウインクをした。ちょっとジローラモさんに似ている。

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