2006/06/10 - 2006/06/10
444位(同エリア463件中)
ぺこたんさん
毎週土日はどこか遠出をしようと決めて日本を出てきたのでした。赤子連れなのでそんなに遠くなくてでもゆったりできそうなところ、ということでアヴィニヨンに決定!リヨンからTGVで1時間位なのです。
切符は私がなんとか駅で購入。ホテルはネットから Rates to go でとりました。部屋があまり残っていなかったのですが、町中で一つ部屋がとれました。
朝5時に起きたのですが、家を出るときは7時30分。赤ちゃんがいると用意に時間がかかるのでうちらもだいぶ慣れてきました。
それでは出発!
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法王庁宮殿である。中はとにかく広く、部屋が大きい。そして外の熱さに比べてひっそりと涼しい。
宮殿の前には男前のお兄さんが立っていた。おばちゃんが群がって一緒に写真を撮っていた。キスをされて卒倒寸前。どこの国でもおばちゃんは若い色男に弱い。
もちろん私も撮ってはもらったが。。。。
ベビーカーは入れないということで、リュック式のおんぶひもをもらった。意外とよい作りで長男もしばらくは夫に身を任せて見学していた。ちなみに日本語のオーディオガイドを無料で貸してくれていた。
子どものいる人はオーディオガイドは必要ない。なぜなら。。。(続く)
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たいていの子どもはこのような歴史建造物には興味がないからだ。長男もそうだった。ゆえに、この中庭をみるころにはすでに騒ぎ始めていた。
オーディオガイドはかなりよく説明をしてくれていたが、聞く余裕がなかった。子どもが大きくなったあかつきにはまたゆっくり聞いてみたい。
この中庭は座って眺められた、ちょっとした休憩所だ。 -
アヴィニヨンの大通りだ。この通りは洋服店やレストラン、カフェが建ち並ぶ。見ていて飽きない。スーパーを見つけるのが大変だった。インフォメーションセンターに聞いたところ、一つだけSHOPIというスーパーがあることがわかった。ありがたい。
この大通りは駅とバス停、オペラ劇場、法王庁宮殿をつなぐ。今夜の宿もこの通り沿いにあった。 -
オペラ劇場だ。この付近には市庁舎と大きなメリーゴーランドがあった。
うちらが通りかかったときちょうど市庁舎で結婚式が挙げられていた。隣にあるこのオペラ劇場には赤いスポーツカーがおかれており、このカップルの乗る車であると容易に想像できた。
とにかく華やかな場所だ。 -
法王庁宮殿の前にあるカフェで昼食をとることにした。宮殿を見ながら食べられる絶好のロケーションだし、長男が近くでちょうど眠ったばかりだったからだ。
寝ている我が子はかわいい。お願いだから食べ終わるまでこのままでいておくれ。
これはPlat du jour 。10ユーロだった。高いよね。
夫はスパゲティとレモンクレープを頼み、他にビールとシードル、炭酸水を頼んで食した。
1時間位した頃まだ長男が寝ているので、デザートを食べ、エスプレッソを飲みさらに45分位経ったところで
カフェを出た。50ユーロくらいだったかな。高いランチだったが長男も寝られたし、音楽を聞きながら優雅な時を過ごせた。(ちょうどアコーディオン弾きが来ていたのだ) -
3時前になった。宿にチェックインして、少し休んだ後アヴィニヨン橋へ。
さっき法王庁の受付で宮殿と橋のセット券を購入した。別々に買うと13ユーロだが、セット券は12ユーロを切った値段だ。博物館をまぜるセット券もあったが、赤子同伴のうちらは楽しめないだろうと思って買わなかった。それは正解だったことが後々わかった。
アヴィニヨン橋は受付の建物から行く。ベビーカーで行くうちらにはエレベーターの鍵がわたされた。これは車椅子のひとと杖の人にも貸し出されるらしいが、効果のほどはいかほどだろう。。。なぜならば(続く) -
橋の床はがたがたでとても車輪が通れるような風ではないからだ。
ベビーカーで押すのはあきらめて、夫にもってもらった。
橋の上から見たローヌ川である。
ちなみにここでもオーディオガイドが貸し出された。
アヴィニヨンの無料のガイドブックはきちんと日本語版もあった。(しかもきちんとした良い紙がつかってありカラーだった。こういうとき、私の経験から行くと、たいがい日本語版は白黒で両面コピーの少数派であることが多かったが、アヴィニヨンはちゃんとしている。偉い。)
観光定期船もあるみたいでちょうど走っていた。 -
その後、ロシェ・デ・ドン公園まで戻った。橋からこの公園が見え、そこからこのアヴィニヨンの街が一望できそうに見えたからだ。
長男は夫におぶってもらった。
これは公園の入り口にあった像。とても美しい。花の色と白の像がとても似合っていた。 -
公園から街を一望する前に、長男を公園で遊ばせた。砂だらけになりながら遊びに夢中になっていた。やはり少し遊ばせないとストレスがたまるのだろうか、いつまでも飽きなかった。
夫と交代で写真を撮り、30分くらいで降りてきた。(この公園は高台にあるのだ)
ノートルダム・デ・ドン大聖堂前にあるキリスト像である。この前で読書する若者がいた。 -
ホテルの窓から見た夕焼けである。といってもこれで8時くらいだ。暑いので冷房をつける。
長男がぐずってきたので夜のレストランはあきらめた。スーパーで食料を調達。店先のパン屋の電子レンジで温めてもらった。パン屋の女主人は夫が長男を背負っている姿を見て売れ残っていたパンをプレゼントしてくれた。チップをすこしはずんだ。
ホテルで夕飯を食べ、早寝をした。
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