2006/04/29 - 2006/05/05
456位(同エリア621件中)
かもこさん
前半で一気にバングラディシュを南下、クルナを出発して一番南の町となるバーゲルハットでは世界遺産のシャイトゴンブスモスジットをはじめ多くのイスラムモスクを見られます。もちろん途中の車窓からの風景や人々とのふれあいもまた楽しみ♪そして北上してジョソールの空港から一路ダッカへ。
ダッカ近郊にある「黄金の都」を意味するショルナガオンは歴史のある街で「観光」という言葉を知らないバングラディシュの人たちにも人気のある場所となっています。豊かだったバングラディシュを想像しながら楽しかった旅を締めくくります。
☆旅を通して=とにかく人々が素敵!大人も子供も素朴。そしてもちろん緑がいっぱい。行く前の印象とここまで違う国は初めて。本当に心から癒された旅でした。
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 航空会社
- ビーマンバングラディシュ航空
- 旅行の手配内容
- その他
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ポルジャトンホテルの向かいは動物園。まだ早朝(6時半)で掃除中だったけど入場料5タカ(10円)払ってベンガル虎を見に入園。でもなまけものの虎は起きてなくて残念...。迎えてくれたのはサルのおりの外にいた「野生のサル」だった。
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ラジシャヒを出発してクルナに向かう。途中930年前に建てられたバガモスジットというイスラムモスクに立ち寄った。今でも利用されているが内部は工事中だったので信者の人は外でお祈りを捧げていた。
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バガモスジットで出会った学校に通う途中の子供たち。清潔感のあるイスラムスタイルの服がみんなの礼儀正しさをより引き立てていた。
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モスクの横でテラコッタ作りの職人さんがいた。1枚の絵は4枚のテラコッタが合わさってできていた。何の下絵もなく土を彫ってレリーフを作る技はお見事、バングラの匠だ!
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このバガモスジットのテラコッタのデザインは葡萄の様な図柄が特徴だった。(イスラムで偶像崇拝のためヒンドゥーの様に神などは彫られていない)
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モスクを去る時に出会った少女たち。やはりかわいい♪ 学校に遅れないようにね!
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日本の援助で造られた大きな橋。1?角ぐらいは私が納めた税金でできているかも!
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その大きな橋の入り口に建てられた記念碑。バングラの国旗の緑は大地、赤は1971年の独立の時に流された血を忘れないため、そして赤い円が少し中心より左に寄っているのは旗が風にはためいた時にも見えやすいいようにだそうで、よく考えられているなぁ。
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クルナのクシュティアに向かう途中に立ち寄ったガソリンスタンドの看板。ベンガル語は全くわからないけどアートとして楽しい。
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ラロン聖者廟でバウルの歌を聞いた。ヒンドゥーにもイスラムにも属さない宗教詩人でその歌を多くのバウルたちが歌いついでる。とても不思議な空間&不思議な人たちだった。左奥にいる赤い服のおじさんは歌に陶酔し踊り狂っていた。記念にバウルが持っている一弦琴を買った♪
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ラロン音楽を聴いた後ランチへ。実はこのクルナ地域に入った橋を渡ってからランチを終えてこの町を抜けるまでずっと警察の車が先導してくれていた。5人ぐらい警察官がいてラロン音楽を聴く時は10人ぐらいまで人数が増えていた。若干危ない地域なのかもしれない。念のためツアー会社が頼んでくれてたみたいだ。
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夕方ホテルの近くの川でサンセットクルーズ。船着場には船を待つ人たちがいっぱいだ。
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船の上でも我ら外国人は注目の的だった。
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クルナの夕陽。
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15世紀に建てられた世界遺産のシャイト・ゴンブズ・モスジットに到着。「60の屋根を持つモスク」という意味があって実際にたくさんの屋根が見えて素敵なモスクだった。今も利用されているのでスカーフをかぶり中に入らせてもらった。
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白のアーチが美しく静けさに浸っていたら、モスクの聖職者がミヒラブ(祈りの場)で私たちのためにコーランの一説を読んでくれた。もちろん私たちはムスリムではないが、宗教を問わず「祈り」とは人の心に響くものだ、と感激した。
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タクル池にいる「聖なるワニ」と言われるワニを見に行った。タイミングよく池からのっそり現れた。
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タクル池を見下ろすように、カン・ジャハン聖者廟が建っている。シングルドームのシンプルな造りで、この内部にカン・ジャハンのお墓があった。
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カン・ジャハン廟から5分ぐらい歩いた所にナインドームモスジットがあった。今は普段は利用されていないのか正面には金網が張ってあった。(脇から入れるようではあった)
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ナインドームモスジットの前で話しかけてきた子供たち。特に少年の方は流暢な英語で話しかけてきた(汗..)。
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いちおう途中まで渡ってみた一本橋。「ファイトー、イッパーツ!」
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燃料となる牛のウンチ干し!
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ノクシタカ(バングラの刺繍)を刺している女性たち。
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もひとつ、牛のウンチ干し〜。
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ジョソールの空港へ向かう途中に立ち寄った集落。ちょっとのつもりが、親族みんなで「ワーワー、キャーキャー」と大歓迎。「家の中へ入ってお茶を飲んでいけ」と何件もの家から誘われた。せっかくなので1件のお家の中を見せてもらった。それにしてもなんでこんなにみんな心が豊なんだろうととても羨ましく思った..。
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夕方だったのでカマドにくべる薪を割っていたお母さん。
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飛行機でダッカへ戻り今日がバングラ最後の日(涙)。まずはスターモスジットから出発!ごちゃごちゃした路地裏の様なところにあるが、モザイクタイルがとても美しいモスクだった。
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50年ほど前にモザイク装飾が流行った際、日本からもタイルが取り寄せられた。そのタイルには富士山が!
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モスクのすぐ隣の学校に通っている子供たち。やはり英語は流暢だ..賢そうな子供たちだった。
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ブリゴンガ川に面した港のショドル・ガットへ。大型の船や小船とたくさんの人々が行き交うすごい光景が見られる。ここは1日いてもあきない場所だと思う!
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バナナボート♪
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転覆しないかハラハラだ。(たまに転覆するらしい...)
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私たち外国人に気が付くと必ずみんなが手を振ってくれる♪
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一路12世紀から栄えたショルナガオンへ。マンゴーの木の下は涼しい〜。このマンゴーは青いけどこれでもう十分美味しく食べられるということで近くにいたおじさんが木に登って(10m近くあるのに)採ってくれた。(しかしなぜか私は食べ損なってしまった、クッ..)
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ショルナガオンの床屋さん。
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そして隣の八百屋さん。新鮮で美味しそうな野菜がいぱい!
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街のメイン通りは歴史が止まったような空間だった。
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どこも絵になる街だ。
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今でも人が住んでいる..。
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建物から枝を伸ばしていた木々。趣あるなぁ〜。
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こんな素敵なバングラに後ろ髪を引かれながらこの夜日本に向けて飛び立った..。またぜったい行くぞぉ。おーっ!
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