2006/06/02 - 2006/06/04
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プイイ フュイッセさん
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空港から、ゆいレールに乗ろうとすると、券売機脇に「首里城・首里巡り」というマップがありました(2006/06)。
よく見ると、首里城は、終点の首里で降りるより、一つ手前の儀保駅で降りたほうが、近いような・・・・
というわけで、今回は儀保駅(終点の一つ前)から首里城までを案内します。
儀保駅からは、駅を降りた時、デッキを下った後、に地図があるので、それほど迷わないと思います。モノレール沿いに東に少し歩き、最初の辻を右に下ります。300mくらい歩いて、コンビニのある交差点を渡り、少々の坂を歩くと、左手に円覚寺跡に出会います。この枝ぶりをご覧あれ。
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地図を見ると、よくわかるのですが、首里駅からよりも、儀保駅からのほうが、見所がいろいろあるのです。
写真は、円覚寺手前にある県立芸大脇のデイゴです。 -
県立芸大の隣の円覚寺跡。その先に首里城の城壁が目に入ります。
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この風景は、首里を(儀保駅から)南へと歩いてきた人だけのもの。
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円覚寺跡の総門(復元)。円覚寺は、第二尚氏の菩提寺。建立は1494年。寺域は3000?に及び、周囲には高さ2.4m、厚さ2mの石垣をめぐらし、その内部に伽藍が配置されていたと記されています。
ここに立っているだけで、往時を偲ぶ。そんな時間が静かに流れます。 -
円覚寺の隣に、円鑑池(えんかんち)という池が続きます。
池の中には、弁財天堂が火焔宝珠を頂いて建ち、手前には国指定重要文化財である天女橋がかけられています。
儀保駅からの道すがらには、守礼の門以外の、こうした様々な遺構をみつけることができます。 -
円鑑池に続く池が、この竜澤(りゅうたん)。
1427年頃の造営で、中国の冊封使(全権大使)一行を歓待する重陽宴には、この池に竜舟を浮かべ、舟遊びを楽しんだと言います。
ここは、観光客も来ない、静かな特別なスポット。 -
首里城へと続く亀甲文様の石畳。これは近年のものとすぐに分かります。
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園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)の説明書。
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園比屋武御嶽石門。国指定重要文化財。
国王が出御の際は往復の安全をここで祈ったというように、王府儀礼と結びついた重要な聖地のひとつだったとされます。現在のものは、沖縄戦で破壊されたため、戦後修復されたもの。
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