2000/06/06 - 2000/06/06
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52市村康さん
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2000年6月6日、25年もの住民の粘り強い闘いの末、豊島で公害調停が成立しました。
忘れてはいけないのは、この日を以って豊島の産廃事件は「解決」したのではなく、産廃完全撤去まであと十数年続く「長い道」の新しい出発点となったのが2000年6月6日だと言う事です。
この日、各地から集参したボランティアの一人として市村は住民側の写真記録を担当していました。
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2000年6月6日、豊島産廃不法投棄事件の公害調停は豊島で行われる事になりました。
その日の朝、豊島交流センターには、豊島に通い続けてきた研究者・学生・報道関係者よりなるボランティアが集まり、調印式の準備をしています。 -
会場の豊島小学校の体育館では、住民とボランティアにより、会場の準備が進められています。
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会場の準備が出来、豊島の住民が続々と体育館に集まってきました。
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川崎公害調停委員長が、公害調停の調印式の開催を宣言しています。
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会場を埋める豊島住民です
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豊島小学校の体育館にはマスコミも多数取材していて、そのカメラの中から自分も写真を撮っていました。
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豊島弁護団団長の中坊公平先生が発言しています。
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安岐登志一豊島住民会議議長が発言しています。
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調停参考人永田先生が発言しています。
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真鍋香川県知事が、住民側に頭を下げて謝罪の言葉を述べています。
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知事を始め、香川県側の代表者が住民に謝罪しています。
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公害調停の書面に安岐議長が署名しています。
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中坊先生も署名しています。
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住民と県が署名し調停が成立し、握手が交わされました。
このときから、闘いでなく、共働と共創の新しい時代がスタートしました。 -
調停の調印式が終わり、中坊先生と真鍋知事が体育館を出て家浦の港まで歩いていきます。
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高松に帰る真鍋知事一行を豊島住民と中坊先生が見送っています。
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豊島の人たちが、船が見えなくなるまで手を振って見送っています。
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