2006/06 - 2006/06
337位(同エリア806件中)
背包族さん
●揚州炒飯VS福建炒飯
桂林で、炒飯といえば、本場の具材は使用していないとはいえ、やはり揚州炒飯が一番メジャーで大抵のレストランのメニューに載っている。
他には、火腿炒飯(ハム炒飯)とか、ちょっと邪道(中華じゃない)けど、印尼炒飯などもよく食べられている。
広西師範大学の学食には「美式炒飯」というケチャップ・チャーハンもある。
「揚州炒飯」は、日本でいう所の「五目炒飯」で、「揚州炒飯」という名前でメニューを出すには、具材の種類、分量などに厳格な基準があると、以前、日本のテレビ番組「世界うるるん滞在記」で言っていた。
具材には、確かエビや貝柱などの海鮮系が使用されてた気がするが、桂林の「揚州炒飯」は、内陸ということもあって、海鮮は全く使用されていない。
具材は、チャーシュー、レタスORキュウリ、トウモロコシ、グリンピースなど。
「正宗揚州炒飯」の材料はこちら↓
*CyberCrea
http://www.cybercrea.net/culture/yose_020604_01.htm
「1人分。上等な米500g、地鶏の卵4つ、海鼠(ナマコ)20g、地鶏腿肉30g、上等な中華ハム10g、貝柱10g、川海老むき身50g、干し椎茸20g、新鮮な筍30g、グリンピース10g、さらに調味料として葱のみじん切り10g、塩6g、鶏ガラスープ100g、サラダ油60g」
これに『製法』『技術要求』、さらに『費用・値段』と続く。
「コストは材料・ガス代を含め12.99元/1人分。揚州での市場価格は、25元とする」
「正宗揚州炒飯」の作り方はこちら↓
*辻調グループ校HP
http://www.tsujicho.com/compi/genba/meisai/
余談だが、日本の中華のメニューの「天津丼」は、日本人が考え出したメニューで、本場中国では食べられないと聞いたことがある。
日本人にとって中華料理の代表選手と思われる「杏仁豆腐」とか「ガンシャオシャーレン」なども中国ではあまりメジャーじゃないのか、地域性がある料理なのか、桂林では全く目にしない。
で、「福建炒飯」。上海に福建炒飯なる炒飯が存在するようだ。
桂林では名前も聞いたこともなく、したがってもちろん食べたこともない。「福建炒飯」だけに福建省が本場なのだろうか?
ネットで検索すると、どうやらあんかけ炒飯らしい。
最近、あるメーリングリストで、中国で炒飯を食べるとき、レンゲ(調羹tiáogēng、桂林では方言なのかよく瓢羹piáo gēngといわれている)で食べるのは、女性が人前で食べるようなやり方ではないという発言を目にした。
しかし、桂林人の旦那に聞いてみると、そんなことはないという。
地域や年代にもよるのかもしれない。
それにしても、炒飯を箸で食べるほうが異常だと思うのだが・・・。
●宮保鶏丁か宮爆鶏丁か、カシューナッツかピーナツか?
日本で食べる「宮保鶏丁」はとてもあっさりしていて辛くないので、てっきり広東料理かと思っていたら、どうやら四川料理のようだ。
「宮爆鶏丁」と表記されることもあって、その場合の”爆”とは調理方法で、高温の油で揚げることになっている。
日本語だと「鶏肉のカシューナッツ炒め」と表記されているとおり、具材は、鶏肉とカシューナッツがメインで、他にはキュウリとかピーマンなどが入っていた気がする。
中国語の料理名の規則からすると、”鶏丁はサイの目切りにした鶏肉のことだから、”宮保”がカシューナッツを意味するのだろうか。
しかし、中国国内のレストラン(桂林だけかも)で出される「宮保鶏丁」は、カシューナッツではなくピーナツが使用されているのだ。
カシューナッツとピーナツでは雲泥の差。初めて注文したときは、ちょっと騙されたような気がしたものだ。
中国国内で、まだ一度もカシューナッツを使用した「宮保鶏丁」を見たことがない。
もちろん”腰果”と書かれている料理には、カシューナッツが使用されていて、「西芹炒百合」などのおいしい料理もある。
6/28
上海旅行計画中:
日程:7/3〜7/8(上海4泊)
桂林−上海 列車時刻表
1380 空調普快 桂林 01:25 上海 06:28 325元
http://www.arachina.com/train/china-trains/index.htm
6/27
中国語名「自従認識Ni」という韓国ドラマをレンタル中。
「美しき日々」に出ていた加瀬大修と織田裕二を足して二で割ったような笑顔が素敵な、柳時元が主演。
6/23
イ・ビョンホンにはまり「ALL IN」(洛城死恋)をレンタルしてみた。
「チャングムの誓い」(大長今)に出演している俳優、女優さんがいっぱい出てた。
6/22
●万国旗と反日
中国が出場していないとはいえ、中国国内でもサッカー・ワールドカップで盛り上がっている。
桂林の街中のバーやレストランでは入口に万国旗を飾ったりして、ムードを盛り上げていて、マクドナルドも店内も雰囲気はワールドカップ一色で、小さめだが、店内のテレビでワールドカップを鑑賞することができる。
さて、前置きが長かったが、万国旗。
私は全く気が付かなかったのだが、旦那曰く、中国で売られている万国旗には日本の国旗がないという。
最近、ビザの取得のために旦那が広州に行ったところ、街中の万国旗に珍しく日本の国旗があったとう。
ところが、旦那が憤慨して言うには、各国の国旗に挟まれ2つほど垂れ下がっていた日本の国旗が2つとも破かれていたとのこと。
私は今まで、中国を観光で訪れる分には、直に中国人から反日感情をぶつけられたことがなかったので、中国の一般の人たちの日本人に対する感情はそれほど悪いと思っていなかったが、中国に住んで、仕事をして中国を知れば知るほど、中国人の子供から大人まで、潜在的に存在する日本への敵視の感情は根深いものだと気がづくようになった。
子供の頃からの反日教育は、深い影を落としており、あどけない子供でさえ“日本鬼子”という言葉だけは知っていて、深い意味を知らず、日本人を見ると反射的にその言葉を使ってくることがある。
日本語の専攻ではない、それほど親しくない同僚が、パソコンでダウンロードしたある短編のアニメ作品を見せてくれたときのこと。
彼曰く、「これ日本のアニメでしょ?」
私:「たぶんアメリカのじゃないかなぁ。こんな暴力的なアニメは日本の作風とちょっと違うと思う」というと、、、。
彼:「あれ、日本人って暴力的じゃなかったっけ?」
また、別の同僚は、大声で「日本鬼子なんだから、高い料金を取るのは当たり前!」とキツイ冗談を飛ばしたりする。
日本の国旗を見て、湧き出てくる感情も反射的なものなのかもしれない。
潜在的な日本への感情は、普段はそれほど表立って出てくるものではないようだが、集団心理が働いたりすると、去年のような騒動が起こる危険性をはらんでいると言える。
6/18
今度は、イ・ビョンホン、チェ・ジウが出てる「美しき日々」(美麗的日子)をレンタルしてみた。
遅ればせながら、韓流にどっぷりつかってる。
イ・ビョンホンは、私的には顔はヨン様よりは好みかも。
役作りかもしれないけど、私はこんなクール過ぎる男性は苦手だな。
それにしても、男性陣泣きすぎ!韓国男性はよく涙するのか?
このドラマもまた、他の韓国ドラマ並みに公共バスのシーンが多い。
中国のレンタルショップに出ている韓国ドラマの翻訳は台湾のものが多いので、単語が大陸で使用されているものと微妙に違っていておもしろい。
例:右は台湾、左は大陸で使用されている単語
便当(盒飯)−弁当
三温暖(桑拿)−サウナ
看板(掛牌)−看板
6/13
韓国ドラマ再び:
「冬のソナタ」に引き続き、別の韓国ドラマビデオをレンタルしてみたら、ストリー展開やシーンが冬ソナにそっくりでびっくり。
そのドラマとは、、、中国名「愛情中毒」というドラマで、2005年にKBSで放送されたもの。
主役男性は、スマップの草薙君似、主役女性は、裕樹奈江+山口智子似。
中国語の吹き替え以外に、韓国語でも聞けるので、韓国語+中国語字幕で見ているが、「レストラン」とか外来語が日本語に似ていておもしろい。
発音は「先生」など、日本語の発音に似ているのを発見。ちょっと韓国語も勉強しようかなぁという気になってきた。
中国語は発音が難しいけど、韓国語は日本人には発音しやすそうな気がする。
よく出てくる単語は日本語の「大丈夫」=韓国語「ケンチャナヨ」=英語「NoProblem」=中国語「没関係」=タイ語「マイペンライ」。
聞き取れた韓国語は、「アニョハセヨ」、「ヨボセヨ」、「クレー」、「コムスニダ」、「サラヌン」など。
----類似点----
?春川という地名が出てくる。
?物語の始まりの舞台は高校。「愛情中毒」では、教師と教え子(問題児)として出会う。
?冬の並木道で二人で雪合戦するシーン。
?典型的なロマンチックシーン−自転車の二人乗りのシーン。
?二人で公共バスに乗っているシーンが頻繁にある。あるときは一番後ろの席に二人で・・・。
?主役男性と主役女性がある原因で離れるものの再び再会する。
?主役女性が記憶喪失ならぬ、突然眠ってしまう病気「気眠症」という病気で、ある時の記憶がない。
?主役男性に高校時代から片思いしている美人系の女性がいて、主役男性のために命がけ。
?主役女性には結婚を約束した昔からの恋人がいるが、結局分かれる。
?主役男性が主役女性のことを思い、身を引く。
「冬のソナタ」の中国語役名
姜俊相(主役男性、ヨン様)
鄭友珍(主役女性、ヨン様の相手役)
〇相革(友珍の昔からのボーイフレンド)
〇彩玲(友珍のクラスメイトで、ヨン様に片思いの女性)
「愛情中毒」の中国語役名
姜旭(主役男性)
律珠(主役女性)
中国語の紹介はこちら↓
網易娯楽
http://ent.163.com/ent/editor/special/tv/050602/050602_419226.html
6/10
サッカー・ワールドカップ用語:
世界杯shìjièbēi(ワールドカップ)
徳国déguó(ドイツ)
哥斯達黎加gēsīdálíjiā(コスタリカ)
防守fángshǒu(守り、ディフェンス)
進攻jìngōng(攻撃、オフェンス))
進球jìnqiú(ゴール)
東道主dōngdàozhǔ(主催側.招待側.ホスト)
主場賽zhǔchǎng sài(ホームゲーム)
客場賽kèchǎng sài(アウェイゲーム)
守門員shǒumén yuán(ゴールキーパー)
手球shǒuqiú(ハンド)
定位球dìngwèi qiú(ペナルティキック)
射門shèmén(シュート)
犯規fànguī(反則する.ファウル)
頭球tóuqiú(ヘディング)
越位yuèwèi(オフサイド)
熱身賽rèshēnsài(ウォーミングアップのための試合)
隊員duìyuán(選手)
隊長duì shǒu(キャプテン)
教練jiàoliàn(コーチ.インストラクター.監督)
前衛qiánwèi(サッカー)ハーフバック
中鋒zhōngfēng(センターフォワード)
后衛hòuwèi(後衛.ガード.フルバック)
伝球chuánqiú(パス)
黄牌huángpái(イエローカード)
紅牌hóngpái(レッドカード)
角球jiǎoqiú(コーナーキック)
任意球rènyìqiú(フリーキック)
球迷qiúmí(ファン、サポーター)
裁判員cáipànyuán(ジャッジ.アンパイア.審判)
点球大戦diǎnqiú dàzhàn(PK戦)
延長yáncháng(ロスタイム)
前半賽qián bàn sài(前半戦)
后半賽hòu bàn sài(後半戦)
〜比〜(〜対〜)
平局píngjú(同点.引き分け.ドロー)
失誤shīwù(ミス)
贏yíng(勝負に勝つ)
輸shū(敗れる.勝負に負ける)
領先lǐngxiān(リードする)
落后luòhòu(リードされる、出遅れる)
境外球jìngwài qiú(クリアー)
6/7
今日は、中国語で”高考”と呼ばれる大学の全国共通試験「普通高等学校招生全国統一考試」の初日なので、朝から、テレビではこのニュースで持ちきり。
受験生のために、各地の天気予報や、受験会場での保護者へのインタビューなどの内容が、加熱する受験戦争を物語っている。
写真はこちら↓(人民網日本語版)
http://j1.people.com.cn/2006/06/08/jp20060608_60455.html
●食にまつわるアレコレ
*別料金に注意
中国のレストランで会計のとき、どうも計算が合わないなんてことはないだろうか?
中国のレストランでは、注文した料理以外に別料金が加算されるシステムがある。
なんとも納得がいかないが習慣なので仕方がない。
一体、何が別料金なのだろうか?
いくつかのケースを書いてみる。
?手拭やティッシュ(餐巾紙)は大抵の店で有料
桂林では1元とられることが多い。
自分でスーパーなどで購入すれば、10パックくらい入って4元くらいだから、かなり高い。
1元でも馬鹿に成らないというか、別料金ということ自体になれていない日本人には何とも気分が悪いもののようである(私は慣れたが)。
ティッシュは自己責任(?)で持っていったほうがいい。
また、ティッシュの代わりにオシボリが出るところがあり、西安の東北料理レストランでは、オシボリ代が1人1元だった。
?ビニールでパッキングされた消毒済み食器セットも有料
食器がビニールでパッキングされている場合は要注意。
この場合は、1人1元程度がかかる。
一度、麺だけしか食べないから、消毒済み食器セットいらないといったら、割り箸も没収されて、箸は要るんだけど・・・というと、全部セットだからと言われ腹が立ったので出たことがある。
?お茶も有料のことがある
無料で水が出されるのが当たり前の日本人の感覚だと、桂林の場合は、大型の中華レストランでは無料だが、有料の場合もあり、だいたい1元前後のところが多い。
有料のお茶でも、広州みたいに、広東料理の店でお茶を何にするか聞かれ、まともなお茶が出てくるならいいけど、桂林だと分けの分からないぬるいお茶でも1元なので頭にくる。
とある桂林の西洋料理(モドキだけど、しかもファミレスレベル)の店もお茶は有料で、お茶いらないっていうと、飲まなくても1元かかるとのこと。
余計に1人1元かかるけど、スパゲティが12元前後と安いのでたまに行く。
おまけにこの店サービスが超悪いのだけど、桂林にはレストランの選択肢が少ないので洋食が食べたくなるとここしか選択がない。
?スイカの種も有料のことがある
ただし、これはレア・ケース。
通常はスイカ、ヒマワリの種などは無料。
私が料金を徴収されたのは潮州の食堂。
客家語兼なので、北京語をしゃべるとあきらかに外地人だとバレバレ、だからボラレたのだろう。
*全部食べきらないのが礼儀?
中国の家庭に招かれた時、レストランに招かれた時、出された料理を全て食べてしまうと、まだ食べたりないと思われ、次々料理を出されることがある。
ホストの方がケチだと思われないようにそうする・・・という話を聞いたことがある。
だから、レストランなどでも中国人はそんなに頼んじゃってどうするんだろう・・・というぐらい注文して、たくさん残して帰る。
面子の問題もあるかもしれない。俺は金持ってるんだぞとか、高級店で少ししか注文しないのは”不像様bùxiàngyàng”(格好が悪い)という中国人独自の感覚があるから。
日本人も高級店で少ししか注文しない(例えばチャーハンだけとか)のは気が引けるという感覚はある。人によるだろうが。
でも、欧米人はそんなことは気にせず、高級店でチャーハンだけとか食べるようだ。
出されたもの、注文したものは、なるべく全部食べるというのが礼儀(賛否両論か?)という思考や、もったいないという感覚がある日本人には(私だけか?)ちょっと抵抗がある。
一昔前、日本では学校給食では、”残さず食べましょう”という標語(?)のもとに、生徒が全部食べるまで許さない先生とかもいたようだ。
私の学校ではそんなことはなかったけど、、、、きっと今こんなことを強制させる先生がいたら問題になるだろう。
但し、最近は特に都市部で、レストランで食べ残した料理をお持ち帰る人の姿もよく見かけるようになった。
私ももちろんその一人だが。
中国人は一般的に残り物は捨ててしまい、ラップして冷蔵庫に入れて、チンして食べるということは少ないような気がする。
人にもよるが・・・。
最近気が付いたのが冷凍食品の普及。
あきらかに数年前より種類が増えている。
電子レンジの普及によって中国人の食習慣も少し変わってきたようだ。
*吃飯了[ロ馬]?chīfàn le ma ?
吃飯了[ロ馬]?とは日本語で”ご飯食べた?”という意味になる。
以前、何も知らない私は、日本に来ている中国人留学生の家に遊びに行ったとき、”吃飯了[ロ馬]?”と聞かれ、正直に「還没吃hái méi chī」と答えてしまった。
すると、なんと彼女は食事を準備し始め、私に食べさせてくれ、当時はかなりびっくりしたのと、申し訳なく思った。
後で、”吃飯了[ロ馬]?”は挨拶(社交辞令)で、食べてなくても普通は食べたと答えるということを知ったのだった。
-
「金 口桑 子」(柳州製)の競争相手「西瓜霜」(桂林製)。
「西瓜霜」はスイカから抽出したエキスが入っているのど飴。
ピンク色のトローチタイプもある。
桂林の三金薬業集団という企業の目玉製品のため、桂林のコンビニやスーパーにはだいたい置いてある。
それに対し、「金 口桑 子」は同じ広西省でも柳州の企業のものなので、スーパーからは締め出されているようで、どこを探しても見つからない。
でも、「金 口桑 子」のほうがおすすめ。
「金 口桑 子」(柳州製)の画像はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/beibaozu/pict/10947482/ -
6/4
久しぶりに海鮮が食べたくなり、 -
「北海漁港」というレストランに行った。
-
お会計:64元
お茶1人1元 -
豆鼓鲮鱼炒苦瓜、9元。
苦瓜の苦味と鲮鱼líng yúの塩辛さがマッチして美味。
鲮鱼líng yúがどんな魚か知らなかったので、調べてみた。
画像はこちら。
この料理には咸魚xiányú(乾燥)に加工され使われていた。
淡水鱼类--鲮鱼
http://www.ezlife.com.cn/71/20040901-1745.html -
鼓汁蒸青口螺、8元(1斤8元)。
水槽のところで貝を選んで調理方法を指定する。
この貝はあまりの安さに初めて食べてみたけど、味もいける。
1個1元というメニューも発見。
1個単位で注文したほうが安いんじゃない? -
蒜茸粉丝蒸元贝、40元(1個10元×4)。
いつも食べる定番の円貝(ホタテ)。
北海道の刺身用のホタテにはかなわないけど、味はまぁまぁ。
1個10元だけど、半分に切ってそれぞれに春雨とニンニクのみじん切りがかかっているので、結構食べでがある。 -
茄汁牛腩通心粉、5元。
牛柳じゃなく、牛腩。だから硬くてマズイ。 -
6/4
今日、「ダヴィンチ・コード」を見に行った。
30元。
中国では、6/9で上映が打ち切られちゃった!
カトリック教徒の反対があったとか。
何かと話題の作品のようで・・・。
でも、アジア人というか中国人に受ける内容じゃないかな。
見に来ていた中国人、映画の意味分かったんだろうか。
*「ダ・ヴィンチ・コード」、中国で一斉に上映中止
From YahooNews
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000311-yom-ent&kz=ent -
中国語吹き替えで字幕もなくて、細かいところはよく分からなかった。
人物の名前が中国語なので覚えにくい。 -
紅龍果(ドラゴン・フルーツ)をカットしたところ。
あっさりしていておいしい。
日本に持ち込めないのが残念。 -
6/7
パン屋で旦那が買ってきた、日本風モチ菓子モドキ。
まずい! -
6/8
ライチの季節到来!
今日は道端にたくさんライチ売りの屋台が出ていたので、買ってみた。
1斤2元。
写真の量で1.5斤=3元也。
激安!!!!
熱帯フルーツは日本に持ち込めないけど、缶詰なら大丈夫。
中国のスーパーでは、缶詰じゃなく、瓶詰めで売られているのでお試しあれ。 -
6/9
回転寿司に行ってみた。
金曜の夜なので、大盛況。 -
6/10
スーパーに珍しく冷凍焼き餃子が売っていたので、買ってみた。
中国で餃子というと皮の厚い水餃子がメイン。
しかも主食として食べる。
今回は、中華なべで作ってみて成功。
前回は 錆びたフライパンのせい?でちょっと失敗。
多めに油をひき焼き目をつけてから、水を入れて蒸す。
右のスープは、日本のインスタントのフカヒレスープ。 -
中国のオススメドリンク。
右:「露露」というブランドの杏仁露、3元。
杏仁の味はいわゆる杏仁豆腐のあの味で、好き嫌いは別れるところか?
たしか河北の会社のものなので、桂林では買えるところは少ない。
桂林はやはり広州のものが多い。
左:紅牛ことレッドブル、4.8元。
たぶん、タイのブランドかな。
維生素功能飲料wéishēngsù gōngnéng yǐnliào
ビタミンBなどが入っている栄養ドリンク。
中国で買うと高い。
ベトナムはレッドブルとコーラが同じ値段で5千D(=2.5元)で安い。
マカオ・中国国境では、マカオから大量にレッドブルを持ち込んでいる人たちを見かけた。
輸入ものだから、マカオのほうが安いのかも。
他におすすめは、「椰子汁」(ココナツジュース)。 -
端午の節句に食べるチマキ。
もちろんおばあちゃんとかの手作りが一番おいしい。
肉だっていっぱい入っているし、何よりも手の温かみが感じられるので、大好き。
日本のおにぎりのようなものかな。
姑が作るものは長方形。
でも、冷凍食品でも結構おいしい。
ぜひ日本に持って帰りたい(ダメかな)。
冷凍食品は三角のものが多くて、大きさも様々。
冷凍食品なら、季節を問わずいつでもスーパーで買えるので便利。
私は「思念」というブランドのがお気に入り。
味もいろいろある。
このブランドは、餃子や湯円も出している。
チマキは、浙江省の嘉興が有名。
老舗は「五芳斎」。
一度、本店に行ったことがある。
湯円は、元宵節(旧暦1月15日)に食べるもの。
浙江省の寧波が有名。 -
最近、スーパーで気が付いたのが、冷凍食品の普及。
あきらかに数年前より種類が増えている。
電子レンジの普及によって中国人の食習慣も少し変わってきたようだ。
初めて冷凍饅頭を買ってみた。
まだ食べてないけど。
旦那曰く、レンジでチンするより、やはり蒸したほうが美味しいらしい。
日本なら、すばらしいスチーム・レンジなるものが発売されているので、こういう饅頭をレンジでチンしてもパサパサにならないのかなぁ?
中国では冷凍食品などの加工食品は結構高め。
外のおばちゃんの屋台とかで買うほうが安いだろう。
屋台だと1個5角くらいが相場。 -
これは確か8個入り9元くらいだった気がする。
広東語でいうとハウガウ、いわゆる蝦餃子。
店で食べると蒸篭に4つ入って6元くらいだから、若干安い。 -
湯円は、元宵節(旧暦1月15日)に食べるもの。
浙江省の寧波が有名。
基本的に甘い食べ物で、中には黒ゴマ餡、落花生餡などが入っている。
皮の原料は白玉粉。 -
GWにベトナムで買ったお気に入りのバッチャン焼を旦那に割られてしまった。
-
6/15
今日のランチは「旺角」にて。 -
6/16
代表的な中国の家庭料理By旦那。
右上:トマトと卵の炒め(番茄炒鶏蛋)
左下:ヘチマ+インスタントふかひれスープ -
パパイア、1斤3.5元。
-
ミキサーで、パパイアミルクを作ってみた。
-
香港の会社「致中和」ブランドの缶入り亀苓膏(亀ゼリー)。
これはブランドものなので、3.8元とちょっとお高めだが、安いのなら1.9元くらいから買える。
解毒作用、”降火”作用があるので、特に夏に食べるのがいい。
夏ばて(中暑)のときに、食欲がないときにおすすめ。
私は香港で食欲がないときに、よく食べている。 -
広西師範大学(分部)の学生食堂。
カード式。 -
-
広西師範大学、図書館。
-
広西師範大学の通称「越南楼」ことベトナム人留学生の宿舎。
現在は、各国の留学生もここに住んでいるらしい。
私が6年前留学していたときは、教師用のアパートにアメリカ人と2人で住んでいた。 -
師範大学(分部)の後門。
-
広西師範大学(分部)に最寄の農貿市場でタマゴを購入。
1個4角。 -
スーパーで中身もピンクのドラゴンフルーツ発見。
5.9元/1斤 -
味は、白いもののほうが甘みが強くておいしい。
-
「麦香坊」にて。
牛肉カレー炒飯、8元。 -
魚片粥、6元。
-
雪花豆沙、12元。
-
番石榴(グアバ)。
1斤2.8元。
今日スーパーで見たら、1斤1.25元でセール中。 -
南国の香り。
-
ミキサーでジュースにしてみた。
-
-
-
-
-
-
-
ちょっと変わった食べ物。
鶏が生んだ殻つきの卵ではなく、体内で出来た卵。
鶏をさばいている横で、この卵を体内から取り出しているのを見たことがある。
栄養があるらしい。
これはスーパーで量り売りされていたもの。
味は淡白。 -
苦瓜、セール中で1斤0.98元。
日本では食べたことがない。 -
タイ、ホアヒン。
Evason Hideaway リゾート。
旦那が行ってきた。 -
お土産。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sunnyさん 2006/06/23 19:39:37
- お久しぶりです
- 背包族さん
こんにちは。韓流ブームなんですね。オールインには、トックおじさん、オギョモ、他?出てましたね。私は最後のシーンがなんかあれれ、それまでのはらはらどきどきはどこへいっちゃったの?というしぼみ方で、がっくりでした。
妹が秋から北京でしばらく住む予定なのですが、南部に比べて根底にある反日感情は強いのでしょうか。今後ちょこちょこ行くことになりそうなのですが、去年のような暴動に発展しなければよいのですが。。
めずらしい食べ物満載ですね。ドラゴンフルーツは桂林で買いました。おいしかったです。普通に手に入るんですね、羨ましい。
また遊びに来ますね。
sunny321
- 背包族さん からの返信 2006/06/26 10:29:15
- RE: お久しぶりです
- sunny321さん、おはようございます。
さて、反日の件ですが、中国の教育政策、メディア統制などのせいで、長年”洗脳”されてきたものなので、南北はあまり関係ないかもです。
根底にある感情は、そう簡単には払拭できないとと思いますが、まず、個人的に表面的に付き合っている限りは、反日の雰囲気は感じることはないでしょうし、危害もほとんどないと思います。
同じ中国人でも、日本とか外国に行ったことがある人なら、客観的に自分の国を見ることができる人が多いと思いますが、個人によりますね。
怖いのは、社会に出たことがない世間知らずの大学生などが、メディアなどに躍らされて集団で行動する場合でしょうと中国人の旦那が言っています。
韓国ドラマは中国語で見ているので、日本語の役名、知りませんでした。トックおじさんは、大長今の育ての親のおじさんですか?
ほんと韓国ドラマは、終わり方が突然過ぎますよね!「オールイン」はまだいい方だと思いますが、「冬のソナタ」とか「美しき日々」のラストは?でした。
中身がショッキングピンク色のドラゴンフルーツを食べたら、下から赤い〇〇〇が出てきて超ビックリしました(汚い話でごめんなさい)。
引き続き、韓国ドラマを見てみるつもりです。おすすめがありますか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
50