2006/05/27 - 2006/05/27
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enyasuさん
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2006年5月27日(土)、大連には昼過ぎに到着。その後生花教室、その作品を見に行ったり、日本食を食べたり街の中を散策しました。
写真は勝利広場付近の街並みです。
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大連までは約4時間
ソフトシートでしたので快適でした。 -
列車内には何やら映像、広告?が流れていました。
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大連に到着
その後すぐ -
帰りの瀋陽行きの切符を買うために駅構内へ
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予想通り切符を買う人がずらりと並んでいました。一列30名ぐらい。右横の電光掲示板には翌々日までの各目的地までの各々の座席の有無が表示されていました。
28日(日)09:27発 瀋陽行き 軟席 有
切符をもうすぐ買える位置まで来てやはり昔ながらの光景を目にしました。何を見たかというと列に並ばずちゃっかりと窓口横から買う人がいたのです。駅によっては駅員さんがそのようなことがないように見ているのですが、やはり人の意識が変わらないといつまででもこういう人がでてくるのでしょう。
こうした人がいると普通なら怒る人もでてくるのですが、以前欧米人がこういう人に向って話しをしているのを聞いたことがあります。何と言ったかというと
『そんなに慌てて御腹でも減ってるの〜』
ユーモアいっぱいのその言葉を聞いて、規則破りの人は恥ずかしそうに他の列へと移動していきました。
今度僕もそんなふうに言ってみたいものです。
20分ほど並んで切符を買った後、 -
タクシーに乗りホテルへ
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大連心悦大酒店
大連市人民路81号
TEL:0411−8280−9000
FAX:0411−8280−9222
ホテルで大連在住の友人と4年ぶりに会ったあと、市の繁華街に向いました。 -
新瑪特購物休閑広場
栄盛街に面しているこの辺り東側が繁華街になっています。このショッピングセンター前には -
伊都錦商厦 Itokin があります。
中山区友好街11号
0411−8363−9999 -
Itokinには食事に行ったのではなく
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友人の会社の同僚が参加していた“生花教室の作品展示場”に見学に来たのでした。
この生花教室は毎週日曜日14:00〜16:00の間に開催。コーヒー1杯付 50元。
この案内には
“生花はあなたを美しくする。そして人を感動させることができる”
ごもっともです。家内を参加させていちだんと美しくさせることもできるのか・・・ -
では展示会場へ
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特別出品 日本領事館
渕上 正悟 -
特別出品 伊都錦総経理
牧 貴洋
この他に中国の方の作品も多々あり、日中合同で開催した展示会のようでした。
展示作品を拝見した後、この会の責任者の方から少しお話を聞かせて頂く機会を得ました。その方は -
華道日本未生 幹事・名誉総師範
茶道裏千家 師範
森崎 律子先生(雅号:華鈴齊、茶名:宗律)
森崎先生は現在、大連大学 日本語言文化学院の日本語の先生をしておられます。こうした日本文化の普及活動を中国の各地で実施していきたいとも話されておりました。
先生はまた『時と場所にあった、その時代に受け入れられる作品作りができるように指導しています』とも話されていました。
延辺でもこういう文化的活動が期待されます。
森崎先生、当日は急に押しかけ失礼致しました。お茶とお菓子とてもおいしかったです。お手伝いをしていた学生さんはとても親切でした。ありがとうございます。 -
森崎 華鈴齊 先生の作品です。
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写真左はこの展示会を一緒に見に行きましょうと誘ってくれた大学時代の後輩
太田 篤 副総経理
鶴丸海運株式会社 大連事務所
中日合資 鶴丸蓬維物流有限公司
大連市中山区人民路23号 虹源大厦1601A−B
TEL:0411−8581−1680
FAX:0411−8581−1165
http://www.tsurumaru.co.jp/home.htm
今年の1月、まだ小さい双子のお子様を日本に残し、時には寂しい思いになりながら現地に駐在しています。太田さんは私が大学院にいた時に参加した学生旅行団(3大学、総勢30名)で知り合いました。2週間ぐらい中国をまわったのですが、西安で私の友人と共に風邪をこじらせてしまいホテルでお尻に注射を打たれました。ですので太田さんは西安観光の一部に参加できなかったはずです。お尻の注射針の跡はもうないですか?
隣の女性は生花の会に1週間前から参加している太田さんの通訳兼管理部長 于萍さん。大連外国語大学卒業で日本に留学したこともあるとても気さくな明るい女性です。
そういえば于萍さんの作品がなかったのでどこにありますかと尋ねると -
恥ずかしそうに
『これです』
と携帯で撮った自分の作品を見せてくれました。これまた素晴らしい〜 -
展示会を後にした私と太田さんは14:00になっていましたが昼食を取る事にしました。まずは看板が目立つ“ぎょうざの王将”へ
-
ぎょうざはよく食べるので、何がいいかと考えたところ日本のラーメンを食べることにしました。
この王将から20メートル先にある -
日本語でも書かれたこの大きな広告
-
味千拉面 羅斯福店
大連市青三街1号新瑪特購物休閑中心にあります。店内は日本風。
食べたのは -
とんこつ味をベースにしたスープのコーンラーメン。
いくらだと思いますか?なんと20元でした。
値段は中国としては高め、味はまあまあ。
味千ラーメン15元を食べた九州出身の友人は・・・首を○○げ○いました。
餃子は8個ぐらいで8元。これは少し高いなあ。
食後は -
また街の中をぶらぶらと
-
お土産を買いたくなったので、この写真前方右手にある
(左手に見える建物は中山大酒店。この日の夜このビルの中にあるレストランで・・・?をお楽しみに) -
麦凱楽総店へ
中山区青泥街57号
TEL:0411−8230−0666
FAX:0411−8230−2219
1998年大商集団とMYCAL(http://www.mycal.co.jp/)の合資企業・万凱楽大連商場として創立(※万の横にしんにょうがつく)。2004年7月大商集団が全ての株を取得。現在の名称に。
大商集団 http://www.dsjt.com/(中国語)
店内については中国遼寧省人民政府対外貿易経済合作庁日本国情報センター情報を参照下さい。
http://www2.crosstalk.or.jp/ryugaku/life/mycal.htm
このデパートには日本の食品がたくさんありました。私が買ったのはスパゲティ。延辺での夕食が楽しみです。買い物している時には日本の方ともよく会いました。
街を歩き買い物とかをして気づいたのですが、どこの店でもすぐに日本人(もしくは韓国人)でしょといわれました。どうしてわかるか聞くと商売をする中で外国人と接する機会が増え感覚でわかるようになったそうです。同じ事を言う人が何人もいました。さすが日本人の多い街ですね。
買い物のついでに -
友人とアイスを食べました。
この後ホテルに戻りしばらく休憩。そして夜・・・
瀋陽、大連小旅行?へと続きます。
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