2006/05/20 - 2006/05/21
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いっちゃんさん
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信州の鎌倉・塩田平の西端に位置し、古くは「枕草子」にも登場する信州最古の温泉。肌が滑らかになることから「美人の湯」とも呼ばれています。
温泉街には、旅館の内湯のほかに真田幸村の隠し湯「石湯」など三つの外湯と足場「ななくり」がある。
厄除けで知られ長野市善光寺と向かい合って建つ北向観音や国宝安楽寺八角三重塔などのが点在しているので散策した。
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北向観音参道入口。
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北向観音本堂。
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北向観音。
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北向観音「不動堂」
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北向観音「鐘楼」
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鐘楼。
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愛染カツラに関する文化財が数多く残されている。
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夫婦杉・・・根元は一本で二本の幹になっている。
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供養碑。
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北向観音の参道に並ぶ土産物屋さん。
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参道横には「飲湯」が出ていた。
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北向観音から安楽寺まで5分程度で着く。
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安楽寺の黒門。
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緑に包まれた安楽寺山門への参道。
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山門への階段。
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山門をくぐった安楽寺境内。
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安楽寺の鐘楼。
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安楽寺本堂。
安楽寺は天長年間(824〜834)に開かれたと伝えられる寺で、鎌倉時代中期には鎌倉北条氏の外護により禅寺として栄え多くの学僧を育てていた。
しかし、北条氏滅亡(1333)後は、寺運も傾いて正確な資料も残らないが、国宝・重要文化財等多数の文化遺産を蔵して、信州最古の禅寺のおもかげを残すてらである。 -
本堂とつながる建屋は「庫裡」
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本堂拝殿。
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安楽寺境内の案内板。
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境内は新緑に包まれ静寂なたたずまい。
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しばらく林間の道を登ると国宝「八角三重塔」が見えてくる。
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北条氏が居を構え、その庇護により鎌倉文化が華開いた塩田平には、当時を偲ぶ貴重な文化財が数多く残され「信州の鎌倉」と呼ばれています。
なかでも安楽寺は鎌倉の建長寺と深い関係をもつ信州最古の禅寺。
その本堂裏手の山腹に日本で唯一の八角形をした木造の三重塔がある。 -
八角三重塔を上から望む。
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緑に包まれた八角三重塔のたたずまい。
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八角三重塔。
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一見、四重塔に見えますが、一番下は「もこし」といわれるひさしで、これは、中国宋時代の禅宗様(唐様)という様式を忠実に守って建築されていることを示している。
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安楽寺境内にある「水子地蔵尊」
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六地蔵。
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境内は静寂なたたずまい。
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安楽寺を出ると眼前に塩田平が一望できる。
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常楽寺入口。
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常楽寺本堂。
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茅葺が見事な本堂。
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茅葺屋根の曲線が、なんとも言えず暖かさをかもし出している。
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茅葺屋根が素晴しい。
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本堂前には樹齢300年の「御船ノ松」が。
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「御船ノ松」全景。
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「御船ノ松」
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一本の松が三方に太い枝を伸ばし、全景では船が帆を張っているように見える。
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御船ノ松を上から見た。
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御船ノ松を下から見る。
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「七色もみじ」
一本の根から幾つもの種類のもみじ。 -
「七色もみじ」の花。
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もみじの花。
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石仏が並ぶ。
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もみじと茅葺屋根。
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もみじの新芽と茅葺屋根。
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茅葺屋根によく似合うもみじの新芽。
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なんとなく時代背景を感じる。
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石造「多宝塔」
常楽寺の奥には国指定重要文化財 石造「多宝塔」がある。 -
石造「多宝塔」
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左右に並ぶ「多層塔」
「多層塔」は上田市指定文化財。
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