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5月2日、パリからブルターニュ地方の港町サン・マロへと日帰り旅行に出掛けました。パリから片道で450km程度の道のりですが、TGVとローカル線を乗り継いで約3時間で行くことができるので、十分に日帰りが可能です。<br /><br />城壁に囲まれた中世の雰囲気を湛える旧市街と、美しいビーチ、思っていたより素敵な街でした。写真は埠頭から眺めた、サン・マロの旧市街です。

パリ滞在の旅(2006年5月)/4日目 サン・マロ編

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2006/05/02 - 2006/05/02

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shimon

shimonさん

5月2日、パリからブルターニュ地方の港町サン・マロへと日帰り旅行に出掛けました。パリから片道で450km程度の道のりですが、TGVとローカル線を乗り継いで約3時間で行くことができるので、十分に日帰りが可能です。

城壁に囲まれた中世の雰囲気を湛える旧市街と、美しいビーチ、思っていたより素敵な街でした。写真は埠頭から眺めた、サン・マロの旧市街です。

  • モンパルナス駅<br /><br />ホテルから歩くこと約10分、SNCFモンパルナス駅に到着しました。ブルターニュ、ボルドーなどフランス西部への列車のほか、CDGやオルリー空港へのAir Franceバスも発着するターミナル駅です。

    モンパルナス駅

    ホテルから歩くこと約10分、SNCFモンパルナス駅に到着しました。ブルターニュ、ボルドーなどフランス西部への列車のほか、CDGやオルリー空港へのAir Franceバスも発着するターミナル駅です。

  • TGVにてレンヌへ出発<br /><br />モンパルナス7:05発のTGV8705号に乗って、レンヌへと向かいました。かなりのスピードを出し約2時間ノンストップで疾走、レンヌには定刻より15分遅れて9:25頃に到着しました。

    TGVにてレンヌへ出発

    モンパルナス7:05発のTGV8705号に乗って、レンヌへと向かいました。かなりのスピードを出し約2時間ノンストップで疾走、レンヌには定刻より15分遅れて9:25頃に到着しました。

  • TGVの車内<br /><br />こちらは1等ですが、私が乗車したのは2等車。事前に日本から時間を決めて予約していたため、パリ⇔レンヌは往復で破格の50ユーロ(PREM’S)でした。チケットはpdfファイルを印刷、IDとしてパスポートを持参して乗りましょう。

    TGVの車内

    こちらは1等ですが、私が乗車したのは2等車。事前に日本から時間を決めて予約していたため、パリ⇔レンヌは往復で破格の50ユーロ(PREM’S)でした。チケットはpdfファイルを印刷、IDとしてパスポートを持参して乗りましょう。

  • レンヌから先はローカル列車で<br /><br />途中ル・マン付近で急停車したため、定刻より遅れてレンヌに到着。慌てて乗換えをすることになりました。サン・マロへはこの列車で約50分、往復(2等)で23.2ユーロでした。

    レンヌから先はローカル列車で

    途中ル・マン付近で急停車したため、定刻より遅れてレンヌに到着。慌てて乗換えをすることになりました。サン・マロへはこの列車で約50分、往復(2等)で23.2ユーロでした。

  • ローカル列車の車内<br /><br />まだ新しい車両で、非常に快適でした。ローカル線ですが、サン・マロまで途中2〜3の駅にしか停まりません。

    ローカル列車の車内

    まだ新しい車両で、非常に快適でした。ローカル線ですが、サン・マロまで途中2〜3の駅にしか停まりません。

  • 旧市街への入口<br /><br />SNCFサン・マロ駅から歩くこと約20分で旧市街への入口に到着。駅でお婆さんに行き方を聞いたものの、フランス語でいろいろと言われ、勘を頼りに辿りつきました。(路線バスもあります)

    旧市街への入口

    SNCFサン・マロ駅から歩くこと約20分で旧市街への入口に到着。駅でお婆さんに行き方を聞いたものの、フランス語でいろいろと言われ、勘を頼りに辿りつきました。(路線バスもあります)

  • サン・ヴァンサン門<br /><br />城壁に囲まれた旧市街への入口のひとつです。駅から真っ直ぐに延びる通りを歩くとここに着きます。この門の手前に観光案内所があり、簡単な地図(日本語版あり)をもらいました。

    サン・ヴァンサン門

    城壁に囲まれた旧市街への入口のひとつです。駅から真っ直ぐに延びる通りを歩くとここに着きます。この門の手前に観光案内所があり、簡単な地図(日本語版あり)をもらいました。

  • 旧市街を囲む城壁<br /><br />城壁の上は歩くことができ、40〜50分あれば旧市街を1周できると思います。12世紀から城壁は造られ、18世紀まで拡張を繰り返してきたものだそうです。

    旧市街を囲む城壁

    城壁の上は歩くことができ、40〜50分あれば旧市街を1周できると思います。12世紀から城壁は造られ、18世紀まで拡張を繰り返してきたものだそうです。

  • 城壁から眺めた旧市街<br /><br />旧市街のほぼ中央に建つサン・ヴァンサン大聖堂の姿を望むことができました。

    城壁から眺めた旧市街

    旧市街のほぼ中央に建つサン・ヴァンサン大聖堂の姿を望むことができました。

  • 城壁の大砲<br /><br />中世以来、海の要塞都市であったサンマロ。町を外的から守るための名残でしょうか…。

    城壁の大砲

    中世以来、海の要塞都市であったサンマロ。町を外的から守るための名残でしょうか…。

  • サン・マロの水族館<br /><br />城壁を利用した水族館がありました。この日はサン・マロに10時半に到着、帰りは20時前と時間に余裕があったため、入館してみることに。

    サン・マロの水族館

    城壁を利用した水族館がありました。この日はサン・マロに10時半に到着、帰りは20時前と時間に余裕があったため、入館してみることに。

  • 水族館の中<br /><br />内部はちょっと幻想的な雰囲気でしたが、展示そのものは特に目新しくはなかったです。

    水族館の中

    内部はちょっと幻想的な雰囲気でしたが、展示そのものは特に目新しくはなかったです。

  • シーフード盛合せのランチ<br /><br />城壁を利用したRestaurant des Rempartsというお店にて。手頃な価格で3コースメニューがありました。これは前菜、牡蠣・シャコ・海老・カニなど新鮮で美味しかったです。

    シーフード盛合せのランチ

    城壁を利用したRestaurant des Rempartsというお店にて。手頃な価格で3コースメニューがありました。これは前菜、牡蠣・シャコ・海老・カニなど新鮮で美味しかったです。

  • 今日もまたPoissons<br /><br />あまり肉料理が好きではない私、今日もメインは魚料理にしました。軽めで胃にもたれませんので…。このあとデザートにフルーツカクテルをオーダー。

    今日もまたPoissons

    あまり肉料理が好きではない私、今日もメインは魚料理にしました。軽めで胃にもたれませんので…。このあとデザートにフルーツカクテルをオーダー。

  • エメラルドの海<br /><br />城壁の外にはエメラルド色の海と、きめ細かなサンドビーチが広がっています。中世には海賊の拠点となった町ですが、現在は明るく開放的な人気リゾート地になっています。

    エメラルドの海

    城壁の外にはエメラルド色の海と、きめ細かなサンドビーチが広がっています。中世には海賊の拠点となった町ですが、現在は明るく開放的な人気リゾート地になっています。

  • グラン・べ島<br /><br />サン・マロ生まれの作家シャトーブリアンの墓があるグラン・べ島。これは満潮時の写真ですが…。

    グラン・べ島

    サン・マロ生まれの作家シャトーブリアンの墓があるグラン・べ島。これは満潮時の写真ですが…。

  • 海中より道が現れ<br /><br />この地方の海は干満の差が非常に激しいのです。上の写真から2時間も経たぬうちに潮が引き、島へと通じる橋が現れ始めました。

    海中より道が現れ

    この地方の海は干満の差が非常に激しいのです。上の写真から2時間も経たぬうちに潮が引き、島へと通じる橋が現れ始めました。

  • グラン・べ島からの旧市街<br /><br />完全に潮が引いて、旧市街の側から人が渡ってくるのが見えます。満ちてくる前に戻らなくては…。

    グラン・べ島からの旧市街

    完全に潮が引いて、旧市街の側から人が渡ってくるのが見えます。満ちてくる前に戻らなくては…。

  • 長閑な昼下がり<br /><br />天気もよく、潮が引いたビーチでは子どもたちや散歩に来ていた犬が気持ち良さそうに遊んでいました。都会のパリとはまた違って素晴らしい風景です。

    長閑な昼下がり

    天気もよく、潮が引いたビーチでは子どもたちや散歩に来ていた犬が気持ち良さそうに遊んでいました。都会のパリとはまた違って素晴らしい風景です。

  • 対岸はDinard<br /><br />サン・マロの港からは対岸のディナールの町へと渡し船が出ていました。ヨットも気持ちよさそうです。

    対岸はDinard

    サン・マロの港からは対岸のディナールの町へと渡し船が出ていました。ヨットも気持ちよさそうです。

  • 旧市街を一望<br /><br />海に突き出す埠頭からは城壁に囲まれた旧市街を望むことができました。天気にも恵まれたのが何よりです。

    旧市街を一望

    海に突き出す埠頭からは城壁に囲まれた旧市街を望むことができました。天気にも恵まれたのが何よりです。

  • 城壁を望んで<br /><br />間近で見てみると、城壁もかなりの高さでしっかりとした造りになっていることが分かります。

    城壁を望んで

    間近で見てみると、城壁もかなりの高さでしっかりとした造りになっていることが分かります。

  • 旧市街の中の広場<br /><br />ここからは旧市街の街並みについて何枚かで紹介いたします。これは旧市街のところどころにある広場。木や花が植えられ、意外と緑は多かったです。

    旧市街の中の広場

    ここからは旧市街の街並みについて何枚かで紹介いたします。これは旧市街のところどころにある広場。木や花が植えられ、意外と緑は多かったです。

  • サン・ヴァンサン大聖堂<br /><br />戦災による破壊と修復を受けてきた大聖堂ですが、オリジナルは12世紀に建築が開始されました。<br /><br />アンジェ地方独特の曲面天井に覆われた外陣、破壊を免れた回廊の一部が、最古の建築部分として当時の姿を残しています。<br /><br />ステンドグラスも素晴らしい輝きを見せていました。

    サン・ヴァンサン大聖堂

    戦災による破壊と修復を受けてきた大聖堂ですが、オリジナルは12世紀に建築が開始されました。

    アンジェ地方独特の曲面天井に覆われた外陣、破壊を免れた回廊の一部が、最古の建築部分として当時の姿を残しています。

    ステンドグラスも素晴らしい輝きを見せていました。

  • 旧市街の路地<br /><br />高い城壁に囲まれた旧市街の内部は、細い路地が迷路のように入り組んでいます。<br /><br />お気づきかもしれませんが、この町の街灯ってすべてランプのようになっています。夜のサン・マロも幻想的な光景が楽しめるのかもしれませんね…。

    旧市街の路地

    高い城壁に囲まれた旧市街の内部は、細い路地が迷路のように入り組んでいます。

    お気づきかもしれませんが、この町の街灯ってすべてランプのようになっています。夜のサン・マロも幻想的な光景が楽しめるのかもしれませんね…。

  • 階段のある小道<br /><br />意外と起伏もあり、ところどころにはこうした階段のある風景が見られました。<br /><br />もともとは木造の家の多い街でしたが、度重なる火災により現存する木造建築は数えるほど。残りは花崗岩を用いて復元されたそうです。<br /><br />サン・マロの建物は、簡素なラインと荒削りな形に特徴がありました。

    階段のある小道

    意外と起伏もあり、ところどころにはこうした階段のある風景が見られました。

    もともとは木造の家の多い街でしたが、度重なる火災により現存する木造建築は数えるほど。残りは花崗岩を用いて復元されたそうです。

    サン・マロの建物は、簡素なラインと荒削りな形に特徴がありました。

  • 旧市街の商店街<br /><br />旧市街のなかでも最も賑やかな界隈。マリングッズを扱う店、この地方の名物ガレットを売るクレープリーなどが多かったです。

    旧市街の商店街

    旧市街のなかでも最も賑やかな界隈。マリングッズを扱う店、この地方の名物ガレットを売るクレープリーなどが多かったです。

  • こちらも商店街<br /><br />商店が軒を連ねているエリアです。土産物店などをのぞきながら旧市街の散策を楽しみました。

    こちらも商店街

    商店が軒を連ねているエリアです。土産物店などをのぞきながら旧市街の散策を楽しみました。

  • 海賊を描いた看板<br /><br />14世紀以来、サン・マロ住民は敵船の強奪を始め、その後政府公認のコルセール(海賊)となったそうです。海賊の拠点となった港町サン・マロ、海賊をモチーフとした商店の看板が目につきました。

    海賊を描いた看板

    14世紀以来、サン・マロ住民は敵船の強奪を始め、その後政府公認のコルセール(海賊)となったそうです。海賊の拠点となった港町サン・マロ、海賊をモチーフとした商店の看板が目につきました。

  • 名物のガレット<br /><br />ブルターニュ地方の名物、ガレットを食べてみました。ガレットとは、そば粉のクレープ。具はチーズ、ハムなどが多いようです。

    名物のガレット

    ブルターニュ地方の名物、ガレットを食べてみました。ガレットとは、そば粉のクレープ。具はチーズ、ハムなどが多いようです。

  • サン・マロのマリーナ<br /><br />城壁の横にはマリーナがあり、たくさんの船舶が停泊していました。<br /><br />さすがに歩き疲れたので、帰りはバスでSNCF駅へと戻りました。

    サン・マロのマリーナ

    城壁の横にはマリーナがあり、たくさんの船舶が停泊していました。

    さすがに歩き疲れたので、帰りはバスでSNCF駅へと戻りました。

  • SNCFサン・マロ駅<br /><br />帰りのサン・マロ駅です。ガラス張りで非常に開放的でした。19時半頃の写真ですが、日が長くまだまだ真昼のように明るいです。

    SNCFサン・マロ駅

    帰りのサン・マロ駅です。ガラス張りで非常に開放的でした。19時半頃の写真ですが、日が長くまだまだ真昼のように明るいです。

  • レンヌからはTGVでパリへ<br /><br />来た時と同様にレンヌにて乗換え。実はサン・マロを歩いていて東洋人はほかに見かけませんでした。レンヌからはモン・サン・ミッシェル帰りの日本人観光客も多くなるようです。<br /><br />サン・マロも素晴らしい街でした!

    レンヌからはTGVでパリへ

    来た時と同様にレンヌにて乗換え。実はサン・マロを歩いていて東洋人はほかに見かけませんでした。レンヌからはモン・サン・ミッシェル帰りの日本人観光客も多くなるようです。

    サン・マロも素晴らしい街でした!

  • カフェ ラ・クーポール<br /><br />帰れはレンヌ21:05→モンパルナス23:10のTGV8692号に乗車、疲れて車内で寝てしまっていました。モンパルナスからホテルに徒歩で戻る途中、老舗カフェ・ブラッスリーで休憩。

    カフェ ラ・クーポール

    帰れはレンヌ21:05→モンパルナス23:10のTGV8692号に乗車、疲れて車内で寝てしまっていました。モンパルナスからホテルに徒歩で戻る途中、老舗カフェ・ブラッスリーで休憩。

  • アールヌーヴォーの内装<br /><br />無名画家達が食事の支払いの代わりに作品を置いていったという逸話があるそうです。その作品は現在も店内の柱に飾られています。

    アールヌーヴォーの内装

    無名画家達が食事の支払いの代わりに作品を置いていったという逸話があるそうです。その作品は現在も店内の柱に飾られています。

  • Cafe Viennois<br /><br />ホイップクリームたっぷりの、いわゆるウィンナーコーヒーです。甘く、疲れも取れ、癒される気がしました。

    Cafe Viennois

    ホイップクリームたっぷりの、いわゆるウィンナーコーヒーです。甘く、疲れも取れ、癒される気がしました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • さんしぇさん 2012/03/26 07:12:40
    初めまして
    shimonさん、おはようございます初めまして。

    目下、4年前に出かけたフランスの掘り起こしを
    しております。
    きれいな、豊富な画像でのサン=マロウォッチを
    楽しませて頂きました。
    拝見しますと、知らない街角がまだまだあって
    興味尽くせぬ場所です。

    最後に、「アパルトマンの窓から’08夏 
    2日目 ジヴェルニーで迷った後は、ルーアンへ」
    へのご投票ありがとうございました。

    またお伺いします。
                     さんしぇ

    shimon

    shimonさん からの返信 2012/03/31 13:29:17
    RE: 初めまして
    さんしぇさん、はじめまして。
    この度はご訪問とメッセージ、ありがとうございました。

    ナンシーの旅行記にも先ほどお邪魔させていただきました。
    自分も数年前に旅行したので、懐かしく思い出しました♪

    サン・マロもパリから十分に日帰り圏内で、城壁に囲まれた
    古い石畳の街並みが何とも印象に残っています。

    パリも最近は足が遠のいてしまっているので、またそのうち
    訪れてみたいですね。さんしぇさんの旅行記を眺めてそんな
    気持ちになりました。

    これからも立ち寄らせていただきますね。
    よろしくお願いいたします。

    shimon
  • コクリコさん 2006/06/01 22:12:29
    サン・マロ
    shimonさん、こんばんは。
    久しぶりに遊びにきたら旅行記にコメントが書いてあって嬉しかったです♪
    サンマロは2年前の3月に行ったばかりなのでとても懐かしく読ませていただきました。
    私たちはモン・サン・ミッシェルからバスでサン・マロに入りました。
    shimonさんが書かれているように、日本の旅行者はモン・サン・ミッシェルからレンヌに帰ってしまう人が多いようですね。3月だったせいか、当日サン・マロまでのバスは私たちともう一組の外国の方しか乗っていませんでした。
    3月の海の色と5月の海の色って違うのですね。shimonさんが写された5月の海は明るくてまさにエメラルドグリーンとても綺麗です!
    また、いつものようにレストランやカフェの美味しそうな写真、これを見るのが楽しみなんですよ。写す時はこっそり写しているのですか?三脚がなくても室内なのにしっかり写っていますね!
    私たちはサン・マロに着いてすぐインフォーメーションでホテルをとり1泊しました。観光客があまりいなくて静かな夜でした。
    がっちりとした城塞、英国からの船、地中海とは違う海の色、今まで訪れたフランスとはまた違った風景や歴史が魅力的です。
    海沿いの城壁を私も歩いている気分にさせていただきました。

    shimon

    shimonさん からの返信 2006/06/03 09:18:33
    RE: サン・マロ
    コクリコさん へ

    おひさしぶりです。訪問ありがとうございます。
    サン・マロは暖かく、コメントにも頂いたとおり、
    青い空とエメラルドグリーンの海、石造りの家並み
    の風景が強く印象に残っている、素敵な街でした。
    とうの昔、フランスで生活を送っていた親に勧められる
    までは私はこの街の存在すら知らなかったのですが、、。

    サン・マロの食事は新鮮な魚介類が美味しかったです。
    せっかくの旅なので、食事も満足できるものにしたいと
    思っていまして…。写真は三脚などは一切用いませんよ。
    「料理用」撮影モードのあるカメラに助けられ、機械には
    めっぽう弱い私でも何とか撮影できます。

    まだパリの後半の旅行記は未完成ですね。週末は出張と
    絡めて自宅を離れることが多く、更新が遅れております。
    先週末は神戸に滞在、明日は大阪へと向かう予定です。
    マイペースで少しずつ書き加えていきますので、しばらく
    完成までお待ちください。それでは、また。

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