2006/05/03 - 2006/05/03
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enyasuさん
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珍珠門水力発電所は安図県との境、敦化市大蒲柴河鎮にあります。1978年5月に建設が始まり、83年5月に竣工。85年以前は地元(=鎮)でその電気を消費していましたが、発電所の設備に問題があり、電力を消耗することも少なくありませんでした。しかし86年3月には流出していた電力を産品に変え、鉄合金の発電所を建築した。
84年からは国家の電線にも電力が流れるようになり、近年では周辺9箇所の村、5つの林場及び鎮が経営する企業に電力を供給するようになり、山間部の電力不足問題を解決する発電所となりました。この発電所は鎮政府指導者の企業集団に属していますが、2005年3月に発電所の経営権を、1000万元で東電貿林実業有限公司が買い取りました。
http://www.dh.jl.gov.cn/dhgsqyw/qyml/qyweb/zzfd/index.htm
http://kczl.bjx.com.cn/dl/news/105253.html
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六頂山から一度戻った後、しばし車の整備。油を入れたり給水したり。
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中央は田中さんの3番目のお兄さん。この方も“日本名”をお持ちでした。その横の車で・・・
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ポーズをとっている女の子は田中さんの娘さん
カメラを向けるとすぐに反応。訓練でも受けたかのようなポーズ。
3番目のお兄さんは次の目的水力発電所には行きませんでしたが、武さんという方が一緒に車で行くことになりました。 -
水力発電所に行く前に昼食を取る事になりました。
場所は大蒲柴河鎮。
この町は敦化市内から国道201号線を1時間ほど(約60キロ)南下した所にあります。
食事場所は -
玉杰飯店
料金所で通行料を払い、バイパスを通って来たので非常に快適なドライブでした。
到着までの間に武さんがあそこがおいしい、ここがおいしい、いやあっちがいいと友人に連絡しながら決まったお店でしたので期待が持てそうです。山菜料理がとてもおいしいお店のようです。
山菜料理も出てきましたが、びっくりするような料理もありました。何が出てきたかというと -
この村の近くの川、富尓河で獲れる一番大きな魚
とてもおいしかったです。
※このあと出る料理はどれもこの地方の特別料理でした。この魚料理はびっくり料理ではありません。 -
牛の胃の料理と右側に見えるのは山菜料理(緑色)
これも一般的。
しかし -
この料理を見た時は、思わず う〜
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田鶏(=蛙)
“かえる”の料理でした。この料理は特にこの地方の特別料理らしく、栄養もあり値段も高く、『この日の為に新鮮なのを獲って料理しました』と何度も勧められました。
お皿の中に蛙がうようよいる中から私は5匹食べたでしょうか。味は鶏のような味。背中の部分には左右に透明な蛙のたまごが分かれて入っていて、ゼラチン状の食べ物でした。確かにおいしいいといえばおいしいのですが、やはり見た目が見た目なので、食べるのに苦労しました。隣の武さんからは2,3匹お皿に載せてもらいました。私は基本的に足の部分とたまごを食べたのですが、武さん達は頭から丸ごと食べていました。まいった〜
そういえば昔、理科の時間に蛙の解剖したなあ。でもたまごが背中にあったかなあ?と考えながら、まさに解剖実験をしながらの食事でした。 -
しめくくりは餃子
餃子の下に見えるのは新鮮な卵料理 -
料理を手配してくれたのは写真一番左の武善印さん。敦化市内から一緒に車に乗ってきました。この後、行く珍珠門水力発電所オーナーさんです。地元、敦化市大蒲柴河鎮の有力者大地主です。
右端の女性はこのレストランのオーナーさん。武さんがお店に来るということで駆けつけてくれました。『お口に合いましたか?』
私『とても栄養のあるものをありがとうございました。』
とてもとても印象に残る食事となりました・・・
さて、次の目的地の水力発電所までは約15キロ。川沿いの道を走るのですが、その河の両側の土地すべてが武さんのものでした。お金持ち〜 -
珍珠門水力発電所に到着
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富尓河の上流方面
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下流
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その間に水力発電所があります。
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まずは川遊び
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ボートもありましたが、すぐに乗れるといった感じではありませんでした。修理が必要。
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上流側から見た発電所
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次に向ったのは
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職員の方と
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発電所の中へ
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年間の発電量は1340万トンです。
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これはモーターでしょうか?
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武社長が機械制御室で職員の皆さんにお話
後ろの赤い服を来た男性は新人さん。
武社長
『おっ、いい若者が入ったな。』
新人さんは嬉しそうにニコニコしてました。何気ない一言で気持ちがつながったように感じました。 -
配電図でしょうか?
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初めて見る機械
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4号機
ものすごい音がしました。 -
下に下りて来たのは社長と職員と私だけ
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子供達は外で遊んでいました。
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この水力発電所のおかげで山の中に住む人にも電気が行くようになりました。
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次は更に山の中、武社長の農場に出発です。
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