2005/11/23 - 2005/11/29
431位(同エリア1019件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 144,056アクセス
- フォロワー3人
麗江、昆明、石林(以上雲南省)、桂林(広西チワン族自治区)をまわった。 澄み切った空気、輝く太陽、深く濃い青空の下に、スックと聳える聖なる山・玉龍雪山(最高峰扇子山5596m)。
前回、麗江(2400m)や雲杉坪(3100m)などから憧れの眼で、その美しい姿を眺めてきた、その山に登りました。
頂上に登ることは、この山が現地の方々にとって、信仰の対象になっており叶いませんが。
-
標高3356mにゴンドラ乗り場がある。着いた時既に長蛇の列だった。 この絵は4571m地点です。 もう少し上まで登ってはみたが、雪のためそこまで、係りの人に追い返されてしまった。
背景は、ガガたる山肌と、「氷河」です。
下から上がる道路、ゴンドラなど、よく整備されており、かつ係員もよく躾られて居たがいたが、高山病になる人も結構おり、この事には注意が必要だ。
-
ここは雲杉坪で、若い男女の悲しい恋物語が伝えられている所。 ナシ族、イ族、チベット族などが美しい民族衣装を着て踊り、あるいは衣装を借して記念写真を撮らせてくれたり(5元)します。
レッサーパンダの帽子に山鳥の羽根をつけた絵をご存知かと思います。 後ろが玉龍雪山です。 -
麗江の老街の沢山の水路に流れ込むのは、この玉泉公園(黒龍潭)の湧水で、その源は玉龍雪山の伏流水とのことである。 後ろに五鳳楼、泉には五孔橋が架かっている。 晴れた日には、澄んだ水面に玉龍雪山の倒影が写る。
-
玉泉公園の周りには、ラマ教寺院・五鳳楼や、東巴(トンパ)文化博物館があり、この絵は博物館で学芸員から、東巴文字の説明を聞いているところ。
下側に見えている人は、この文字を書いている、立派なひげをたくわえた納西(ナシ)族の長老です。
麗江老街には、この東巴文字の印鑑を、注文に応じて、作ってくれる所があります。 -
麗江の旧市街が「老街」で、明・清時代からのたたずまいを残している。 いくつもの玉泉の水をひいた水路、瓦葺き朱塗りのたくさんの家々、元代初頭の町並みを印象づけるのは礫岩の石畳。 約800年間
何世代にもわたる人々の靴底で磨かれ、鈍い光を放っていた。
四方街の清掃には、時々水路の栓を抜いて水で洗う構造が組み込まれているとのことでした。 -
ちょっと小高い獅子山・万古楼への道から見た老街の姿で、この街の甍がうねうねと連続する様が見える
左向こうには玉龍雪山が見える筈なのですが。
この景色と、そして雲南省の奥に入った所のある少数民族については、高倉健主演、 張芸謀(中国・ZHANG YI MOU)監督で製作された映画「千里走単騎」の中で見ることができます。
たしか、この旅行の10日後位に、高倉健がここを映画完成・歓迎祝賀で招待されています。
また 20世紀末(”97?)に被った大地震にも、旧市街地は耐え抜いたと聞いています。 -
万古楼です。 この楼の最上階に上がると、グルーと見回せました。 勿論、老街は眼下に、遠くに玉龍雪山です。
-
これは万古楼の屋根。 私のこだわりは屋根、屋根の傾斜の角度や、屋根に付いている飾り等など、ことに寺社仏閣のそれには、ついつい見とれます。
(我侭言って、ごめんなさい) -
万古楼への通路脇にあった「屑入れ」で、左側は
リサイクル用です。 こんなシャレた物があるなんて
隔世の感があります。 -
省都・昆明に入り、道教の石窟・西山龍門、その龍門崖道から眺められる湖:滇池、(標高が約1900mで高地訓練の場でもある)、また色とりどりの衣装とそれぞれの住まいを見ることのできる雲南民族村などを見て回った。まだまだ色々あり、見所には事欠かない。
この絵は、昼食に入るビルのすぐ傍・道路?、広場?で乾燥中の唐辛子で、いつの日か辛醤として、食される日を待っている姿です。 -
麗江を飛び立ち、昆明に泊まり、南東約120Kmの「石林」です。 約3億年前に海底が隆起、石灰岩が風化して、様々な形で林立している。
ここもガイドを付け、様々なルートがあるなか、いわゆる見所ルートと、他の方がなかなか行かないルートを、ひたすら歩きました。 ガイドがいないと迷ってしまうほど、ルートは沢山だそうです。
この写真のように、美しい女性が少数民族の衣装を着て、ガイドする姿を、そこここに見ます。 -
奇岩怪岩の林立する石林、我々が目にしているのはごく一部のようです。たしかにここに来る途中、カルスト地形を見ることができる。
-
ここは雲南と同様に、大勢の少数民族が住む広西荘族自治区の桂林です。 住んでいる、つまり日常の生活の中に、この景色があるわけです。
こちらの人の気風に魅力を感じて、この桂林に住むことにした、日本人もおられるとのことです。 -
水量の少ない季節との事で、ルートが限られていました。 近年、汚れが増え、水量が減る現象があるとのこと、文明のなせる業がついにここにもです。
竹を組み合わせた小舟を操り、観光船に近づく物売りの人。 紫水晶、マンゴー、観光写真集などを
何故かなんでも日本円の千円で売るとのことですが、中国流を学んだ人は、売買交渉を楽しみながら、安価に手に入れているようでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14