2006/05/03 - 2006/05/04
73位(同エリア99件中)
チヘさん
けわしい山々と渓谷そして壮大な樹林に囲まれている赤沢宿は日蓮宗総本山の「身延山」と、かつては修験霊山と伝えられる「七面山」を結ぶ参道の途中に位置する集落です。(早川町役場HPより)
5/3 新宿→身延駅(高速バス)
身延駅→七面山登山口バス停(バス)
七面山登山口→赤沢宿(徒歩40分)
5/4 赤沢宿→十万部寺→身延山久遠寺奥の院(徒歩2時間)
奥の院→久遠寺(ロープウェー)
久遠寺→身延駅(バス)
身延駅→おうち(電車)
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身延駅発奈良田行きバス。
バス停以外でも止まります。 -
七面山登山口のバス停あたり。
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七面山登山口での風景
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七面山登山口バス停が赤沢宿への入口。
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すでに傾いてきたお天道様のなか、えっちらおっちら山を登ります。
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七面山登山口から約40分歩いて(登って)赤沢宿へ到着。
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しっとりとした静けさ。
夢の中かもしれないと思う。 -
大黒屋さん
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大黒屋さんの大黒様
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うぐいすは、知ってか知らぬか「ホー法華経」と鳴く
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水の流れる音と鳥の声だけ
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つづく石畳。誰ともすれ違わない。
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大阪屋さん
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講中札。宿の軒下にある。
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南無日蓮大菩薩と彫ってあった。
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本日の宿、江戸屋旅館。一泊二食七千円。
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江戸屋旅館の縁側。
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白装束の日蓮宗の信徒の方々も泊まってらっしゃった。
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江戸屋旅館2階の廊下。
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江戸屋旅館二階。
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夕食。
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朝目が覚めて「南無妙法蓮華経」の声明に気づき、外を眺めると。
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南無妙法蓮華経がこだまする。
アザーンみたい。
ここはどこ?いまはいつだっけ? -
身延往還。
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奥の院を目指す。
南無妙法蓮華経とホーホケキョのなかをあるくあるく。 -
天空のむら。
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ここからいよいよ身延山登山開始!
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ずっと上り坂。
ここちよい木漏れ日がちらちら。
気持ちのよいひんやりとした風。 -
山の中腹には十万部寺。
まるで外国人のような面持ちの日蓮聖人像。 -
約2時間でようやく奥の院。
天上界から地上界へ戻ってきた気持ち。
人々は汗だくの私たちを不思議そうにみる。 -
ロープウェーに乗って下ったら、完全に幻の世界とはお別れです。
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ロープウェーで下って久遠寺本堂。
でかい。くろい。 -
若い僧侶の方々。
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287段の階段をおりる。
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門前。
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ほうとう!
おしまい
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