2006/05/01 - 2006/05/06
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わらいねこさん
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5月1日労働節の真っ只中、青島の旅に出掛けました。日本や韓国企業が多い町ですからたぶん環境も良いのでしょう。おいしい海鮮料理を求めて出発です。
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この旅を祝って、非常に良いお天気です。地方の空港だからでしょうか、飛行場も思ったほど混んでいません。今日は沖止めの為、バスでの搭乗です。JL601便で北京に飛びます。
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北京から飛行機で1時間。目的地の青島に到着です。飛行場から町の中心部まではTaxiかバスで移動です。Taxiの場合、労働節中は言い値100元なのでバス15元を選択。以外に空いていて約40分で町に着きました。
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町の中は思ったより人が少ない感じです。昼間は観光地に人が集まっているからでしょう。
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初日の夕食は焼肉になりました。海鮮のはずだったのに・・ここは平壌館(Pyongyang Guan)です。雲霄路にあります。北の方々が経営しているお店です。胸には将軍様のバッチが輝いています。日本語は全く通じません。中国語も怪しいです。1人前のお肉の量が多く日本と同じように頼むと食べきれません。
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途中、ショーのようなものがあります。韓国語の判る人には面白い所でしょう。服務員は美人揃いです。でもサービスには期待しないで下さい。味は韓国の焼肉の味を知る人には物足りません。
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今回5泊する予定だった、二星のホテルです。労働節期間中はどのホテルも通常の1.5倍程度の料金になります。こんなホテルでも460元もします。E龍という中国のサイトから予約しましたが、ADSLは故障して使えない、お湯が出にくいなど対応が悪いので、2泊して他のホテルに移動しました。
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2日目は青島市の東部 労山に行きました。大きく別けて北コースと南コースがあります。北コースの9個の滝を見て散策するつもりでしたが、春は水が少なくあまり綺麗じゃないとの事で南コースに変更しました。ところが入場規制が有り、一般客は手前で降ろされそこから専用の無料バスに乗せられました。この地域への入場料は50元です。20分ほど並んでバスに乗車。前途多難です。
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バスに乗ること20分。ここで降ろされました。団体もここで降ります。ものすごい人です。訳の判らないまま、団体に付いて行きます。
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25分ほど急な階段を上がります。人が多くて前に進めません。景色はとても綺麗です。
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こんな所に着きました。これを見るため登ったんですね。まだ先に道があります。行く人は少ないようですが前に進みます。
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狭い山道のあちらこちらにこんな土産物屋が立ち並んでいます。値段は市価の2〜3倍です。
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上ること30分、やっと着きました。着いたのは上清宮。こんなところを歩いているのが今判りました。
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入場料2元。小さなお宮です。5分もあれば見られます。
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この先に行くか、降りるか・・この先のリフトが50元もするようなので、歩いて降りることにしました。
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下りは快調。景色を見ながらゆっくり降りてきました。
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左は急な崖です。落ちたら助かりません。変な日本語も併記されています。
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バスを降りた場所に戻りました。八水河という場所で有ることが判りました。ここから太清宮に移動します。でも方法が判りません。どうも徒歩で30分ぐらい掛かるようです。歩くしかありません。
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半分上りで半分下りの海岸線の遊歩道を歩きます。
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なんとか太清宮に着きました。ここもすごい人です。門の近くにはガイドがうろうろしていて説明はどうですかと聞いてきます。10元です。我是日本人と話したら逃げて行きました。英語のできるガイドはいるようです。
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ここは道教の発祥地です。2000年以上の歴史が有り、樹齢1000年以上の樹木が生えている事でも有名です。
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ここが本当の入り口です。入場料は15元です。入り口には自動改札機が設置されており券を通します。最近、観光地で設置が増えてきましたが、必ず係員が居て券を通してくれます。何の為の自動改札か??深く考えずに先に進みます。
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内部は広く3万平米もあります。まだ太清宮の中ではないようです。
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門の手前には10人の神様の石像が建てられています。これは何の神様か?
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ここが門です。真ん中は皇帝専用だったそうです。
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大きなイチョウの木が2本。樹齢1100年と書いてあります。秋には大量の銀杏が落ちていることでしょう。
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名前が判りませんが、この木も樹齢1100年とあります。
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?叶樹はこんな木です。斜めに生えています。さすがに樹齢1100年、幹は太いです。右隣のおばさんが細く見えます。
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この木のすぐ側にこんなものがあります。10元で20枚のコインと交換し、それを大きな硬貨の穴の中に吊るしてある鐘に当てるというものです。1回だけ当たりましたが、結構いい音がします。何かいい事あるのでしょうか?
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そのまた隣には小さな池があり、お金を浮かべるところがあります。というか皆がやっています。1角を何とか浮かべましたが何の御利益があるのか?です。
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歩きつかれたので、戻ることにします。しかし、また歩くしかありません。白タクが居ますが我慢して歩きます。そこには同じように帰る人でごった返しています。20分間格闘し、バスに乗りました。朝、タクシーを下ろされたところまで戻りましたが、この先もどうやって戻ればいいのか・・・・待つこと20分なんとか市内に戻るバスに乗れました。太清宮を出発して市内まで3時間掛かりました。耐えることですね。
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昼ごはんを食べるのも忘れていました。もうすぐ6時ですが、おやつの代わりにハーゲンダッツに行きました。これ72元です。大卒新入社員の日当に近い金額です。でも店内はほぼ満席です。
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この日の夕食は海鮮にしました。雲霄路に何件も並んでいます。そのうちの一軒に入りました。価格は高級店と比較すれば安いと思いますが、それなりの中身です。写真は蝦蛄500gですが、少ないような気がします。
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これは茹で海老500g。海老が水槽の中より小さいです。普通海鮮店は水槽にいる魚介類を目の前で計量してくれます。蟹などは選んだものを調理してくれますので騙されたという感じがしません。
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ホテルに戻りましたが、お湯が出ません。フロントに言っても機械の調子が悪い、使用する人が多いからとか、言い訳するばかりで対処する様子もありません。ADSLも繋がりません。頭を冷やすためにホテル前の魯迅公園に行きました。
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魯迅公園は入場料が必要ですが、管理人が居ません。門もありません。夜は無料解放しているようです。青島水族館とテレビ塔の夜景です。さて、ホテルに戻りましたがお湯は出ません。あと3泊する予定でしたが、ホテルを替えることにしました。5泊分支払いを済ませていますが、キャンセル料もなく、3泊分を返金してくれました。新しいホテルはE龍に電話して探してもらいました。引越しの為、明日の予定は変更です。(Part1完)
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