2006/01/21 - 2006/01/21
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こまちゃんさん
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広州には、沢山の画材屋さんが立ち並ぶ大きな通りがあります。
中山四路を中山五路に向かって進むと(西向き)、中山五路に届く一寸手前に「文路」と言う通りに差し当たります。
そこから南へ続く道がその現場で、昔から旅行本にも載っている「広州市文物総店」のお膝元です。
買出し時は、特に何もなかったのですが、初めて使った交通手段が面白かったので、一寸アルバムにまとめてみました(まとまってない!と怒らないでね)。
-
朝は自宅近所にあるレストラン「富麗美食邨」で飲茶を戴いてから出発です。
皮蛋瘦肉粥等を頼みました。
右上にちょこっと見えているコッペパンみたいなモノは、中に甘く仕立てた肉が入っている、広東飲茶の定番のものです。 -
大石から市内行きのバスに適当に飛び乗って一駅進み、大{イ教}と言う所から221路バスで文路に到着。
まだ時間が早かったので、店は殆ど閉まっています。
先に、この「広州市文物総店」で、書籍を物色してきました。
ここは通称「粤雅堂」と呼ばれています。 -
文路文化街の様子。
こんな感じで大小様々な店が並んでいます。
完成した国画(掛け軸などの墨絵)を始め、油絵やそれらに関する材料などが沢山あります。
歩いているだけで面白い通りです。
後一週間ちょっとで春節と有って、個人でめでたい内容の絵を求める人を沢山見かけました。
各町にある小売店も、ここから買って帰り高値で売っているので、知っている人は、面倒でもここまで来て買って帰るみたいです。
小売店の値段は5倍〜10倍するので、モノによってはバス台支払って来た方がお得!ってな具合ですね。 -
書店で時間を使いすぎて、本来の用事を済ませて時間を見ると、もうお昼になっていました。
中山四路のほうにマクドがあるので、昼飯はそこで軽く摂ってから帰宅する事にしました。
文路口から見た中山四路の様子。
昔、委託していた修理店がこの通り沿いにあったので、この辺りはこまが、広州で一番知り尽くしている所の筈なんです。
でも、地下鉄工事が完成した後のこの道は、道幅毎めっちゃ広くなっているし、昔の面影は全く有りません。 -
文路口東角のビル。
美術館風の出来上がりなので、マジ美術館かと思ったら、普通の(とは言っても一寸高級ですが)写字楼でした。
殆どの写字楼が、通り一遍とうなスラッとしただけの高級ホテル風なものが多い中、これは一寸別格でオシャレな感じ。
なので、構図も考えず思わずパチリ。 -
マクドの入り口には、浙江省方面で有数の電気店チェーン、「蘇寧電器」が有りました。
「連鎖」とは、「チェーン」。則ちチェーン店の意味。
こまは、この写真を見てから気付いたので、実際に入る時は気付きませんでした・・・(^^; -
マクドに到着。
昼の時間なのに、意外に空いていてラッキー!
さて何を戴こうかとメニューを見れば・・・・
「巨无霸」はビッグマックバーガー。
「麦辣鶏腿汉堡」はマックチキンバーガー(辛口)。
「珍宝」・・・???(=.=; -
「珍宝三角」
・・・何でしょうかこれは???(=.=;
怪しい。。。
決してそんな事はなく、中華風クレープだそうです。
ものは試しに・・と頼んでみました。
牛肉のと鶏肉のがあります。 -
爺ぃは珍しくも、「今は飲み物要らない」と言い張るので、変なの〜と思いつつも、珍宝三角2個とこまの珈琲を一つ注文。「三角」は鶏,牛肉両方とも各一つずつ頼みました。
すると、、、キャンペーン中という事で、20元につき抽選券が一枚付いて来たので、爺ぃが「どうせ“謝謝您”じゃよ」と言いながら開けてみると・・・
『可口可乐「M」:等奖』!!
おおお〜!!コカコーラのMサイズ、当ったりぃ〜!
と言う事で、結果的にきっちりセットになっちゃいました。
(*^ー^* -
これが「当たり」のコーラ。
ラッキー。
「要らない」と言っていながら、タダで貰えたのでしっかりと飲み干していました。(~~;
注:一連の記事は、決してマクドの
宣伝ではありません。 -
お腹もいっぱいになったので、早速店に預けておいた荷物を受け取り、ワゴン車で帰路につく。
海珠広場を抜けて、海珠大橋を通過。。。
お化粧治し中でした。 -
広州繁華街にある道の様子でも。。。
ノーマルすぎて、コメント付けし辛い写真になってしまいました。(^^;ゞ -
ワゴン車に搭載のカーステレオ。
・・・れ?pioneerじゃなくて「pionaev」??
「e」と「r」が、フォントの違う、しんどい感じの文字になっている。
みんな「先峰(pioneer)」だと思っていたそうで、結構売れている器械だそうです。
ま、壊れず使えたら良しと言う事ですね。。。 -
こちらは、さっきの浙江省「蘇寧電器」と競合する、北京で幅をきかせている「国美電器」。
北部から南部の主要都市には、殆ど入り込んでいる電気店。
広州にも、あっちこっちに有ります。
勿論、番禺にも。 -
このミカンみたいなモノは、広東人が縁起担ぎで正月に飾るミカンの鉢植え。
このテナントビルに入っている会社が、まとめて買ったか何かで、飾るまで敷地内に保管しているような感じでした。
一寸渋滞気味だったけど、何とか洛渓まで辿り着いた時・・・ -
何か道を逸れているな〜と思っていたら、橋を左手に見ながら、埠頭まで来ていました。
運転手曰く、「走洛渓大橋的話過橋費太貴!(洛渓大橋を通ると、通行量が高すぎる!)」と言って、昔から有る生活渡船路の渡し船を使うそうです。
おお!初めて。
爺ぃは知っていました。
橋が渋滞やら事故で通行止めの時、時々使った事があるそうです。
番禺はこの先なので、以前広州市内の花園酒店で絵の仕事をしていた爺ぃは、必ず通る必要があったので。。。 -
車も載せられるという渡船が来ました。
以前、「田滄海」と言う、有名な画家の家(香港美術教会主席)を訪れた時にも乗っているので、大きさなどには違和感はありませんでした。
参考アルバム↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10031181/ -
接岸です。
安全対策・・は、この国では殆ど「本人任せ」ですので。
頼れるモノは自分とお金・・・(;_;
哀しいお国柄。。。 -
車の中にいたので、周りの景色を撮っていません。
降りたくても、隣の車とくっつきすぎで、ドアが開きませんでした。(~~;
まあ、直ぐ到着なので車内でダベっておりましたら、あっという間に対岸に接岸です。
前の単車のおじさんとおばさんがダベって居て、中々進みませんでした。(ーー; -
料金所。
ここは「先上后付(先に乗って後で支払い)」です。 -
波止場から、いつもの道路まで急ぎます。
道に出たら後は直ぐ家。
でも、これからその先の仕事場、宝墨園まで行って貰います。
運転手さん、有り難う!
(きっちりお小遣いは渡しましたヨ。) -
一応川沿いの埠頭なので、色んな倉庫などが建ち並んでいました。
この写真の直ぐ左手が道路なんですが、いつも見えていたけど、知らなかったな〜 -
到档口。
店に到着しました。
店は、アルバイトのお姉ちゃんに開けて貰っていたので、売り主不在で4時まで。。。 -
でも、平日はお客さんが殆ど居ないし、時々は覚悟を決めてこんな風にしないと、材料補充する時間がありません。
-
たった一つの事をするにしても、殆ど一日係りになるのが中国。
帰ってきたら、店の中にお花が生けてありました。
花瓶と併せて16元。
安いのが魅力な中国の一面ですね。
気ぜわしく、簡単な事もスムーズに行かないので、結構面倒臭いのも中国。帰ってきた時に、こんなお花がお出迎えとなれば、本日一日の労働が報われるというモノですね。
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