1993/05/02 - 1993/05/20
379位(同エリア467件中)
雲の仙人さん
マニラ空港に着き、まず入国審査、カウンターがいくつもあった、あちこちから税関の人が愛想良く「こちらにどうぞ!」と手招く、こんなサービスの良い空港は初めてだ、連れの女性(妹のスナックに勤めていた)は段ボールを5,6個の荷物をもっていた、後で聞いた話だがパスポートの中に千円札を1枚挟んでいたそうだ。そうしないとみんなの荷物を開け、いちゃもん付けて税金を取ろうとするそうだ。空港には彼女の家族がジプニーで迎えに来ていた、Santarose Lagunaの家まで40分ぐらいかかった。家は3畳、5畳ぐらいのベッドルーム2つとリビング、外に炊事場の小さな家だった、トイレは室内にあった、大の方をするのにうっかり紙はもって入らなかった、いざ終わって紙がない。「ジュディ紙が無いかよ!」(彼女は島原弁の方がよく分かる)彼女からの返答が帰ってきた。「そこに桶んあっじゃろ!」水をとって左指で洗った、気持ちが良かった。それ以来習慣になってしまった、今でこそウオシュレットがあるがかなり長い間フィリッピン式手洗い水洗で用をすませた。 写真は世界で一番美しいコニーデ火山の代表・マヨン山
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庶民の足、トライスクル、金もないのにみんなこれをよく利用する、暑い国だからか?お互いに金回りがいいように? 10分ぐらいの距離も歩かない、タイランドも同じ。
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夜になっても気温は30度を下らない、フィリピンうちわで涼を求め表に出た、「バローッ」「バローッ」と売り子が近づいてきた、ジュディの弟に何を売っているんだ!と尋ねるとゆで卵だという、10個240円、普通の玉子にくらべて高すぎた、その日は停電だった・・・食べ方を聞くと「玉子の片方にカチカチと小さな穴を空け、粗塩を一つまみ入れる、中の汁をチューと吸う、そして皮をむくという。暗くてあまりよく分からないが・・なにか玉子の中からアブラゼミの羽のようなものが出てきた、引き出して灯りに近づけるとそれはひよこの羽みたいだった、一瞬ドキッとしたがなかなか美味しい、バローツはみんな大好きだった。
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フィリピンの人はみんな陽気で明るい。日々をエンジョイしてる、毎日近所、親戚がの人が来てサンミゲルビールを1箱ずつ空けた。
写真をさがしてUPしていると懐かしくてまた行きたくなった -
マヨン火山 2452m富士山より美しい
この写真は地元で買った(火砕流の瞬間) -
マヨン火山
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逆さマヨン火山
Mayon Volkano -
1814年の大噴火で埋まったカグサワ教会跡
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実に美しいマヨン
世界一 -
町よりマヨンを写す
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すぐ近くまで車で行ける
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マヨン火山博物館
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マヨン火山博物館
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マヨン火山博物館
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マヨン火山博物館
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マヨン火山
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ピナツボ行き標識
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ピナツボ火山の土石流に埋め尽くされたブカオ川
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ピナツボ火山の土石流に埋め尽くされたブカオ川
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ピナツボ大噴火・火砕流の爪痕、河口まで泥流が流れて埋め尽くされていた。
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米国軍が駐留していたス−ビック
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スービックのビーチ
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