2003/07/05 - 2003/07/16
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パーペチュアルトラベラーさん
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中学生の頃、隣の席に座っていたミ○さんの愛読紙、ムー。
チラリと横から盗み見したタイトル、それが「ピラミッド・パワーの秘密」でした。
その時から、識意下の意識に刻み込まれていたのでしょうか。
ピラミッドが見たくなり、はるかアフリカ大陸まで行ってきました。
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お約束の機内食。
エジプト航空の機内食の味はいかに?
成田発はまあまあですか。写真はビーフです。 -
こちらはフィッシュ。
ちなみにバルク席だったので12時間の飛行機も、まあ快適。 -
エジプト航空のシンボル、ホルス神のマークがかわいい。
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長旅ですから2回目の機内食がでます。
ビーフ -
フィッシュ
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今回の旅は、移動も多く全くの個人旅行なので、バックパッカーでいくことにしました。ちなみに妻は初バックパッカー!
大まかな旅程は・・・・
カイロ(深夜到着。ここで一泊)
↓
ギザ(2泊)
↓(寝台車で1泊)
ルクソール
↓
ルクソール(2泊)
↓(寝台車で1泊)
カイロ -
一泊目はカイロの「クレオパトラ・ホテル」。
中級とのことだが、ぼろい。まあ、深夜2時着だし、止まるだけだから良しとしましょうか。 -
まあ、一応調度品なんかには、クレオパトラが。
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廊下はこんな感じです。
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翌朝6時。ホテルの窓から
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とりあえず2日目。街歩き。写真はカイロ駅。明後日のルクソール行きの寝台列車(コンパートメント)の予約をとりに向かう。
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途中は、もちろん寄り道。
フレッシュジュース屋さん。
一言、美味い!!! -
こんな感じで、街にモスクが同居してます。
時間になるとコーランが聞こえてきます。 -
無事、列車の切符もとれたのでお次は「エジプト考古学博物館」へ。
とにかく広い。
個人的な感想は・・・・
ツタンカーメンとミイラ博物館だけでいいかな。 -
博物館の前庭には、緑があって休憩にいいよ。とにかくエジプトは暑いからね。木陰がきもちいいです。
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街中をぶらぶらしていたら、人だかりがしていた軽食屋さん発見。
早速食べてみたかったターメイヤサンドを頬ばる。 -
妻は、シシカバブーサンド。
どちらも美味いねー。 -
バックパックを預けておいたホテルにもどり、これからピラミッドの街、ギザへ。写真はクレオパトラホテルのロビーです。
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ギザへは地下鉄で。
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地下鉄は女性が98%のっておらず、視線あびまくり。
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ギザ駅についてから、ホテルまでタクシーで。
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ホテルは、奮発して5つ星「ザ メナハウス オベロイ」。
ピラミッドから徒歩10分の距離です。 -
エントランスもこんな感じで金ぴか豪華絢爛。
落ち着きません。私たちバックパッカーは、場違い。 -
部屋はピラミッドビューの別館。パレスサイドはとにかく金ぴかみたいですが、お値段も2倍。
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ベランダからはこんな感じでミラミッドが見えます。
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これもお約束かな。
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チェックインした日は、もうピラミッドの閉園時間だったので、とりあえずプールでピラミッド鑑賞。すげー贅沢な気分。
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そして翌朝早起きしてピラミッドへ。
オベロイからは裏口の方から徒歩でいけます。 -
ミラミッドは、街と砂漠をわける分岐点です。
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写真とかテレビでよくみるけど、人生一度は生ピラミッドお勧めします。
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とにかくでかい。
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お約束。
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意外にちぃっちゃい、スフィンクス。
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「あっ、駱駝さんが!」・・・
乗り物好きの妻の目が輝きだしました。 -
駱駝にのって、3つのピラミッドがみえるところまで行きました。
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とにかく暑い。
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その後、スフィンクスが見つめるケンタでお茶して
いったんホテルに戻る。 -
午後はクルマをチャーターして、サッカーラの台形ピラミッドまで足を伸ばしました。
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意味深な壁画
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途中、エジプト織りの店での一こま。
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暑いなか、一日中外で遊んでいたので体力消耗。その日の夜は、ルームサービス。ハンバーガー&クラブサンド。それにしても量が多すぎ。
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オベロイの朝食
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ここに2日泊まりました。
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次くることがあれば、ぜひパレスの方に泊まってみたい。
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さて、ホテルをチェックアウト後、今夜発の夜行列車でルクソールへ。
まだ時間がたっぷりあるので、カイロ駅に荷物を預け、街中探検です。 -
カイロタワー。
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ナイル川
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調子にのって街中のレモンジュースを飲んだら・・・・・・
このあとの旅行は2人して体調を崩しました。 -
ルクソールに出発です。
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コンパートメント。
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食事付き。肉かたい。
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早々とベット作ってもらって就寝です。
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早朝のルクソール。ホテルまで散歩がてらに徒歩でいきました。
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ホテルは、あのアガサクリスティも滞在した、由緒ある「オールドウィンターパレス」。
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ロビーも重厚。
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部屋は確かに古いのだけど、天井が3メール以上あります。
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窓からはナイル川。
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ビクトリアラウンジ。カジュアルウェアではいってはいけません。
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今日はナイル川東岸のルクソール神殿へ。
乗り物好きの妻にせがまれ、今度は馬車です。 -
ほれ、記念に一枚。
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ルクソール神殿正門。右側の塔はナポレオンのエジプト遠征時に持って帰っちゃったみたい。今大英博物館にあるんだっけ。
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次の日はナイル川西岸、王家の谷へ。
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ツタンカーメンのお墓。
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ハトシェプスト女王神殿。
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ホテルに戻ってきたのが、10時くらい。すでにBFが終わっていたので、ルームサービスをはこんでもらいました。
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廊下はいつもこのくらい暗いです。しかも部屋よりも広い。雰囲気があります。
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買い物にでかける妻。だんだん現地人っぽくなってきます。
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オールドウィンターパレスの裏庭。
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ルクソール駅で列車を待つ妻。この時、絶不調。
向かい側にはなんと、囚人列車が。初めて見たけど、エジプトで犯罪しちゃいけないなと思いました。 -
一晩かけてまたカイロへ戻ってきました。最終日の宿はマリオット。
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街中で買ってきたコシャリ。エジプトのファーストフード。
私はもういいかな。 -
妻はルームサービスたのんでました。ホテルのルームサービスよく頼みました。超一流といわれるところでも、値段がものすごく安かったからね。
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エジプトはホテルが安いから、けちらないで最高級のところに泊まるのをお勧めします。
寝床がリッチだと疲れとれますから。
ただ私たち、格好がバックパッカーだったから一寸恥ずかしかったけどね。 -
空港まではタクシーで。
街中を流すタクシーのほとんどは、こんな感じのボロ。よく走っているなーと関心します。 -
ここに至るまでヘロヘロだったけど、空港に入ったとたん急に元気になる夫。
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帰りの便の機内食。肉がとにかく固い。
そうそう、機内のエクジット・ローで、イスラム教のお祈りしている人がいました。 -
成田着。29度でも涼しくかんじます。
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