2006/04/10 - 2006/04/20
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hsugaiさん
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4月10日から10間でモロッコ周遊の旅に行って来た。
バス走行距離約2000KM.で東京ー鹿児島往復に匹敵する距離だ。
総人口の60%が先住民のベルベル人で国教がイスラム教でほとんどの女性はスカーフ(ヘジャブ)に色とりどりのコート、男性は白や赤の丸い帽子に白や黒のコートといういでたちだ。
気候は地中海性気候、内陸性気候、砂漠性気候とあって3月下旬から4月中旬頃が花が咲き乱れていて絶好のシーズンとか。
フランスが宗主国で英語がほとんど通用せず、買い物するにも筆談や携帯電話を利用して数値を表示させ値引き交渉した。
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砂漠の入り口の街エルフードから4WD.で早朝4辞頃にホテルを出発、土漠を1時間近く走行しサハラ砂漠を30分近く歩いた。片道は裸足だったが歩き易かった。
ベルベルじんがテント生活をしながら羊の放牧をしてた。ミントテーをを観光客にふるまってチップを得てた。子供たちはキャンデーをねだってた。戦後のギブミ、チョコレートを思い出した。 -
世界遺産にも登録されてるフェズのメヂナ(旧市街)フェズ.エル.バリ、世界一の迷路と呼ばれてる。戦後のアメ横、秋葉原の電気街を思いださせたがスケールが違う。
こんなとこに神学校や我々向けのレストランがあって
場違いな印象を与えてる。 -
右端は現地ガイドでアラブ人、英語だがカタコトの日本語もたくみに操る。いま流行のモロッコマラソンで30年前に2位に入った経験があるとか。
左端は迷路で迷子にならないよう臨時のベルベル人ガイドで英語が通じた。
ここは迷路の真ん中にあるレストラン兼絨毯の店 -
フェズのナメシ皮工場に行く。
悪臭を避けるために観光客にはミントの葉が店の入り口で配られた。
屋上からの風景だが先進国でははるか昔に消えてる
ナメシの作業が悪臭の中裸や裸足で行われてた。
フランスやイタリヤのブランド品の皮の原料はここが原産地らしい。 -
イフラン 標高1650M.に位置するモロッコのスイスと呼ばれてる保養地。スキー場があるとの事、砂漠のくにとは思えない。
たまたま国では雄一の私立大学の学生と喫茶店で4−5分話す機会があった。
公務員の月収入が4−6万円の国で寮費込みで年70万円もする大学に通ってる良家の子息と思われる。
英会話の中で突然、ケイエー(経営)、ガイコー(外交)が専門だと言われアラブ語かと錯覚した。時間があればもっといろいろ話したかった。 -
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