2006/04/04 - 2006/04/12
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Miffy9000さん
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旅行記は写真を追って記載されていますので、写真のコメントを読んでくださいね。
また、この旅行記は3部に分かれて掲載してありますので、
2006バリ島&ロンボク島の旅(1)「出発~バリ島」編
2006バリ島&ロンボク島の旅(2)「バリ島~ロンボク島」編
2006バリ島&ロンボク島の旅(3)「ロンボク島~バリ島~帰国」編
の順に読んでいただくと、宜しいかと思います。
さて、今回の行程を書きますと・・・
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2006年4月04日・沖縄→成田(ホテル日航成田泊)
2006年4月05日・成田→バリ島(アリラウブド泊)
2006年4月06日・バリ島→ロンボク島(ノボテルコラリアロンボク泊)
2006年4月11日・ロンボク島→バリ島
2006年4月12日(深夜)・バリ島→関空→沖縄
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となります。
また、質問などありましたら、お早めにお願いします。
時間が経つと忘れてしまいますからね。
それから、もし、役に立ったり面白いと思ったら、一番下にある「投票する」ボタンを押してください。
それでは、下の写真群をお楽しみください。(^^)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
2006年4月9日・ホテルからクタへの道。
毎日同じレストランで食事するのにもあき、今日はクタまで散歩がてら、食事へと出かけた。
写真はホテルを出てすぐに見えた、池だか湖だかで、おばちゃんが子連れで洗濯をしていた。
ホテルのアプローチでありながら、生活圏も兼ねているようだ。 -
2006年4月9日・ホテルからクタへの道。
私の行く手には2匹のカンビンが・・・
「美味そう」
同じ道で、出勤中のスパのお姉さんにも遭いました。
夕方マッサージを受ける予定だったので、「またね」と言って分かれた。 -
2006年4月9日・ホテルからクタへの道。
ここにもお肉がいた。 -
2006年4月9日・ホテルからクタへの道。
よくわからないが「マンダリカリゾート」と書かれた、看板(?)らしき物が、ロータリーの真中にあった。
この辺りから、地元の人の家などがあり、歩いていると家の中から「どこに行く?」と声をかけられ、私は行き先を説明するのも面倒なので、とりあえず「ジャランジャラン(散歩だ)」と言ってやり過ごした。
しかし、炎天下の中、20分も歩くともう暑くて死にそうだ。
レストランが見え始めた所で、ある一軒のレストランから「ハロー」の声。
私は喉をビールで潤す為、その呼び声にちゅうちょ無く、入店。
速攻でビールを頼む。 -
2006年4月9日・Sefer Reef cafeにて。
ビールをいただきようやっと生き返った。
メニューを貰い、中身を見るとやっぱり横文字。
しかも、英語に料理名が翻訳されていて、かえって私には解からない。
面倒なので、聞いたほうが早いと、大好きなサテカンビンがあるか聞いてみた。
答えは「ティダッ・アダ」(無い)。
チキンはあるらしいが、次の候補のチャーカンクンを聞いてみた。
今度はあった。
やっと食べられるチャーカンクン・・・お味は、最高。
お値段もホテルの3分の1と、チーププライス。
おこぼれちょうだいのアンジン(犬)とクチン(猫)も、周りに現れ、一人で食事だが、なんかにぎやか。
犬の方は教育が行き届いているのか、入り口の敷居は絶対またがず、「なんかくれ」と言う目で、私のほうを見ていた。(写真参照)
食事が終わって、ウエイトレス(?)に夜は何時までやってるか聞くと、10時までやってると答えたので、「夜も、来るね」と約束して店を出た。
夕刻、約束どおり、また同じ店に向かってみた。
今度のオーダーはガドガド、サテアヤム、ビール2本にアラックだ。
約束どおり来た私に気を良くしたのか、ウエイトレスのお嬢さんは、スペシャルな注ぎ方でビールを注いでくれた。
(スペシャルな注ぎ方については書きませんが、お知りになりたい方は、クタのノボテル寄りの端の方にある「Sefer Reef cafe」で体験してください。)
私の他にも2組のお客がいたが、暇になった彼女は私の前に腰掛けて良いか?と聞くので、もちろん了承した。
その方がこちらも暇つぶしになるし、ホテルではあまり長い時間話す事も出来なかったから、口が欲求不満になっていたので好都合だ。
ただ前に座って話すだけじゃ物足りないと言うか、なんか落ち着かないので、彼女にも何か飲んでもらう事にした。
お酒は飲めないと言うことで、彼女はスプライトを飲んだ。
日本語、インドネシア語、英語をごちゃ混ぜにした会話は実に楽しく盛り上がった。
彼女は彼氏が居ないと言うので、「私はどう?」と言うと、思いっきり断られた。(^^;)
無理も無い、私の歳の半分にもならない娘なのだから。
また、携帯電話が欲しくてお金を貯めていると言うことだ。
インドネシアも急速に携帯電話が普及している表れだね。 -
2006年4月11日・ロンボク島の空港にて。
とうとうリゾートライフと終盤に近づき、来るときにも乗った、ウイングスエアーでバリ島へと向かった。
今回は何のアクシデントも無く、定刻通りのフライトとなった。 -
2006年4月11日・チャンプルーチャンプルー・ブ・ウイディアにて。
バリ島に着いて、迎えに来てくれたガイドのワヤンさんと共に、昼食にすることにした。
お腹もすいていたので、空港近くで美味しい所をを希望するとここへ案内された。
場所は違ったが、昔からあるワルンらしく、ワヤンさんのお気に入りらしい。
まず最初にご飯の種類を選ぶと、日本のラーメン屋さんの炒飯のように、お椀を逆さまにした様な盛り方で、お皿の上におばちゃんが盛ってくれた。
次に、ガラス張りのショーウインドウの中に並べられたおかずを、一品ずつ選ぶと、おばちゃんがそれらを、先ほどのご飯の乗ったお皿へ盛り付けてくれた。
選び終わるとレジの所へ回され、一品ずつの料金を加算され、合計金額と同額のカードを渡された。
これは最後の清算の際に提出し、飲み物代と合わせてお金を払う仕組みになっている。
お味は、バリ料理のわりには香辛料が控えめで、日本人好みの味だと思う。
中でも海老のフライは、まったく日本の物と一緒で、これだけ頼めばエビフライ定食と言った所だろう。
ただ、アヤム(チキン)だと思って選んだものが、イカン(魚)だったのが「いかん」(寒)
おそらく熱帯魚みたいな色をした魚だろう、脂が乗っておらず、パサパサしてまずかった。(好みだろうけど)
まるで沖縄の魚のようだ。 -
2006年4月11日・チャンプルーチャンプルー・ブ・ウイディアにて。
ワヤンさんお勧めの、このお店は欧米人が多く、もしかしたら、彼らのガイドブックには紹介されているのかもしれない。
私も紹介してあげたかったが、このお店の情報は忘れちゃいました。
この看板を目印に探してください。Maaf.. -
2006年4月11日・タナロット寺院にて。
お布施を払い、湧き水で手と顔を清めたあと、お坊さんから聖水をかけてもらい、お米を額に、花を耳に着けてもらった。
これで私も立派な、ヒンドゥ教徒!?
ヒンドゥ教徒と言うよりも、オカマね。(^^ゞ
オカマで思い出しましたが、ロンボクのレストランの娘さんは、私が持っていたミッフィーの巾着を見て、「これは女が携帯を入れて持つ袋のようだ」と言ったので、私は「だって、私はワリアだもん」と言ったら、彼女は大爆笑していた。
アレだけインドネシア人を爆笑させたのは初めてだった。
ちなみに、Waria(ワリア)とはWanita(女)とPria(男)の合成語で、女のように振舞ったり行動する男性の意味です。
!女装と言う意味もあるそうです。 -
2006年4月11日・タナロット寺院にて。
話は戻って、この湧き水は不思議な事に、海で隔てられた小島のような所なのに、真水が混々と湧き出ている。 -
2006年4月11日・タナロット寺院にて。
これが私の湧き水の秘密の想像図。 -
2006年4月11日・タナロット寺院にて。
単なる記念写真。
サンセットをバックに撮りたかったが、あいにく太陽の沈む先には大きな雨雲が。 -
2006年4月11日・香水屋さんにて。
こまごましたお土産は、DFS裏手のモル・バリ・ギャラリア内のマタハリデパートでお買い物。
ちなみにDFSで売られているサンバル(チリソース)は$1に対し、マタハリデパートはRp.3,725と半分以下のお値段。
歩いて2,3分。
ブランド物以外なら、こちらに来た方がお徳ですよ。
バリコーヒーやバリクッキーもあるよ。
バリクッキーは塩味が効いていて、とても美味しい。
・・・マタハリデパートの宣伝となってしまった(^^ゞ
今回苦労してやっと手に入れることが出来たのが、プルメリアの香水だ。
モル・バリ・ギャラリア内にも香水屋さんがあったが、そこでは取り扱いしていないそうだ。
ワヤンさんは友達などに電話して、ようやっとデンパサール市内の市場付近に、そのお店があるという情報を得た。
しかし、夕方とあって、デンパサール市内は大渋滞。
その中を車で探し回ったのだから、ワヤンさんにはご苦労かけました。
※お店の情報はクチコミを見てね。 -
2006年4月11日・ングラライ空港にて。
写真は撮らなかったが、ジンバラン付近のシーフードレストラン「ウルワット・カフェ」にて、最後の晩餐をワヤンさんとしました。
そこでは生簀にいる魚やロブスターを、自分で選んだ物を調理してくれる。
私は見たことも、聞いたことも無い「ガルーパ」と言う魚を、焼き魚にしてもらう事にした。
見た目はアンコウっぽくグロテスクな顔をしているが、食べるとかなり美味い。
昼に食べた魚とは違い、脂がのっていて、めちゃめちゃ美味しい。
18オンス(約500g)の魚を2人であっという間に平らげてしまった。
22時、ングラライ空港に到着。
スムーズにチェックイン、出国、搭乗、ランディング・・・
ジンバランで3本もビンタンの大瓶を飲んだのに、機内でも、また、ビンタンを頼んでしまった。
睡眠導入剤も飲んだので、スコーンと眠りに入ってしまった。
到着1時間前、スチュワーデスに起こされ、相変わらずの強制的朝食。
眠くならないようにコーヒーを頼んで飲むが、食後しっかり着陸まで爆睡してしまった。
関空で国内線に乗り換え、我が家に着いたのは16時30分であった。
あぁ、長いフライトだ事。
もし、石垣とデンパサール間に直行便があれば5,6時間で済むのにね。
でも、今回は、本当にゆっくり出来たので、良かった。
ラッキーなことも多く、またインドネシアが好きになってきちゃった。
よっしゃ〜来年も、インドネシアに行くぞ!!!p(^^)q
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