2006/04/24 - 2006/04/24
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tsunetaさん
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4月24日浜松町に行く用があり、昼休みを利用して訪問した。
周囲の高層ビルに囲まれた場所であるが、駅から近いのでサラリーマンのオアシス的な場所となっている。
里桜とあやめ、アリアケスミレ等が見られ良い息抜きになった。
*写真は高層ビルに囲まれた芝離宮恩賜庭園
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旧芝離宮恩賜庭園の歴史
小石川後楽園とともに、今に残る最も古い大名庭園のひとつである。 典型的な「回遊式泉水庭園」である。
延宝6(1678)年に老中・大久保忠朝の邸地となり、忠朝は上屋敷を建てる際に、藩地の小田原から庭師を呼び寄せて作庭し、これを「楽壽園」と命名した。
その後、数氏を経て、幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となりました。
明治4年に有栖川宮家のものとなりましたが、同8年に宮内省がこれを買い上げ、翌年に芝離宮となりました。 -
手前の白い花はアリアケスミレ
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手前の白い花はアリアケスミレ
少しズームアップして撮影 -
芝離宮恩賜庭園と汐留の高層ビル
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大山より潮入りの池を眺める
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真中に雪見灯篭が見られる
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芝離宮恩賜庭園と汐留めの高層ビル
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西湖の堤と中島の風景
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雪見灯篭が素晴らしい
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小田原北条家の家臣である松田憲秀の家の門柱を移動して茶室の柱として使用したものとのこと
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西湖の堤を表した橋
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汐留めの高層ビルが見える
芝離宮恩賜庭園との調和が取れている風景である。 -
貿易センタービル
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貿易センタービル
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御衣黄・・・里桜
花の色が薄黄緑色で珍しい -
御衣黄・・・里桜
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御衣黄・・里桜
薄黄緑色の花をズームアップ -
御衣黄・・・里桜
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東屋
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八橋と中島の風景
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芝離宮の訪問客
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中島
蓬莱山をイメージしたものであるとのこと -
中島の枝振りの良い松
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東屋が見える
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八橋と中島
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松と東屋
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美しいアヤメの花
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アヤメと灯篭
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芝離宮恩賜庭園
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芝離宮恩賜庭園のさつき
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里桜
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里桜のズームアップ
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旧芝離宮恩賜庭園の入り口
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庭園案内図
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この旅行記へのコメント (2)
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- rokoさん 2006/04/28 20:13:42
- 御衣黄
- tsunetaさん こんばんわ。
またまた都会のオアシス、
芝離宮庭園の風景、楽しませていただきました。
都会の真ん中にも、たくさんの素敵な公園があるのですね。
御衣黄の桜はまだ見たことがありません。
ず〜と昔、大阪の造幣局の桜通りぬけ、そこで緑の桜も見たような気もしますが,
名前は覚えていなくて。
御衣黄桜って緑から黄色、ピンクへと変化していくのですね。
珍しいですね。
アヤメも咲いていてもう5月.
こちらはまだ山桜が満開、気持ちのいい季節がやってきましたね。
roko
- tsunetaさん からの返信 2006/04/28 23:41:14
- RE: 御衣黄
- rokoさん! こんばんわ。 いつも書込みしていただき有難うございます。
旧芝離宮恩賜庭園の旅行記を見ていただき有難うございます。
確かに東京には都会のオアシスといえる公園が多いですね。
江戸時代から政治、経済の中心であったがためにその息抜きのために沢山の公園が必要だったかもしれませんね。
前回の浜離宮恩賜庭園は将軍家の庭園であるために面積も広く、格調が高い庭園でしたが、芝離宮恩賜庭園は老中・大久保忠朝により、
小田原の庭師に作らせたものであるために素朴さが残る素晴らしい庭園でした。
とくに御衣黄の里桜は今迄、見たことがない薄黄緑の花でしたのでびっくりしました。 庭園でもかなり意識して宣伝していました。
庭園一周して最後に見たアヤメの濃い青紫色の花は鮮やかでした
。
tsuneta
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