2005/05/29 - 2005/05/29
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takanobuさん
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両神山に登りました。
白井差登山口が廃道になってしまったので、日向大谷コースの往復です。両神山荘には2匹の案内犬がおり、その日最初の登山者は犬が先導して頂上まで案内してくれます。えさをあげると喜ぶので、犬が喜びそうなものを持参してあげると良いかもしれません。
両神山荘の奥に小さな神社があり、そこで今日の安全を祈願。山荘脇の登山口からまずは清滝小屋に向かって歩き出す。山の畑の合間を少し歩き、山道に入る。アップダウンを繰り返しながら樹林帯の中を進むと、30分ほどで沢を渡る。沢を渡るとすぐに七滝沢コースを右に分ける。七滝沢コースに興味があったとりあえず左側のコースを進む。何度か沢を渡り、薄暗い樹林帯に入りしばらくすると弘法の井戸があり、すぐ上に清滝小屋がある。 清滝小屋では、トイレを勝手に使って叱られてしまった。公衆トイレ感覚でつい黙って使用してしまった。反省。しかし、小屋でジュースを買い、両神山の話を聞くと、小屋のオヤジさんも機嫌を直してくれて、いろいろ話をしてくれた。ここで少し休憩をとりおにぎり一個を食べ、山頂に向かって出発。
小屋からはかつて、一位ヶタワを径由して山頂に行くコースもあったが、「廃道だ!」と看板が出されていけなくなっている。 小屋を出発するとすぐに急登となり鎖場が連続する。七滝沢コースをあわせると、程なく稜線に出る。稜線に出ると両神神社奥の宮があり「お犬さま」が番をしている。ここで表紙の犬と出会う。山頂から駆け下りてきた犬は、私たちの顔を見るとついてこいとばかりにくるっと向きを変え、私たちを先導するように歩き出す。途中東屋を過ぎ両神山頂に着いた。山頂に着くと犬は一等三角点脇にちょこんと座り私たちの様子を見ている。ここでお昼休憩。犬に鳥のから揚げを差し出すと満足そうに食べた。まさに仕事をして報酬をもらっているという感じ。立派な犬です。しばらくすると次の登山客を探して、また山を駆け下り、次のお客を先導してくる。
下山は七滝沢コースを予定していたが、帰宅が遅くなりそうなのでピストン往復とし、両神村の日帰り温泉施設で汗を流し、帰途に着いた。
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