2006/04/22 - 2006/04/23
7514位(同エリア8790件中)
めもるさん
香川県では朝からうどん。ホテルでの朝食は取らず、朝も早よから今日もうどん行脚へ。
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昨夜、鶴丸のきつねうどんを食べた時点ではおなかがかなりしんどかったが、一夜過ぎればそれなりに空きスペースができていた。ただ、運動はしていないから、それだけからだに蓄えられているわけで、ちょっとおそろしい。
しかし、うどんを食べに来ているので、ツアーは続行。同行の2人は、今日は少なくとも6軒は行くと意気込んでいる。こちらはそんなに食べたら身が持たないので、どこで食べてどこでがまんするかの見極めが鍵になる。
日曜の朝から空いているうどん屋は数少ないが、貴重な店「池内」が今日の1軒目。しかし、自分は涙を呑んで今回は見送り。 -
2人が食べているのを待つ間、車外に出て伸びをする。向かいの畑にはねぎぼうず。このねぎも向かいで使われるのだろうか。
2人はものの10分もたたないうちに戻ってきた。恐るべし。 -
池内を後にし、琴平町のはずれの名店「宮武」をめざす。ここに行くということがわかっていたので池内をがまんしたのだった。しかし、店の前まで行くと無情にも「臨時休業」の札。ここのうどんを楽しみにしていただけに、ショックは大きかった。同行の2人も言わずもがな。駐車場にはライダーが10人近く、途方に暮れているのが見えた。
とにかくどこでもいいから食べたい。琴平の市街地まで出て、「こんぴらうどん 工場店」へ。しょうゆうどんを注文したのだが、出てきたのはかけうどん(小・120円)。ちょっと気温が低かったので、まぁいいかと思っていただく。正直なところ、可もなく不可もなしといった感じ。 -
今日の本命店が開店するのは11時、まだ1時間半ある。そこまでにもう1軒。その店に行くには多少遠回りだが、仲南町にある「宮武」のファミリー店「山内」へ向かう。
10時すぎという多少半端な時間だったが、店はなかなかの盛況ぶり。前回うまかった「ゆだめうどん」(小・200円)を今回も頼んだが、「宮武」で食べられなかった「あつあつ(熱い麺に熱いだし)」にすればよかったかなとちょっぴり後悔。同行の2人は「ひやあつ(冷たい麺に熱いだし)」と思い思いの天ぷらを食べていた。揚げ物もひかれたが、食べてしまうと次がきびしくなると思ってがまん。 -
いよいよ今日の本命の店へ向かう。さらに山奥へ分け入り、徳島県との県境にかなり近くまで行く。ここに超有名店、行列のできる米屋がある。
11時開店で、10:50に到着したが、あまりに人が並んでいたのか、繰り上げ開店していたようだ。すでに30人から40人くらい並んでいたが、これでも前回行ったときの半分くらい。本来は開店前の時間だからこの程度で済んだようだ。 -
店の名前は「谷川米穀店」という。ご覧の通り、ちゃんと米販売の登録証。しかし、店の中を見回しても米屋らしきものは香川産のお米の販促ポスター1枚だけ。名前は米屋でも実態はうどん屋にほかならない。
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待つこと30分弱、ようやく店内へ。ここのうどんはだしがなく、しょうゆと酢、そして特製青とうがらしをかけていただく。この青とうがらしが絶品なのだ。今回はさらに卵まで加えるというぜいたく。うどん小(105円)+卵(30円)。中央上にちょっと黒っぽくみえるのが青とうがらし。卵が入るとまた違った味がする。無口になって無心でかきこむ。ごちそうさまでした。食べ終わる頃には列は倍くらいの長さになっていた。ちなみに冬にはそばもいただける。
自分はここでもうKO。同行の2人は「SIRAKAWA」「百こ萬」と食べ、計6軒を達成。おなか的にはまだぜんぜん余裕がありそうだった。自分も食べたい気持ちはあったのだが、体がついていかず、おいしく食べられる時の方がいいと思って今回はあきらめた。
次回はいつ開催になることやら。自分のうどん道はまだまだはじまったばかりである。
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