2003/08/31 - 2003/09/06
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mamimuさん
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バンコクから列車でアユタヤへ日帰り旅。
アユタヤでは自転車を借りて遺跡巡り。
日差しが強いのに涼める日陰が少なくて、帰る頃にはバテバテに。
画像は全て、プリントした写真をデジカメで写したもの。
なので、ぼけていたり切れていたりってのが多数。お見苦しい点はお許しを。
-
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・プラ・マハータート
戦争時に頭部を切られた仏像がたくさんある。
これは、その頭部を木の根が覆ったもの。
札にある通り、この仏像と写真を撮るときは、立って撮ってはいけなくて、しゃがんで撮らないといけない。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・ラーヂャブラナ
仏塔の地下には、タイ最古の壁画がある。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・ラーヂャブラナ -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・ラーヂャブラナ
仏塔がすごく大きく見える。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・ラーヂャブラナ
これが、タイ最古の壁画。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・プラ・スィー・サンペット
3基のセイロン様式の仏塔がある。
アユタヤの象徴的建造物で、重要な寺院。
仏塔には、それぞれ3人の王の遺骨が納められている。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
ブロンズ像としてはタイで最大。高さ17m
昔は全身に金箔を施されていた。 -
2003年9月4日 Ayutthaya
ワット・ロカヤスタ
とにかく大きい。バンコクでのワット・ポーでもその大きさに驚いたが、ここでは屋外のため、全身を至近距離からでも離れても見ることができるので、インパクトが異なる。
ここに辿りつくのに道に迷って疲れた。
日差しは強いのに日陰は殆どなく、日射病になったみたい。もうダウン寸前。
電車内では何とか空席を見つけ、体力回復に努めたが、効果なし。
駅→ホテルでタクシーに乗ったら、運転手がホテルを間違えたために余計に時間がかかり、悪化。ふざけんな。
やっとのことで部屋にたどりつき、友人にお願いして1時間くらい寝かせてもらう。
起床して夕ご飯を食べに出かけるが、食欲も気力もわかないため、すぐに部屋へ戻る。
で、入浴もしないで寝る。もう体力の限界。
翌朝。
完全復活。
「私に気にしないで遊びに行ってきていいよ」と寝る前に友人に言っておいたのだけど、部屋で過ごしてくれた友人は、夕食をチョココーティングひまわりの種で済ませたらしい。
ほんと、ゴメン。今回の旅は体調管理がなってなかった。
今後気をつけます。
暑い時期に炎天下をまわる際は要注意。
水分をちゃんととって、帽子も被っていたのにダウンしてしまった。自分の体力を過信するのはかなり危険かも。 -
2003年9月5日 Bangkok
この旅の数ヶ月前くらいに、「トリビア泉」で非常口マークに関するトリビアを見た。
で、面白いのを見つけたから撮ってみた。
タイでは火に追いかけられてるのね。 -
2003年9月5日 Bangkok
美味しいご飯はたくさん食べていたのに、デザートは全く食べていなかったから、デザートを求めてフードコートへやってきた。
左:タップティムクローブ・ソンクルアン タピオカミルク
右:かりんとうと豆腐のしょうがシロップがけ
タピオカは茹で加減がまちまちで、やわらかいのや固いのがあって期待したほどの味ではなかった。
かりんとうはまあまあ。 -
2003年9月5日 Bangkok
バッポン通り
ここは、夜の名所。
お土産になるようなグッズを売っている屋台がたくさん出るエリア。
風俗店も多いので、あやしいエリアでもある。
朝は普通の道。それが、夕方になると写真のように店を組みたて始める。
かなりエネルギーに満ち溢れた空間。
見てるだけで楽しい。 -
2003年9月5日 Bangkok
最後の日の夕食はぶっかけご飯。
具がたくさん並んでいるので、指差せば白いご飯にかけてくれる。
辛いものはあまり得意でないので、辛くなさそうなのを選んだのに、辛かった。
これまでに食べた麺やご飯は辛くなくて好みの味だったのに、最終日にとんでもないものを食べてしまった。
あー、辛かった。 -
2003年9月5日 Bangkok
焼き鳥の屋台。
おいしそー。 -
2003年9月5日 Bangkok
辛いもののお口直しにではないけど、焼き鳥購入。
日本の焼き鳥と同じような味。少し甘いたれ。
また食べたい。
この後、ホテルに戻って荷物をピックアップし、帰国。
帰りの飛行機では、隣の席にお坊さんがいてびっくり。
修行中のお坊さんは女性に触れてはいけないし、女性から手渡しで物を受け取ることもできない。万が一触れてしまうと、それまでの修行が白紙となってしまう。
どうすんだよー。これじゃ彼はトイレに行くことすら大変じゃんか。
毛布を渡す時は、目の前のテーブルに置いてほしいってことだったから何とかなったけど、フライトは長いし。
と友達と相談していたら、気づいたアテンダントさんが少し離れた席の男性2人組に事情を説明してくれて、席をかわってもらうことができた。
私たちは移動。全く文句ございません。
これで気楽になった。
あー、よかった。自分達の安楽のためにも、お坊さんのためにも。
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