2006/01 - 2006/01
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hoshimeguriさん
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前から行ってみたかった
憧れのミャンマーに
やっと旅することができた。
生活と切り離せない仏教、
遥か彼方まで立ち並ぶパゴダ、
ピンクの袈裟着た尼さんたち、
インレー湖ののどかさと、
望んではいけない民主化への願い。
知り尽くせないミャンマーを、
ミャンマー人から、
現地在住日本人家族から、
そしていちバックパッカーとして
見てきた今のミャンマーの姿の記録。
?ヤンゴン
?マンダレー
?バガン
?インレー湖
?ポッパ山
-
ミャンマー第2の都市、マンダレー。
ヤンゴンとは大きな違いはあるものの、
人力車やバイク、車…と活気がある。
そんな喧騒の町での一瞬。 -
ミャンマーは穏やかな人が多いと思う。
パワーの塊のような南米と比べてしまうからか、
自己主張の塊のようなアラブと比べるからか、
とくに「穏やか」な印象が強かった。
写真を撮るときも、同じ。
にこにこと、そして穏やかに見据えてくれる。 -
のんびり客待ちの人力車。
客が来たら、仕事。
来るまでは、休み。
客が来なかったら…残念。
もちろん生活は楽ではないと思う。
でも、
そんなのんびりした時間が流れている。 -
女性のパワーを感じるところ、
もちろんそれは、市場だ。
決して、物が豊富とはいえない
ミャンマーの現状だが、
それでも市場は活気が溢れていた。
満面の笑顔で、
積極的に「タナカ」を売られてしまって、
困ったのだけど。
※「タナカ」ミャンマーの女性や子どもが
使う木を摩り下ろした美容クリーム。
肌の美容や日焼け対策によいのだそう。
でも、顔が真っ白白なのを見ると、
日本人の私にはどうしても「ん?」という
感じ・・・。 -
市場でお母さんのお手伝い。
顔にタナカを塗ったくるのもまた
ミャンマーのアイデンティティーだ。 -
ミャンマーのアイデンティティー、
タナカを売る女性たち。
薪のようなものが
そのタナカの木。
女性や子どもが
毎日使うものなので、
市場で扱う量も半端じゃない。
通りじゅうが両側、
タナカで埋め尽くされていた。 -
尼さん貸切のバス。
公共の乗り物が
ピンクの袈裟の尼さんたちで
占拠されていた。
ピンク色もかわいいけど、
仏教国ということを
改めて感じた一瞬だ。 -
街のいたるところで、
尼さんと出会う。
他の仏教国でも
僧(男)には出会っても
尼さんはほとんど存在しない。
子どもの尼僧ちゃんや
親子で尼僧だったりして
ほほえましい光景だ。
ただ、ある意味このミャンマーでは
「食べていくための手段」と
なっていることもあるらしい。
街に僧や尼僧が多いのにも、
ほほえましいだけじゃない理由があるようだ。 -
街角のおじさんも、
かみそり一つで、床屋さんに早変わり。
ポカポカ陽気の中で、
きった髪の毛も風に飛んでいく
自然さだ。 -
マンダレーのお堀のそばにて。
市民の憩いの場所で
家族やカップルがのんびり、
暑いマンダレーだけど
どこか気持ちいい風が吹いていた。 -
お堀を望んで。
ひたすらお堀の周りを歩き続けた
暑い夏の一日。
ちょっと埃っぽい街中が
うそのように静まり返ったお堀道。 -
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この旅行記へのコメント (1)
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- たびっこさん 2006/04/30 11:41:30
- 素敵な写真ですね
- 人も動物も風景も、いいアングルでしかも印象に残る写真でした。
そしてのんびりした時間がこちらにも伝わってきます。
また時々覗かせてもらいます。これからも楽しみにしていますね。
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