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喜びも悲しみも幾訪港@2005秋。<5日目>

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2005/09/14 - 2005/09/19

19849位(同エリア20687件中)

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kino

kinoさん

<5日目>

今日は一足早く連れ1が帰国。
5:30に起き出した連れ1の姿は確認したが、再び目覚めた時、彼女の姿は消えていた。まさに風のように去っていたのだ。何時間か後、起き出してテレビをつけると、まるで連れ1と入れ替わるようにして台風が来ていた。
たかが風球1されど風球1。さっそく連れ2が詳細情報を確認。結果、この子の目的地は海南島方面らしく、香港はかする程度と言うことが判明。身支度を整え、ホテルを出ようという頃には強風のマークになっていた。

巴士&天星小輪で香港島へ渡りトラムに乗って徳輔道中にある羅富記に・・・・・着いたがお休み。皇后大道まで上がってもう1つの羅富記へ。良い感じにおなかも空いているので、魚片粥と油菜、そして油條に魚団子も頼む。魚団子は以前夜に羅富記に寄った際、相席になったカップルが食べていたのがすごく美味しそうで気になっていた1品。
魚片粥はあいかわらずうまうま♪魚団子はつみれみたいなものかと思っていたけど、それより柔らかく表面を軽く揚げているので旨みが閉じ込められている。食べる時のぷつっという感じも良い♪これの付けタレがまた魚っぽいような腐乳ぽいような不思議な味と匂い。しかし魚団子には滅法良く合う。旨み倍増なのだ。朝から幸せだなあ。

食後、威霊頓街を少し歩いて徳己立街に突き当たったところで杏花楼へ。暑い上に風が強いのですぐ疲れるような気がする。そんなところへ冷えた楊枝甘露!あーうまい。ここの楊枝甘露は見た目が黄色とピンクで可愛い。その後、坂を降りて一旦連れ2と別れbossiniアウトレットへ行くが激混み。ボトム1本掴んで進むに進めない状態でいるところに電話が鳴り再度合流。金鐘のPARK\'Nに移動し無名先生数本、および調味料類購入しまた解散。そのまま戻るつもりがジョルダーノで羽織ものやらをいくつか購入し、更に他でこまごましたものを買い足したところで腕が限界。ホテルに戻ってどっかで昼ご飯!と思ったが、部屋に入った途端、パッキングの虫が騒ぎ出し、憑り付かれたようにこれまで買ったものをサブバッグに詰め出す。こんなもんかな、と思ったところで連れ2が楊枝甘露のお土産携え帰還。昼ご飯未食の旨訴え、外に出る。
少しぐろぐろして山東街の新之食で麺食。連れ2は雪菜肉[糸糸]手攪麺、私は冬茹時菜南瓜削麺をそれぞれ頼む。
油菜も検討するが、このお店の油菜には腐乳ソースがかかっているようなので今の気分じゃないなあとパス。連れ2のもかなりあっさり。麺は細目のうどんに似ている。わたしのはかぼちゃを練りこんでいるというだけあって微妙に甘味がある。時菜はもとより大小5個+切れ端の冬茹がスープをよく吸って旨い!粥では物足りないけど香港麺はつらいってときにすごくいいな、これ。しかし思ったより麺が多い!というか箸で手繰っていくとどんどん増えていく!なんつーかネバーエンディングヌードル。いつになったら食べ終えられるのか、ちょっと怖かった。

食後、信和中心で別れ各々DVDのお買い物。と思ったが、軍資金が足りない!!つーかやっぱりケロロ買うのか俺?!と思いつつATMを探しに外へ。しかし近くの銀行はPLUSマークがなく、ホテル方面へ。地下道を渡ったところで激しい雨が降ってきたので、朝、屈臣氏で買った折りたたみ傘を差す・・・・・が激しすぎて脚は雨に打たれ放題。ちっきしょーこの辺にATMねえかなあと思ったところで気が付いた。ATMがあろうにもカードはホテルに置きっぱなしだったのだ。合掌。そしてめでたくランガムプレイスの東亞銀行で資金調達したのでございます。
あらためて信和中心をくまなく散策。上に行けば行くほどゴーストタウン率が高くなる。店の構成もアニメと韓国もの、そして日本ものが少し。洋画は1-2店にまで減っていた。3階くらいまで上がるとシャッターしか見えない。諦めて下りエスカレーターに向かった・・・・ところ、その横には18禁アニメの店が。しかし店内をのぞくと連れ1が会えなかった、相方が望んでいた『ゴ☆ラ ファ☆ナル☆ォーズ』が!!しかも『FF(以下略)』もある!さっそくお買い上げである。資金調達した甲斐があるってもんだ。更に速攻で地下に行き、ケロロBOXをも買ってしまったところで本日のディナーの地へ移動開始。

本日は金島燕窩潮州酒樓。香港在住O氏とそのお知り合い、そして連れ2・現地合流の友人・私の5人。
・花蟹の冷製
・フカヒレスープ
・魚の炒め(汁が多い。丸ごとの魚がザクザク入っていて見た目がものすごく豪快)
・焼鴨
・通菜
・潮州〔虫毫〕仔粥
・デザート2種
甜水晶飽(あんこ玉みたいだがしつこくない)
緑豆爽(潮州風糖水)

潮州料理だからなのか、最初と最後に鉄観音がでたのが印象的。しかも器が潮州式のちっちゃいの。潮州料理って必ずこうなんですか?や、初めてなもんで。
こっそり驚いていると蟹のご登場である。蟹は人を寡黙にするが、花蟹とて例外ではない。話すものの、口数は決して多くない。甘味があるし肉はぎっしりだし、寡黙になるには十分過ぎる。個人的には蟹酢がほしかったがそりゃ無理である。お魚はあくまで豪快。大きさは10cmあるかないかくらい。炒め物というよりは炒め煮か。スープの濁り具合から濃い目の味を想像したが意外に淡白。潮州〔虫毫〕仔粥は結構牡蛎が大き目。これに使うのは小指の爪ぐらいの小さな牡蛎、と以前聞いたんだけど、ここのは普通に親指以上ある。粥というよりは贅沢な雑炊♪
デザート2種はあんこ玉(笑)と潮州風糖水「緑豆爽」。
緑豆爽は豆を丸ごと使う香港の緑豆沙とは違い、豆を袋から外したものを使う。そのため黄色のお豆になるという。中に入っていた透明な寒天状のものは「清心丸」、原材料はなんかの澱粉らしい。
満腹になったところでディナー終了。

中秋のせいか、お店も天星碼頭も結構な人出だ。ちょうどシンフォニー・オブなんとか(名前忘れた)の時間ということもあり島側のビル郡がライト動かしたりレーザー出したり面白いことになっていた。島側に渡り、出るか出ないか微妙なお月様を眺めつつトラムで銅羅湾へ。そごう前まで来ると砂糖に群がるアリのような人の群れが見えてきた。これからあの中に行くことを考えると一瞬眩暈。
ビクトリアパーク前で降り、ランタン求めて中に入るも想像以上に少なく小さい。雨も降ったり止んだりでそごう前に比べると人でも少ない。唯一、十重二十重に並んでいたのは香港掌相学会有限公司による手相鑑定のブースのみだった。公園を出てそごう前まで歩いたところで一旦解散。Oさんたちとお別れする。

暑いし蒸すしでどこか入ろう、と杏花楼を探していたところ、真新しい杏花楼出現。内装もおしゃれカフェ調。でも頼むのは楊枝甘露。ここのはグレープフルーツの感じがしっかり出ていて何度食べても好きな味。杏花楼をでてさくっとまたお買い物し、バスで旺角まで。銅羅湾から旺角までのバスは初めて。しかし早い早い。あっという間でございます。
ここでホテルに戻るともう外に出たくなくなるのでU2へ。緑のグラデーションニットを見かけて気になっていたのだ。しかし間近で見てみると購入意欲が湧かずそのまま撤収、隣のG2000で緑のニットと紺のシャツを購入。お陰様でG2000カードも頂けました。ありがとうRYOちゃん。帰り道、公和荳品で芒果豆腐花をテイクアウト。今回の香港最後甜品。真上には雲に阻まれることのないまんまるなお月様がいた。みんなあなたを待っていたんだよーと呼びかけてみたり。

ホテルではパッキング三昧。
連れ2は効率良く詰めたのか量が少なかったのかあっさり終了。私は「明日着る物は出しとかないとね」といいながら、全てパッキングし、かつそれを二度繰り返していた。器用だ。いや、かなりな勢いで認知症予備軍かもしれない。その後、豆腐花食べて足湯して就寝。

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