2004/06/10 - 2004/06/16
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りぼんちゃんさん
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さかさマッターホルンです。
初級ハイキング4コースを歩きました。
結婚25周年で素敵な景色と空気を求めて歩きまわりました。
夫婦ともハイキングは奥入瀬ぐらいしか経験がなく、
王様はせいぜいゴルフで歩くくらいのものです。
しかし、本には初級ハイキングコースと書かれていたけれど、
今回は1日8時間くらい歩いた日もありました。
雪あり霧あり雨あられ風にも負けず道にも迷い、
山あり谷あり、顔は引きつりながら、
足は棒のようになり、高熱の風邪も引きながら、
でも、忘れられない素晴らしい大自然に出会えた旅。
そして、夫婦の絆が深まった旅でした?
是非1度は、お勧めしたいスイスの山々。
みなさ〜ん、是非書き込みお願いしますね。
-
初日12日夕方
チューリッヒの町並み
天気予報では晴れだったはずが、雨です。
もう後10分くらいで教会は閉まる時間です。
急いでタクシーで目と鼻の先の教会を回ります。
残念ながら1つの教会は外装工事中でした。
しかし、町並みだけでも素敵です。 -
2日目13日朝
チューリッヒの電車
電車に乗ってベルンに向かいます。
通勤の時間帯なので、女性も大きな自転車を自転車車両に乗せています。入り口の高さは私の腰くらいでしょうか。 -
2日目13日昼頃
ベルンでは2時間しかありません。
今回の旅の目的はハイキングですから、山での日程を多めにとってあるため、ここは急ぎます。
でも、是非寄って見たかったので、走りながら街を見てきました。
時計台を潜り抜け商店街を右に曲がると
川の淵の上にでます。
そこからの眺めは川岸の向こうの丘と
川の濁流の中に熊の像が見られます。
再び商店街に戻ると刺繍のお店で、
我が家の花瓶敷きをゲット!
「メードインスイス!」の言葉を信じて。
次に急いで車中で食べる物を…。
人がいっぱい入ってるお店で、
サンドウィッチと惣菜と飲み物を並んで買う。
スイスは物価が高い!
またまた走って駅に戻る。
スイスはどこの町でも時計があるようです。
中世の町ベルンはゆっくり歩きたい町です。
サンドウィッチは生ハムと野菜でおいしかった!
スイスではおいしいはなんていうのかなぁ〜? -
2日目13日午後
グリンデルワルトの駅舎
インターラーケン→グリンデルワルト
電車は小さくて、市電くらいの大きさ。
いろいろな国の人が観光に来ているようで、
私達と相席だった人はインドの方でした。
サリーで寒くないのかしら?
グリンデルワルトは予報どおり雨(、、;)
それでも、着いた駅はとっても可愛らしくって、
スイス風の窓と花飾り。
景色は素晴らしいものでした。 -
2日目13日午後
アイガーがそびえたっている。
この険しい山を登った人はすごい!
日本人の登山家も成功してるとのこと。
ホテルはグリンデルワルト駅のすぐ目の前。
王様はポーターでもあるので、どこのホテルも駅の近いところに限るとのこと。
ホテルから見る眺めは素晴らしい。☆☆☆☆☆
ホテルもこじんまりしているけれど、部屋は広くバスも3人くらいは入れそう、ベランダが2つも付いていました。でも、エレベーターは人をラブラブにさせるほどの狭さ。
ホテルには予約の際に結婚25周年とのことをメールしておいた。
すると、2日目の夜はテーブルに25本の真紅の薔薇
と大きなリボンが飾られていて、特別メニューのディナーでお祝いされたのです。
驚きとと嬉しさで忘れられない思い出の一つになりました。
-
2日目13日午後
グリンデルワルト
名前の通り緑の国そのものです。
ロープウェーでフィルストへ昇って行く途中。
牧舎と牛が見えます。
うちの首には大きな握りこぶし2つ分のベルがさげられていて、カランコロンといい音色を山に響かせています。
重くて首が疲れそう…
そこにはハイジやペーターが出てくるのではないかと思えるほどです。
りぼん:「まるで、ハイジになった気分。」
王様:「何それ?しらないよ。」
りぼん:「ハイジを知らない人もいるんだ〜」
きっと山の上も素敵に違いない!
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2日目13日15時(ハイキング1)
フィルスト→バッハアルプ湖
早速、ロープウェーで登り、ハイキングにでかけることにした。割引券を使ってもお値段が高いのにびっくり!
旅行パンフレットの美しい山々と、ある本によれば初級用ハイキングコースとのことなので、軽い気分でかけていった。
ロープウェーから見る景色はアルプスのハイジさながらだった。
そのイメージで、頂上では湖に写る山を楽しみにしていた…。
予定では1時間の初級ハイキング。
アップダウンもないはず。
ところが、到着したところは積雪3メートルはありそう、天候は霧で1メートル先の道も見えないし、足場も雪あり、右行き左行きの目印にも同じ名前が書いてあるのである。どっちに行けばよいのか、聞きたくても誰もいない。(><;)
ロープウェーの係員によると16時で下りのロープウェーも終了、遅れても待っていないとのこと。
今15時。ベルンを予定より1時間多くとってしまった為に、後1時間しかない。(@@;)
この状況ではどんな喧嘩も忽ち終了して仲のいい夫婦にしかなりえない。(‘‘)love(^^)
チョコレート1つも持っていないし。
しかし、万が一にそなえて上下の合羽と手袋を王様が持ってきていた。早速着る。
ありがとう、うるうる。(;;)
空気も薄く平坦でも苦しい。(はーはー)
アップダウンもある。
寒くて、歩けども霧の中。
雪道の歩きづらいこと。
この道であっているのだろうか、不安でいっぱいになる。
やっと人とすれ違う、帰りを急いでいる様子。
聞いてみると「湖はまだ先で凍っているだけ。」
どうやら、戻ったほうがよさそうだ。
せっかくここまで着たのに、後一歩…。
断念して引き返す。
初日から夢がくずれて、ハイキングの怖さが
身にしみた。
いつ遭難してもおかしくない!
個人旅行の情報の少なさが危険にもつながると思った。 -
2日目13日午後
しかし、この雪の寒い山の中でも、春を知らせるかのように、逞しく咲いてる花があった。
本当はお花畑を想像していたんだけれど…。
この花はクロッカスに似ていました。
可愛らしいので、是非拡大してご覧ください。 -
2日目13日午後
少し晴れ間が見えてきた。
急いでカメラを取り出す。
一人写すともうすぐに霧の風景に戻ってしまった。 -
2日目13日
グリンデルワルトの町並み
下界に下りてきた気分。
町並みが見えて本当にほっとする。
素敵な町並みだけれど、住むには大変そう。 -
2日目13日夕方
窓から眺めると結婚式のカップルが馬車に乗っていた。
新婚さんの笑顔に思わず手を振った。
日本時間では夜中、あちらは夕方だった。
あまり寒いのでお風呂に入って体を温めた。
主婦は下着の洗濯もする!
やっぱり食いしん坊のリボンには、どんな夕食か楽しみ!
ボーノ!ボーノ!イタリアのページも見てね。 -
3日目 14日午前10時頃
ユングフラウヨッホ
赤い電車に乗って大氷河を見に行く。
みごと雨男と一緒だから…(”B)
長〜い暗いトンネルを抜けると
もう今日も霧だょ!吹雪だよ!
晴れた景色が見たいから、しばらく氷の彫塑のところと行ったりきたり、軽いランチもしたけれど、晴れない。
レストランで晴れている風景のトレーを買った。
レストランの食事はおいしかった。☆☆☆
チョコレートパフェは本格的な飴細工でデコレーションされていて、感激!(王様)
グラタンもおいしかった、チーズがおいしーい!
窓の外ではスキーをしている人がいた。
そり遊びもできるらしい。
個人旅行だからお天気を待つことができた。
やっと一瞬だけ少しの青空を見ることができた。 -
3日目14日午後(ハイキング2)
クライネシャデックーウェーゲンーメンリッフェン
メンリッフェン→クライネシャデック
スイスは鉄道の歴史は古く、富士山より高い山までレールが走っていて、どんなに多くの人が行っても決して立たせることはない。
ユングフラウヨッホまでは赤い電車で往復、ここからは黄色い電車に乗り換えてウェーゲンまで1駅乗り、ロープウェーに乗り換えてメンリッフェンからハイキングしながらクライネシャデックまで下山することにした。
ここからなら、そんな深い雪ではないでしょう。 -
3日目14日午後(ハイキング2)
今日のハイキングはLufeseibahnWengen−Mannlichenを15時にスタート1時間半の予定。
クライネシャディックに向かう。
町の下は曇りだったのに…
大きなリフトにビデオ片手に持った若い男性の他には私たち夫婦の3人が乗った。
どうしてすいてるのかしら?
頂上に着くと、また霧と雪の世界が広がっていた。(;;)
これを銀世界と呼ぶのか、それをシルバーの世界と呼ぶのはちょっと早いかも。(^o^)!
半袖の若い男性はそそくさとリフトで降りていってしまった。
シャーターを押してもらいたくても人影もない。
コーヒーを飲みたいと思っていたのにお店も開いていない。
今日の標識は日本語で書かれているから間違いない右方向だ。
またまた、2人だけの世界だった。
銀座の雑踏が高尾山の人だかりが恋しくなった。 -
3日目14日午後その2(ハイキング2)
メンリュッフィン→クライネシャィデック
霧がなくなった瞬間。
しかし、あのパンフレットの写真はいったい
いつ頃のものなのだろうか?
運動靴でヤッケの上にもう1枚ヤッケを着て
杖を持って歩く。
崖っぷちで滑ったら谷底までノンストップで行けそう。
雪道を王様の足跡を踏みしめて歩く。
旅行は楽しいはずなのに。
どうしてここを歩いているのか?
どうしてスイスを選んでしまったのか?
どうして6月にしたんだろう?
ぶつぶつ…考えてるどころじゃない。
命がけの初級ハイキングコースだ。 -
3日目14日午後
この山の中で雪が積んでいようとも、霧が立ち込めていようとも、美しく、逞しく、文句も言わず咲いているあなたは素晴らしい。
私もこうありたい。
白い世界の中で小さな花を見つけるたびに、疲れは取れていく。いつのまにか、ただ歩くだけで体は疲れるのに、なぜか心だけは軽くなっていった。 -
3日目14日午後
晴れ間が見え!この風景が見たかった。
6月だから山に雪が残っていて美しい。
下のほうに駅が見えてきた。
が、まだまだ遠そうだった。
初めて外人女性一人とすれ違う。
ハローと挨拶を交わした。
一人で怖くないんだろうか?
外国の方はストックを2本持って、スキーのストックのようについている。
ばねと高さの調整で随分膝への負担が減らせる。
もし、次回来るとしたら、2本持ってこようか…。 -
3日目14日夕方
少し山を下ってくると花も少し大きめになり、といっても2センチくらいかしら。
春を知らせてるくれる。
なんて名前だろうか?
黄色で梅鉢草を思い出す。
急がないと終電に乗り遅れるので、道に雪がなくなってから歩調が早くなった。
予定は1時間半のコースだが、もっとかかったかも。
休憩する場所もなかなか見つからない。 -
1時間30分位歩いた。
2万歩くらい歩いた疲れがある。
行きに見たユングフラウ行きの人ごみはなく、
露天に出ていたフランクフルト、ポテト、いろいろは
片付けられて、ひっそりと静まっていた。
駅前に泊まる人だけが喫茶店でおしゃべりしていたり、ビールを飲んでいた。
最終電車が出るまで30分くらいある。
とりあえず何か飲みたい。
王様「ビール!」
りぼん:疲れすぎて何でも良い。
体を横たえたかった。 -
4日目15日午前
今日は電車で移動。
グリンデルワルト=インターラーケン=スピグ=ブリック=ツェルマット
電車から見た風景
今日は晴れている。
窓が天井まであるから日焼けしそう。
景色がよく見えるようにとの配慮からのデザインかも。
ボックス席で息子くらいの男性と3人だった。
ジャパニーズクッキーをさしあげると
あまりおいしそうではなかったが喜んでくれた。
私たちの遭難用非常食だ。 -
4日目15日午後(ハイキング3)
スネガ展望台→ライ湖→ツェルマット
ツェルマットから登山鉄道でトンネルを抜けると
着く。
乗ってる人は数人しかいない。
今日は晴れていた。
本にはお勧めは午前中とあったが、日程的に午後になった。
スイスで山が写る2つ目の湖のはずだった。
午後からは風が強くなるらしく、湖面に漣が立ち
見ることはできなかった。
でも、のんびりと湖の周りを散歩した。 -
ホルンを見ながら街まで降りていくコースを行く。
今日は移動だけだと思っていたのに、ハイキングもするという。
三食昼寝付きには3日連続のハイキングは辛い。
しかし、付いていくしかない。
また、誰もいない。
お天気で眩しいほどだけれども、
ずっとホルンを見ながら降りて行くので、気持ちよく
楽しい、途中でコーヒーでもいただけたら最高なのだが。 -
リンドウが咲いている。
楽しそうに嬉しそうに咲いている。
私もいつもそうでありたい。 -
山を見ながら石の屋根の山小屋で飲むコーヒーは最高!
大半の山小屋は閉まっていた。
私たちは毎日下りのハイキングコースだが、たまにすれ違う外人は登って行く。
すれ違うのだから当たり前かもしれないが、
私たちの前後に人は見あたらないのだ。
まだ、階かに町は見えてこない。 -
4日目15日午後
はっきりしない天気だったけれども、今日のコースは雪もほとんどないし、下りばかりで歩きやすいが、
林の中が多いコースだった。
夕方には街に降りてくるはずが、
レールと交差するところで目印がなくて、道を間違えてしまったようだ。
しばらく歩いたけれども、降らない。
道が街に平行で等高線を歩いている感じがする。
りぼん:「間違ってるんじゃない?」
王様:「大丈夫。」
無言で歩く。
りぼん:1時間たったところで「もう街についてるはずでは?」
王様:「引き返そう。」
町中に帰るとほっとする。
スーパーでお菓子ビール果物等、それから、お土産も買う -
この日は3時間ほど歩いた。
下のほうに町並みが見えてきた。
どのお宅もおしゃれで都会的センスが感じられる。
生活が伺える、犬を散歩させるている人、立ち話に花を咲かせる老婦人、木を切ってる老人、ベランダで日向ぼっこさせれいる方、チャリンコ暴走キッズetc.
もっとも、町の中心は観光客でにぎわっていた。 -
6日目17日 朝5時頃
部屋のベランダから目の前にホルンが見える。
たまたま目が覚めたので、窓を開けると朝焼けのマッターホルン!
うっすらピンクに染まっていくのだ。
昨日までの疲れも一気にふっとんだ。
パジャマでおじゃま! -
6日目17日午前
チェルマットで朝焼けを見た後、ついに、りぼんがダウン。
38.5度の高熱、いつものことだが、今日はスイスで1番楽しみにしていた逆さマッターホルンを見に行くハイキングだ。
とっても起き上がれそうにない。
しかし、もう日程がなかった。
予備の薬もなくなっていたので、王様は急いで迎えのコンビニに走ってビックスドロップと風邪薬を買いにいってくれた。
朝食も入っていかなかった。
どうしようか…
チェルマットの自然保護の意識は高く、電気自動車のみ使用許可がおりるらしい。 -
6日目17日午前
ゴルナーグラード展望台
かなり辛かったが、デザイナーズホテルに寝ることなく、頂上まで電車で行くことにした。
大勢の観光客で駅はごった返していた。
それでも、スムーズに全員を次々と電車に乗せた。
快晴で、着こんでホッカイロを入れたせいか、それほど寒さは感じなかった。
ただ高熱で体がだるかった。
テラスでココアを飲みながら、山を見て喜びまわる王様を目で追っていた。 -
6日目17日
ホルンの深い音色に元気が沸いてきた。 -
ここにも咲いている。
ゆで卵を思い浮かべる。
全体は2センチくらい、
チューリップ型で白い花びらの中に
黄色のおしべめしべが美しい。
外の葉は産毛に包まれている。
この固い台地に根付くあなたはただものじゃないわ!
好我慢強さを少し分けてもらいたい私。 -
6日目17日(ハイキング5)
ローデンボーデン→リッフェルべルク
ゴルナークラートから一駅下った駅から、リッフェル湖をめざす。
すぐ見える。
どんなときでも負けないくらいの粘りが付いたのか
気合で道なき道を歩き続けた。
団体さんはおにぎりを食べていた。
ここはスイスのはず、日本の山に遠足に来ている錯覚
してしまう。
私たちはお弁当なし。(おいしそう〜)
間違えば小川が流れているし、片足雪に埋まるほど。
でも、今ではそれがたまらなく楽しい。 -
ついに逆さマッターホルンが見えた。
湖のそばに立ってみたが見えない。
あきらめていると団体さんが湖岸まで降りている。
私たちも行ってみると見えるではないか。
最後まであきらめなくて良かった。
今回の最高の思い出である。 -
7日目18日午前
氷河特急を乗り換えてジュネーブに着く
1時間で、ランチしてレマン湖を見るだけで走っている。
時計が買えない、チョコレートもおいしそうなのに!
もう少し先に薔薇の国際展示中の公園があるのに…
これから、パリに向かう。
春のパリを歩くをお楽しみに!
そして、スイスのぐるめはグート!グート!スイスをお楽しみに!
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この旅行記へのコメント (7)
-
- とらいもんさん 2008/04/15 12:17:10
- スイス
- こんにちは
またお邪魔しました。
今年は、6月26日に出発します。
たいへんな悪戦苦闘に敬意を表しました。
私も、5年目と7年前の二回スネガからのくだりで、道を間違えて時間が掛かりました。
踏み切りを渡ればよかったんですね!!で、翌年からの二回は、無事に降りました。
-
- とらいもんさん 2006/08/24 08:23:31
- 6月のスイス
- リボンさん
お早うございます。
とっても参考になりました。お陰で、6月中旬のスイスの様子を知ることが出来ました。
私は、6月22日が一番早い日本出発だったので、少しでも早いと「ハイキング」は大変だと判りました。私は、6月29日フイルストからシーニゲプラッテのハイク(投稿済み)で苦労致しました。
来年は、6月26日(今年は27日)になりそうです。
有難うございました。
いなかより
-
- エムさん 2006/08/14 12:36:44
- りぼんちゃん、はじめまして!
- スイスはまだ行ったことがありませんがりぼんちゃんの旅行記を見せて頂き
感動が伝わってきました。
厳しい環境の中で可憐に咲く花に心が癒されますね。
朝焼けのマッターホルン、綺麗ですね。早起きした御褒美ですね。
高熱の中、頑張ってハイキングを続けられ、美しい逆さマッターホルンが見られて良かったですね。
頑張り屋さんに拍手を送ります!!パチパチ・・
ホテルの結婚25周年記念の25本のバラとディナー、粋な計らいで忘れられない良い思い出がになりましたね。
(いや〜、メールはしてみるものですね)
頑張った者だけが味わえる感動の景色、いつか味わいたいです。
これからも感動の旅を続けて下さいね。
- りぼんちゃんさん からの返信 2006/08/14 13:24:00
- RE: りぼんちゃん、はじめまして!
- 見ていただいて嬉し〜いです。
スイスは軽いハイキングもつもりで行ったのですが、大変でした。
でも、辛いとは思わなかったです。むしろ毎日楽しくって、足は棒のようでしたが、探検みたいでした。美しい風景には魅了され、ただそこに道があるから歩くのみでした。この旅行は今までの中で1番の思い出だと思っています。
-
- ZISAMAさん 2006/04/14 17:51:52
- 逆さマッターホルンが良く撮れていますね
- 初めまして、りぼんちゃん。
もうン十年前(かな?)に行きましたが、こうして写真を拝見するとまた行きたくなりました。
ただ、予算ギリギリの個人旅行でしたので、マッターホルンは見えないヤドでしたが、、、。
今度行く時は、山の中腹の山小屋に泊まってボ〜っとしていようと思っています。
それと、マッターホルンの写っている池に小魚がいましたが、今度あそこで釣りをしようかなとも思っています。
もっとも、魚を捕まえるよりも、こちらがレンジャーに捕まるかもしれませんね(笑)。
タイトルにも書きましたが、逆さマッターホルンの写真はグッドでした!。
-
- jamyamaさん 2006/04/14 10:15:17
- ホテルからの25本のバラのプレゼント・・・
- りぼんちゃんさん
はじめましてjamyamaです。
ホテルからの25本のバラのプレゼント・・・
いい思い出ですね。
1分で景色が変わるほど天候に左右されるんですね。
ハイキングの大変さがわかりましたが
このすばらしい景色に出会えるのですね。
ではまた。 jamyama
- りぼんちゃんさん からの返信 2006/04/14 13:07:07
- RE: ホテルからの25本のバラのプレゼント・・・
- はじめまして、早速着ていただきありがとうございました。
下書きなしで作っていましたので、たった今13時頃完成した次第です。
イタリア語も堪能でスポーツ万能で各国に行かれていらっしゃって、
これからも、夫婦でページを参考にさせていただきます。
ベネチアも美しい町でどことなく悲しさが漂っているような雰囲気を感じさせられますね。
それに、小物工芸好きにはたまりません。
でも、あの船の混みようと並んで待つのことで、都会の朝を思い出させるのです。
しかし、おいしい物好きの夫婦にはイタリアは何度も訪れたい国のひとつで
す。
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